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2018/07/31

図書館に寄贈しました

2018年7月31日

岡山県立図書館に、「鉄道車両色見本帳」全3巻を寄贈しました。第1巻が国鉄/JR編、第2巻が大手私鉄編、第3巻が地方私鉄編です。第3巻はまだ岡山の本屋では見かけたことがないので、棚に並んだら岡山初登場になります。棚に並ぶまで1,2ヶ月かかるそうですが。

寄贈するのに、最初は全部小生が買って寄付しようと思っていたのですが、「公立の図書館への寄贈なら」と鉄研の事務局が費用を持ってくれました。事務局長さん、ありがとうございます。これも小生の「冥土の土産プロジェクト」の一つだったので、一つ達成です。いや、まだ第4巻があります。

岡山県立図書館は、寄贈も含めて購入する本は精査され、そして購入した本は資料として永く保存する方針のため、寄贈を申し込んでから本の内容が県立図書館に置くことがふさわしいかどうか、審議会にかかります。今回はその審議会を経て、「寄贈OK」の返事をもらったものです。第3巻には下津井電鉄を初め岡山の鉄道も載っていますから、そのあたりも許可の決め手になったのかもしれません。

今は寄贈を申し込む方が、かなり多いそうです。自費出版やら(色見本帳も、一種の自費出版です)、「おじいさんが死んだので、持っていた蔵書を寄贈したい」というのまで。断られる分も多いでしょうね。

その点市立図書館は、ベストセラー系などよく読まれる本は複数冊揃え、読まれなくなったら数冊を残して残りは処分(バーゲンセールがときどきあります)という柔軟な方針のため、寄贈するのはハードルは低そうです。どちらかと言うと軽い本を寄贈するなら、市立の方です。

今日は午後、東京に向け出発します。

2018/07/29

ココログコメント機能異常

2018年7月29日

この忙しいときに、ココログがトラブっています。自分のブログに対し、コメントが出来ません。実際にそういう事例は多いようで、問い合わせの例がありました。IPアドレスがスパム源と見なされて、ブラックリストに載せられたようです。ところがniftyに問い合わせを出したら、「そういう事例は、確認されておりません。」という返事が来ました。再度返事を返しましたが、今週末(東京から帰ってから)電話しないとダメでしょう。東京にいる間は自宅と違うIPアドレスで書き込みますが、それはすんなり通るような気がします。

新規の記事は書き込めますから、コメントに対する返事をまとめて書きます。

小生の7月27日付の記事に対し
ひでほさん。

ひでほさん、ありがとうございます。

役所が考える親族は親子と配偶者までで、きょうだいは半分他人、その配偶者は全くの他人です。同居していればまた別でしょうが。兄妹であることの証明書がないと、除票も出ないですね。

ひでほさんも、ご両親名義で動いた方が手続き上楽な場合が多いと思います。実際にそれで動けるかどうかはわかりませんが。


miyaさん。

miyaさん、ありがとうございます。

台風は真上を通り抜けた割に、拍子抜けするくらい何もありませんでした。四国、特に愛媛県はひどいみたいです。
小生は日頃が家事はあんまり出来ず粗大ゴミ状態ですから、非常時くらい活動しないと、存在意義がなくなります(笑)。片付けは、とても片付けに着手できる段階ではないので、まず業者に入ってもらって第1段階のゴミを捨て、それから遺品整理です。8年前に他界した義母の遺品整理も、おそらくできていないと思います。そこからですね。無理はしないように気をつけていますが、35日の法要の期日は決まっているので、そこまでは頑張りモードです。


7月28日付の記事に対し
ひでほさん。

ひでほさん、ありがとうございます。

本当はこの秋の手術が良いのでしょうが、頼んで来年の年明けに延ばしてもらっています。不整脈がひどくなったら緊急手術もある、と言うことですが。まあ来年ならまだ心臓もさほど悪くなっておらず、よい頃でしょう。月に1回くらい「おかしいな」と思って心電図を撮っていますが、そのペースなら来年までこのままで行けそうです。

