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2018/08/02

ゴミ屋敷の整理

2018年8月2日

義兄の住んでいたマンションは完全なゴミ屋敷と化していたので、遺品整理も何もできません。それでまずゴミだけを処分するために、業者さんを頼みました。朝から午前中一杯、3人がかりで2t車一杯でした。それなりの値段はかかりましたが、やっと家らしくなりました。

管理人さんと話したところ、何回か水漏れ事故を起こしているため、家具などを出してしまった後給排水管両方を更新しないとダメだろうとのことです。トイレも詰まっているのですが、詰まりの改善以前に配水管のやり直しですね。それだと床をはがしたりするので、そのままリフォームまで行ってしまうかどうかです。クリーニングをかけなくて、良かった。家具などを出す大片付けは、あと数ヶ月先です。

片付けをしているときに企業年金の数年前の振り込み通知が見つかったので、一応連絡をしていた方が良いと思って電話をしました。そうしたら、死亡診断書を付けて書類を出してくれ、とのこと。死亡診断書は1通しかなく、それは区役所に提出しているので、再発行を依頼しなければなりません。この手数料がめちゃ高く、6K(生命保険会社の指定用紙だったら、7K)もかかります。そして区役所は、除籍票は同居の親族以外には発行してくれません。まあこれはカミさんの原戸籍が揃ったら区役所にもらいに行くので、コピーでも良いとのことなので、コピーでも送りましょう。

年金は公的年金も含め、「死亡したら速やかに届けを!」と書かれていますが、届けるのに金がかかるような状態だと、知らん顔をした方がマシです。小生も、カミさんから「バカなことをして、」という顔で見られています。届けたら、生計同一など関係なしに、届け出た人に少なくとも書類の手数料と交通費くらいはカバーできるような「お見舞い金」か何かを支給するような制度にしないと、誰も死亡届を出さなくなります。

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コメント

奥様のご両親どちらかおられたら除標、奥様から南海さんへの委任状がいるかも。委任状はかいておくといいかの

ひでほさん、ありがとうございます。

カミさんの実家はもう誰もおらず、家は絶えました。カミさんが唯一の生き残りです。とは言え、それを証明するためには、カミさんの両親がその結婚の前には養子も含めて子供はいなかった、と言う書類を揃えなければならず、もう司法書士さんに委任状を書いて丸投げしました。

戸籍のうまれてから死亡のを奥様のをとりよせればすみそうです。全員はいっているもの。わたしも疲れました。こしが痛いです

小生の場合は、かなり面倒と言うことがわかりました。
改めて書きました。

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