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2018/09/20

心臓の検診-このところ調子が良い

2018年9月20日

定例の、心臓の検診に行ってきました。今までは、「何月何日に動悸が激しかった。」とか言って、簡易心電計で撮った心電図を見せていたのですが、今月は何もありません。と言うか、8月中頃から調子が良いんですね。ちょうど第9の練習が始まったあたりで、週1回練習に通うようになったことが、歌うことも含めて、関係しているかどうかです。???が付きますが。

はっきり変化が出ているのが血圧と脈拍で、120台後半、ときどき130オーバーだったのが110台に落ちています。ときどき10何とかと電車の型式みたいになるのは低すぎてあまり良い傾向ではないのですが、高いよりは良さそうです。脈拍は80台だったのが72くらいと、普通の人の脈拍くらいになっています。小生は30代までテニスをやっていたせいか元々脈拍は低く、60代前半でした。それが期外収縮だ心房細動だでだんだん速くなり、RFCA後も壊れた弁の逆流をカバーするためか、脈拍は80台でした。それがここへ来て、どうしたわけでしょう。

一過性で「たまたま」調子が良いだけ(数ヶ月単位)なのか、何らかの要因でちょっと改善(数年単位)したのか、11月初めにS病院に行くので、その時わかります。僧帽弁はともかく、小生の大動脈弁は心臓肥大で出口の口径が大きくなり、弁が届かなくなって逆流しているので、改善する要因はないはずなんですけどね。「戻らない」と言われた心房肥大が戻った実例を持っている医学の常識が当てはまらない心臓ですから、何が起こるかわかりません。

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コメント

むくみがとれたとか。水分とりすぎをやめてよくなるとか、腎機能が改善とか 、あたしは初回AVRの前というよりか、自覚症状ガキのころからありました。ここぞという最高のタイミングでうけてください。

ひでほさん、ありがとうございます。

腎機能は、黄色の少し手前(鉄道なら、減速信号くらい)で何とか持ちこたえて、特に良くも悪くもなっていませんね。むくみは元々ありませんし。かなり振れますから、3ヶ月後はまた違うことを言っているでしょう。
不整脈の自覚症状は、中学の頃はすでにありました。Tの門の医者に言わせると、僧帽弁はその前から壊れていたそうですが、どこまで信用して良いかわかりません。大動脈弁が悪くなったのは最近で、一気に悪くなりました。

T、大腸がんだと迷わずいきます。そんなに南海さんとまだ信頼関係できてないころで、ぶっちゃけ、他びょういを受診がいいなとおもいましたが名門病院に移られよかったです。一気に悪くなるのはよくないですね。小生は2回とも即です。何十年もまえからいわれてました。さすがに当時はやばいOPでしたが。

手術のガイドラインにある判断基準の一つに左室収縮時内径があるのですが、これが僧帽弁と大動脈弁では、大動脈弁の方が大きい、つまり時期的には後なんですね。小生の場合は両方なので判断は僧帽弁でなされるので手術適用ですが、大動脈弁だけだとまだ適用ではないんです。心臓の状態は手術してもその状態維持ですから、あまり悪くなる前にやってもらった方が良いですね。

釈迦に説法でした。ごめんなさい。

いえいえ。
小生は知識だけで実体験がありませんから、そのあたりは実体験のある方にはかないません。またいろいろ教えてください。

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