2018/07/28

現在の体調について

2018年7月28日

なんだかんだで忙しくなりましたが、身体の調子は悪くないですね。高知から帰って東京へ出発する日は朝から胸が痛くなりましたが、心電図を撮ったら脈が速いだけで、波形の乱れはありませんでした。それ以後も、東京に行くときも心電計は持って行っていますが、特に異常は感じていません。

今副鼻腔炎の治療をずっと続けていますが、東京にいる間は緊張しているせいか、鼻水がほとんど出なかったですね。岡山に帰ったとたんに出始め、今日耳鼻科で聞いたところ、緊張していると鼻水が出なくなるのはあり得ることだそうです。交感神経と副交感神経の、どっちがどっちだったのかは忘れましたが、その作用だそうです。また来週掃除のために上京しますが、鼻は問題ないでしょう。

6月にS病院に行ったときに7月の手術を勧められましたが、手術していたら小生は動けずカミさん一人で東奔西走することになって、大変なことになるところでした。今回の義兄の件では、悪いパターンを考えればもっといろんなことが出てきますので、かなり運が良かった方になりますね。手術の件でも、運が良かったです。

追記です。
現在ココログのスパム規制に巻き込まれたようで、小生のアドレスからはコメントが入力できなくなりました。返事が遅れますが、よろしくお願いします。

2018/07/27

手続きその他、進行中

2018年7月27日

岡山に帰ってから、電気、ガス、水道は電話で支払先の変更が出来ました。引っ越しだけだとネットで出来るのですが、名前まで変わると、電話でないと出来ないですね。こういう事務手続きに多少相続がらみがかかる場合、同居している親の場合が一番簡単です。これが兄妹になると二親等になるため、多少手間がかかります。そして同居してないとなると、証明書が必要なレベルになってきます。そしてそのまた夫になると、完全に第3者扱いです。ただ今回のように「こちらが肩代わりして払います。」という場合は、すんなり事務手続きが出来ます。

区役所が非同居の親族だと住民票(除籍票)を発行してくれないので、兄妹であることの証明が必要なので、原戸籍を郵便で請求しました。請求しましたと言っても、実際に請求したのはカミさんですが。義兄は生きている間に結婚などのイベントが何も無かったので、原戸籍は一箇所ですみます。養母(小生は養子縁組していなかったので、正式には養母でもありませんが)の時には、最初の頃は戦前だったので20箇所にわたり、集めるだけでも一苦労でした。葬儀代を下ろすため郵便局にそれをどかっと置いたときは、局長さんが目を白黒させていました。その時に比べれば、今回はずいぶん楽です。

8月下旬に35日の法要をするためその準備を行っていますが、葬式を簡略化した分それが大変になっています。戒名が送られてきたので、それを石屋さんにFAXし、仏壇屋さんで位牌を買って書いてもらわなければなりません。浄土真宗だと位牌まで書いてくれるので、楽です(カミさんの実家は、曹洞宗)。

8月初めに、片付け業者を頼んで、ある程度の「ゴミ」をまとめて捨ててもらうことにしました。それからやっと、遺品整理です。今、なんだかんだで100K単位でお金が出ていきます。人が死ぬと言うことは、お金がかかるものです。

2018/07/24

とりあえず一段落

2018年7月24日

今日火葬と仮納骨を済ませ、一段落しました。
22日(日)夜に東京に入り、23日はまず義兄の住んでいたマンションへ行って管理人さんに挨拶とお詫びをし、今後の管理費の支払いについての話をしました。相続権者がカミさん一人なので主役はカミさんですが、面倒な手続きの話になると小生の出番です。義兄については、たまたまガスの一斉点検があり、それでチャイムを押しても応答がなく、ドアに触ったら鍵がかかっていなくて開いたので、義兄が倒れていたのがわかったそうです。最初は救急車を呼んだそうなのですが、すでに死後硬直状態で、救急車はそのまま帰って警察の出番になり、外傷等無く、たまたまそこにあったバッグに写真入りの住基カードが入っていたので、身元確認がすぐにできたそうです。

