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2018/12/22

2年に1回、角膜周辺部潰瘍

2018年12月22日

昨日(21日)から、右目の目頭近くが何となく痛い感じがして変なので、眼科に行ってきました。いつもの、角膜に傷が付いたときの違和感とは、ちょっと違います。診察の順番が来て、先生に右目の目頭近くが痛いことを言います。「目の使い過ぎなら良いんですけど。」先生、顕微鏡で目を覗きながら、「そういうわけには、行かないわね。エラいことになっているわよ。」何と、おなじみの角膜周辺部潰瘍でした。

この病気、放っておくとかなりの高確率で失明に繋がるので、危険度ランクは高い病気です。ただ小生の場合は発見が早いのか、今まで3回かかっていますが、それぞれ目薬だけで2週間で治っています。小生はこの「変だ」と感じる感度が高く、それで早期発見になっているようですね。「やっぱりわかる?」と先生は聞いてきましたが、今回は角膜周辺部潰瘍だとは思いませんでした。

先生カルテをくって、「この前はいつだったかしら、去年ではないわね。」これまた何と、前回は2016年12月、ぴったり2年前でした。小生は「肺炎の周期と同じですね」と冗談交じりに言いましたが、前回2016年も1月に肺炎になって12月に角膜周辺部潰瘍、そして今年は4月に肺炎になって12月に角膜周辺部潰瘍です。直接の相関関係はないのでしょうが、周期がぴったりです。

そしていつもの目薬、クラビットとフルメトロンが出たのですが、それをもらう薬局でのこと、「この目薬は初めてではないので、注意はおわかりですね。」「はい。クラビットを先に、時間をおいてフルメトロンですね。」「えっ。順番のことはは聞いていませんけど。」フルメトロンのようなねばっとした目薬(実際は「ねばっと」ではなく「懸濁性」と言うそうです。点眼前に良く振るようにと書いてあります)は最後に差すように、と今までいろんな薬局(と言っても、2軒ですが)から言われてきました。2年前はこの薬局で、順序の注意は受けたものです。この薬局も顔ぶれがだいぶ変わって若い薬剤師さんが増えたので、経験不足というか、知識不足なんでしょか。管理薬剤師.comにもこの注意は書いてありますから、勉強不足ですね。

潰瘍なので、しばらく禁酒です。こりゃお正月も引っかかるな。

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コメント

南海さん、こんばんは!
角膜周辺部潰瘍、感が働いて早くみつかり、良かったですね。
そんなに怖い病気なのに、早期発見で、2週間の目薬で治るんですか。
薬剤師さんが、目薬をさす順番を知らないとは、困ったものです。

yokobueさん、ありがとうございます。

東京にいたときは先生は「一週間で治る」と言っていたのですが、小生は一週間では治りませんでしたね。ただ2週間ですっかり治ります。ちなみにネットで検索すると、「難病情報センター」の記事で、「急速に進行し、角膜穿孔を来す。予後は著しく不良である。」と書いてあります。別の記事では同じ内容の前に「治療が適切で無い場合」という注釈が付いています。要は、早期発見早期治療、それも自己治療でなく眼科に直行、ですね。

目薬を差す順番というのは、水溶性か否か、吸収しやすいか、などできちんと決まっているんですけどね。以前は薬剤師の先生をある意味医者より信頼していたところもあったのですが、同じ薬剤師でも人を見ないとダメのようです。

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