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2019/01/23

弁に穴が開いていました

2019年1月23日

今日、経食道エコー検査がありました。前回の経食道エコーは軽麻酔下で、小生はずっと寝ていたんですが、今回は鎮静剤だけで軽麻酔がありません。心配していた最初の飲み込みは、特に「ゴックン」ともやらずに入っていきましたが、途中で「はい息を吐いて、そのまま止めて。」と普通の心エコーの時の検査みたいにいろいろやらされました。だんだんのどの麻酔が切れてプローブが動くと気持ち悪いし、やたら「息を吐いて」が多く、大変でした。

ところが細かい検査の結果、大動脈弁に穴が開いていることがわかったそうです。普通の逆流は弁が合わさる中央部からですが、その他にも弁体自体からも漏れていたそうです。これで手術決定です。さらに僧帽弁も破損がひどく、交換になるだろうとのことです。

夕方新しく担当になったM先生(若い)がやってきて、外科の先生たちと打ち合わせた結果、明日外科の診察を入れたとのこと。いずれは来ることですが、青天の霹靂です。「奥様も一緒に。」と言われて、カミさんに電話をかけて、来てもらうことにしました。本当はこういうことは二男が一番良いのですが、横浜から今日の明日では来られません。

歯車が回り始めました。

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コメント

機械弁か生体弁か究極の選択ですね。生体弁だともう1回置換がありそうですね。穴があいてたんですか。いつあいたんでしょうかね。いちばんうまい先生を聞いてやってもらってください。穴があいてるところ、なんかうめられればいいのになあと思いました。また経過UPお願いします。TAVIは実績ないですし僧房弁もやるんだから正中切開ですね。

ひでほさん、ありがとうございます。

まだ外科の診察前ですが、小生は、可能であればですが、生体弁を依頼するつもりです。小生は風邪を引きやすい上に持病のように肺炎にかかるので、抗生剤の使用制限はできれば避けたいところなんです。肺炎の時は大病院にかかるのでPT-INRを見ながら処方というのもできますが、初期の開業医の時が面倒なんですね。3日分くらいの処方なら影響しないはずなのですが、これを慎重に見て処方を止める医者と、平気で出してくる医者とがいます。昔ワーファリンを飲んでいたときの主治医は大胆な方だったので、影響はあまりありませんでしたが、岡山は慎重な先生方が多く、ワーファリンは避けたいところです。
もう1回の置換は、小生の家系から言ったら、まず無いでしょう。

生体弁は実績ないから運ですね。小生は9年でこわれちゃいましたから。もう標準化されたOPとはいえ、肺動脈の管縫い合わせちゃうという京都大学の事件ありましたし、うまくいきますように。若い医師が担当医とのこと。たぶんこの医師は執刀医ではないと思います。Sの中で3人くらいが主に執刀する医師で他はスタッフではと思います。若い医師と仲良くなって、いちばんうまい先生に執刀してもらえるように、してもらいましょう。南海さん肺もわるいんだったら、最高の麻酔医とスタッフも入ってもらいたいですね。医龍でいうとこの、お立ち台の麻酔医いますよ。

若い先生は内科で、本来の内科の主治医は部長先生なのですが、入院中の世話係として付けられたようです。看護師さんに聞いたら、医者の息子とか、。諸般実習中なのかもしれません。

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