管理人さんがいろいろ走り回って小生に連絡を取ろうとしたみたいですが、管理人さんからの電話では会社はシャットアウトですね。そこで警察では無縁者扱いになり、身柄が警察に移されました。午後から警察署に行って話を聞きましたが、警察では元の住所から警視庁に連絡し、そこから地元の担当交番に小生の携帯が登録してあったことがわかり、そして小生に連絡が付いたものだそうです。会社からではなかったですね。それで小生に連絡が付かなかったら住民票の移動を追っかけて探すことになるのですが、金曜日の5時を過ぎたし、連絡が付かなかったら来週に持ち越しと、刑事さんはハラハラしていたそうです。

警察署で義兄と対面し(葬儀屋さんの保冷庫からその時だけ運ばれてきていました)、身柄引き取り書にカミさんがサイン、書類上遺体がこちらに引き渡され、火葬の段取りになりました。なおこの時、小生とカミさんの身元確認は一切行われていません。警察としては、事件性はないし、遺体は書類上きちんとしていれば誰が引き取ってくれてもかまわない訳です。また警察での話は刑事課で行ったのですが、刑事課には応接室など無いので、取調室でした(笑)。

義兄とカミさんとの間はいろいろあったので、葬儀は無しにし、火葬だけです。葬儀屋さんも警察署の出入りの業者で無縁仏などを多数扱っているので、葬儀がないのが主体のようでした。その葬儀屋さんに事前にFAXで死亡届を代筆してもらって火葬場の予約を取っていたので、今日(24日)朝からに火葬です。そして遺骨を無人のマンションに置いておくわけにも行かないので、これも霊園と話が付いて、午後から霊園のお墓に仮納骨してきました。35日(49日だと3ヶ月にまたがるので、繰り上げ)の法要だけは、お坊さんを呼んできちんとやります。

話は前後しますが、23日に管理人さんに挨拶をしたあと、部屋に入りました。ゴミ屋敷ですね。死んだ日にガスの点検、しかも鍵が開いていたという偶然が重なって発見が早く、死臭はなかったのですが、ゴミの異臭はひどいし、足の踏み場もありません。ともかく家全体に行けるよう片っ端からゴミを袋詰めし、大袋7袋作ったあたりで時間切れになりました。どこかで専門業者に入ってもらった方が、良さそうです。

併行して各種の解約手続きと支払先の変更手続きを始めたのですが、NHKはすんなり行ったものの、NTTは身元確認でカミさんが電話口に出ないと受け付けてくれません。そしてフレッツのひかり電話になっていて、レンタル品の回収袋は岡山に送ってもらうことで話が付いたのですが、ひかりテレビとインターネットプロバイダとの契約がある可能性があるので、そちらは調べてみてくれとのことでした。明日部屋に行って、機器の接続状態を確認しなければいけません。

電力やガスなどの連絡は、岡山から電話かネットでやります。併行して金融機関対策で、原戸籍を取るなどをやらなければいけません。先は長そうです。なお8月初めにAと撮影旅行に行く予定だったのですが、とても行けそうも無くキャンセルしました。

明日岡山に帰ります。

2018/07/20

予定を中断して帰ってきました

2018年7月20日

高知から帰ってきました。しかし、「無事」とは言いがたいことに、、、。

昨夜(19日)携帯に神奈川県の某警察署から電話がありました。71歳で一人暮らしの義兄が死んだ、正確に言うと、死んでいるのを発見された、と言うことです。午後発見されたそうなのですが、それから身内の人間を探すのに時間がかかり、マンションの管理人さんところにあった小生の名刺から会社に電話が行き、小生は自分の携帯番号は、事務の女性に「必要があれば、教えてもよい」と言ってあったので、そこから連絡が付いたようです。小さな会社だから個人間の話しだけで伝わりますが、大きな会社だったらこうはいかないでしょう。ただ、なりすまし対策はきちんとやっておいた方が良いですね。

実は小生の携帯番号は、義兄の家のすぐ近くの葬儀屋さんは知っているのですが、確認を取ったら5年くらい前から警察署に出入りする葬儀屋さんが変わったそうです。またソーシャルワーカーの方もご存じだったのですが、そちらに話しが行かなかったところを見ると、義兄がソーシャルワーカーの方と没交渉になっている可能性もあります。

一人暮らしだと、「死んでいるのを発見」ということになるのですが、死亡推定時刻は19日の朝6時、脳内出血だそうです。熱中症死の可能性が高いとか。そしてその日に水道の検針があり、「おかしい」というので発見されたわけですが、発見が遅れたらこの暑さで大変なことになるところでした。運が良いです。

上京するのは(正確に言うと、神奈川までだから上京ではないです)週明けで良いということになったのですが、やっぱり急いで岡山に戻った方が良いので、今日の予定は皆キャンセルし、切符を変更してお昼には岡山に戻ってきました。それから新しい葬儀屋さんと連絡を取ったり、霊園と連絡を取ったり、カミさんはカミさんで「服がない」とデパートに走ったり、大変でした。それでも間に土日が入るので、まだ楽です。

これでカミさんの実家の家族は全員亡くなったわけですが、義父は交通事故死(しかも相手は自転車!)、義母は前々日まで買い物に行っていたのに、一緒に住んでいた義兄が「朝起きたらお母さんが息してない!」と慌てて小生に電話してくるような突然死、そして今回の義兄と、皆警察のご厄介になっていますが、長患いは一人もいません。不謹慎な言い方ですが、家族は楽です。

これから葬儀と併行して事務手続きを含めた後始末にかかりますが、男の一人暮らしのマンションの後始末、義母の時も台所の後始末は大変だったとカミさんは言っていましたが、今回はもっと大変そうです。

2018/07/18

高知にいます

高知に来ています。
岡山から松山へは、途中がバス連絡になっていますが、高知へは直行です。実は高知は初めて、「鉄」もですが、桂浜にも行って来ました。明日は海洋堂ミュージアムに行く予定です。

2018/07/17

医者のはしご(心臓の定期検診)

2018年7月17日

同じ医者のはしごでも病院のはしごは一日掛かりになり大変なのですが、近くの開業医のはしごなら、数時間ですみます。

まずは眼科へ。数日前から左目に何か違和感があり、また妙にまぶしかったりものが見づらくなってきたので、その確認です。そうしたら、違和感の原因は倒れ込んだまつげでした。これが奥の方に入っていました。ものが見づらい原因は、白内障ですね。加齢性白内障(昔は、老人性白内障と言いました(^_^;)ですね。年齢相応なのですが、小生は片方の目が見えないので、万が一のことを考えて手術はぎりぎりまで待つことになっています。多少見づらいですが、まだ視力検査では影響が出来ていないので(矯正視力で、1.2あります)、まだしばらくは「待ち」です。

次は内科へ。心臓の定期検診です。このところ順調ではなく、胸が痛かったり、朝から期外収縮が気になったりしています。今朝も朝から変な感じだったので、一応心電図は撮っておきました。「波形に乱れがあります」と出ましたが、たいした乱れではありません。心房細動の心電図はわかるようになったので、自分で観察できます。もし心房細動が起こったら、残念ですが今年の予定はキャンセルして、手術繰り上げですね。自分では、今年いっぱい、だましだましでも持って行くつもりです。先生からは、良い機械を持っているのだから、気になったら撮っておくように、と言われました(^_^;。

心臓の手術の時、予定がわかっていたらその前に自己血を貯血することが多いですが、この貯血した血液は、3週間しか持たないんですね。と言うことは、手術日が決まったらその3週間前からせっせと血液を貯めるわけです。かなりハイペースですね。貯血の目標は1.2リットルだそうですが、相当元気な人(造血能力のある人)でないと、たまらないでしょう。小生は鉄分は多いけど、血液中の鉄分とは違うからなあ。

2018/07/16

鉄道車両色見本帳第3巻

2018年7月16日

鉄道車両色見本帳の第3巻(地方私鉄編)が、やっと出ました。この第3巻から、小生も写真を提供しています。18071601a


色見本帳の第2巻が2009年発行ですから、10年近く間が空きました。元々この「鉄道車両色見本帳」、慶応鉄道研究会の創立70周年記念事業として計画され、75周年記念事業として刊行されたのです。この計画自体に小生は財政の面から反対しましたが、反対は少数でした。それで刊行され、順調に第1巻(国鉄、JR編)、第2巻(大手私鉄、地下鉄編)と刊行されたのですが、地方私鉄は写真が集まっても、それがいつどこの写真か調べるのに時間がかかり、またボリュームがありすぎて、当初は一緒にまとめるはずだった路面電車や臨海鉄道が別分冊になりました。それでなんだかんだと時間がかかって、来年は創立85周年です。多分来年には第4巻も出るでしょう。第4巻の分も、小生は写真を提供しています。

公式には7月15日発行ですから、すでに東京ではジュンク堂など大手書店の店頭には並んでいるはずです。かなりマニアックな本ですが、見かけたときは手に取って、見てみてください。お買い上げいただくと、もっと嬉しいです。

2018/07/13

副鼻腔炎

2018年7月13日

副鼻腔炎の治療を、5月末からですから、かれこれ1ヶ月半ほど続けています。飲んでいるのは、マクロライド系の抗生剤クラリシッドと「ムコダイン」で、途中で量が減りました。この治療は初めてかと思ったら、2015年に一度やっているんですね。ワーファリンを飲んでいると使えない(使えないことはないのですが、その場合はワーファリンの量の調整が必要)薬なので、RFCAが終わってから飲んでいます。その時は、10日で終わっていますね。

風邪もそうですが、初期治療に失敗してこじらせると、粘膜が全部置き換わってしまうまで、治らないみたいです。今日薬剤師の先生から聞いたのですが、「鼻水が出てしまって枯れるまで治らない」そうです。いや全く、長期戦です。そして、運動をしている方が呼吸に紛れて飛んでいくので、速く治ること。歳を取ると新陳代謝が遅くなるので、治りが遅いこと、だそうです。アラコキなら、時間がかかるか。

来週高知に行く計画があるので、いつもは一週間分のところ、11日分もらってきました。旅行中に少し変化があるかな?なお四国は、予讃線は鉄橋が落ちて列車は不通(バス連絡)ですが、土讃線の方は、窪川までは正常に動いています。

2018/07/11

スマホの音声入力

2018年7月11日

小生は未だにガラケー(中身はガラホ)を使っていますが、これを使っている主な理由は、電話の押しボタンが手探りでわかるからです。仮に頭の怪我で血が目に入った、あるいは突然の砂埃でも良いですが、突然目が見えなくなることは、あり得ます。そして小生は片目がほとんど見えませんから、見えなくなる確率は高いです。そうなった場合にでも、ガラケーなら手探りで119(救急車)なり110(保護依頼)にかけられるのです。

ところが最近、いろんな割引やポイントなどのアプリが、スマホ限定になってきました。ところが、ガラホはスマホと同じ基板と言いながら、google playにアクセスできないんですね。無料アプリでもアプリのほとんどがgoogle play経由なので、アプリの追加が全く出来ません。今一番欲しい、というより困っているのがhontoの店頭在庫検索アプリで、これはパソコン非対応なので、丸善ジュンク堂系の在庫が検索できなくなってしまいました。こんなことするから、熱帯密林に客が流れてしまうんですが。

そうしたら、音声入力というのにぶつかりました。アンドロイド系だったらgoogleの基本仕様で、音声入力が出来るんですね。そこでdocomoとAU両方に聞いてみました。「音声入力で警察なり消防に電話がかけられるか?」答はどちらも「出来ます。」さらに、ネットで見たら音声入力でも、その命令が理解できなかったとき、例えば、「南海君に電話して」と命令したとき、「南海君という名前が電話帳にありません」となった場合に、普通はその旨画面に出るんですね。それを音声で返事が出来るように出来るか、目が見えないのを想定していますから、音声で返事が来ないと困るわけですが、それも可能とのことでした。ただし、「googleの仕様ですから、いつ出来なくなるかわかりませんが。」という但し書き付きです。

これでスマホにしても、問題ないことがわかりました。とは言うものの、電話代をシミュレートしてもらったら、今より最低でも2K円上がります。やっぱりスマホは、基本料金が高いです。中古のスマホを見つけてきて、格安SIMでも入れるかな。

2018/07/09

岡山市の避難指示、続き

2018年7月9日

昨日からまび記念病院の救出活動が本格化したようで、自宅の上をヘリがひっきりなしに飛んでいました。近くのO大病院に患者を輸送していたようです。O大病院だけかと思ったら、その先の日赤病院もヘリポートを持っているので、両方に分散しているのかもしれません。他にも、済生会病院、市民病院などもヘリポートを持っています。結構あるな。S病院もヘリポートを持っていますが、ここは心臓病専門です。たまにドクターヘリが着陸しています。

今日からJRの在来線が動き出しました(新幹線は昨日から)。と言っても、山陽線は瀬戸-岡山-笠岡間だけで、上郡-瀬戸間が不通のため、東京、大阪方面からの貨物列車はやってきません。赤穂線は全線開通しているので、一昔(二昔?)前だったら、赤穂線経由で貨物列車が運転されているでしょう。赤穂線自体は山陽線の船坂峠のバイパスルートとして計画されたため、単線ですが線路規格自体は高規格です。ただ行き違い設備の有効長が短いので、山陽線の1300t列車(コンテナ26両)を走らせたら、退避する電車を先に入線させておき、そこを通過するようにしなければなりません。今はまず運転しないでしょう。

貨物列車が不通になっても、直接生活に影響が出ないところが、いかに鉄道貨物のシェアが低いかと言うことですね。ただ週刊誌を含む雑誌類は鉄道輸送なので、岡山では7日(土)発売分から入荷していません。漫画雑誌の発売を待っている子供達には、気の毒です。

昨日、岡山市全域緊急避難指示はおかしい、と言う記事を書きましたが、それに関連して、避難所の設置状況を確認してみました。岡山市中心部近くでも、土地の低いところや水はけの悪いところは、浸水しているんですね。そしてそのあたりは避難所の利用人数も多いのですが、そういうところは中学校に加えて小学校が避難所になっています。避難所は基本的に小学校や中学校が多いのですが、今回の避難指示で開設されて指定避難所は、中学校だけのところと、小学校と中学校のところとあるんですね。つまり、避難所を密に配したところと、そうでないところとあるわけです。そして、密なところほどその利用者が多い。

これは市は事前に本当に危ないところと、さほどでもないところと、把握していたのだと思います。そして本当に危ないところに密に避難所を配するやり方は、良いと思います。ただしその場合は、さほど危なくないと判断したところは緊急避難指示ではなく、避難勧告くらいにランクを下げるべきです。そうしないと、本当に危険なときにも誰も避難しなくなります。

とは言っても、岡山市は防災無線もないし、今回は緊急避難指示が出ているのに広報車は走らないし、避難指示が伝わらないんですね。とは言っても、水害の時はマンションは中にいた方が安全だし、避難しなければならないのはマンションが壊れるくらいの大地震の時位ですから、必要ないか。

2018/07/08

岡山市の避難指示

2018年7月8日

6日にはフルートとピアノのコンサートに行ってきたのですが、その後、特に7日にかけて被害がひどくなりました。
災害に遭われた方、また現在進行形の方もいらっしゃると思いますが、お見舞い申し上げます。

そういう中で、小生の住んでいるあたりにも6日22時45分に「緊急避難指示」が出されました(8日8時解除)。この避難指示、岡山市の東の端(吉井川以東)を除く岡山市全域という、非常におおざっぱなものです。岡山市の避難指示は小学校区単位で出されますが、小生の住んでいるあたりは切迫した危険性があるかは、疑問でした。避難指示が出されるちょっと前には小生は傘をさして道を歩いていたのですが、「強い雨」くらいで、「前が見えないような雨」や「傘が壊れるような雨」ではありません。

確かに岡山市は中心部以南は海抜が低く、2mちょっとしかありません。川の水位は上流で降った雨で上昇しますから、それと大潮の満潮とぶつかると雨の排水が間に合わず、都市型の水害と言われる浸水が起きます。ただ昨日は小潮でした。何も緊急避難指示を、それも夜に出すような事態ではなかったと思います。

今日になってですが、避難所を確認してみました。小生の自宅の近くは、病院、小学校など、複数の避難所があります。ただ避難勧告や避難指示が出されたとき、その中の一つ(もしくは複数)が避難所に指定されるんですね。指定された(だろうと思う)避難所は、自宅からかなり遠い、自宅あたりからは中学生は自転車で通っている中学校でした。要するに、誰もと言うか、そんなに避難してくるはずはないと思っている設定なんですね。だったら避難指示など出すな、と言いたいです。

それからこの情報、市のホームページを閲覧しないと見られません。避難指示自体は携帯の緊急速報メールで来ますが、「どこへ避難」という情報は、市のホームページを閲覧しない限りわからないんですね。「警報や避難指示を出しても、避難しない。」とは言われますが、その指示自体が届かないのでは、どうしようもありません。何らかの手段を考えないと、いけないでしょう。

なお岡山市の避難指示は小学校区単位で出されるので、子供のいない世帯は住んでいるところがどの小学校区に属しているかわからないので、何が何やらわかりません。ただRSK(山陽放送)のホームページには、その指示を住所単位に翻訳して書いてありました。岡山市のホームページにも学区一覧表はありますが、中学校単位で書いてあるので、自分の住所を探すのは苦労します。

2018/07/07

フルートとピアノのコンサート

2018年7月7日

岡山市内は、どうやら雨も峠を越したようです。被害に遭われた方々に、お見舞い申し上げます。
昨日、S病院内で行われたフルートとピアノのコンサートを聞きに行ってきました。大雨洪水警報は出ていましたが、まだ特別警報になる前です。

岡山市の区の分け方はどうも変で、市の中心部を含め、ごっそり北区です。小生が住んでいるところは、他の市なら中央区になるあたりです。北区の一部に避難勧告がでていましたが、そのあたりは「ここ津山市じゃないの?」というあたりの本当の「北」区で、市の中心部は道路の水たまりがひどい程度でした。バスも正常運行です。

さてそのコンサート、S病院の院内コンサートですが、一般にも公開されています。場所は1階ロビー、ちなみに受付は2階です。演奏者は、フルートは岡城絵梨菜さん、岡フィルのメンバーです。ピアノは中島尚子さん。元会社に同じ漢字の子がいたのですが、その子の読みは「なかじま・ひさこ」、今回のピアニストは、「なかしま・なおこ」さんです。ピアノは、S病院はグランドピアノを持っているのでそちらを期待したのですが、電子ピアノで曲目によって音を変えていました。18070601a


夜7時からの開演に6時半頃到着したら、椅子を並べて会場を作ってありましたが、誰もいません。看護師さんが「今日はお客さん少ないから、特等席にどうぞ」と、一番前に座らせてくれました。しかし開演の頃には車椅子の入院患者さんなど大勢が集まり、椅子はほぼ一杯になりました。入るときに挨拶した先生、「見た顔だな。この前の入院中に会ったっけ。」と思っていたら、院長先生でした。

その院長先生の挨拶から始まり、曲目はディズニー、ジブリから童謡など、ポピュラーなもの。七夕コンサートだけあって、「星に願いを」や「見上げてご覧夜の星を」など、星に関する曲が多くありましたが、あいにくの雨空でした。途中に「きらきら星変奏曲」(モーツァルト)のピアノソロも入りました。スピーカーの真っ正面に座ってしまったため電子ピアノの音が強すぎましたが、間近で聞くフルートの音は良いですねえ。速いパッセージなど技巧を披露できるような曲はなかったのですが、フルートの「歌」を堪能しました。

ところが病院を出ての帰り道は雨がだんだん強くなり、駅前でバスを待っているときに「特別警報」に切り替わり、夜には住んでいるあたりに「避難指示」まででました。岡山市内の中心部は、中心部と言っても土地は低く、海抜2mちょっととしかありません。そのため大潮の満潮と大雨がぶつかるとあちこち冠水する危険があるのですが、昨日は小潮だったので、助かりました。小生のところはマンションの2階で、一応まわりが冠水しても平気なようにはしていますが。

2018/07/05

避難勧告

2018年7月5日

聞き慣れないチャイムの呼び出し音。緊急地震速報の呼び出し音は散々聞いたが、避難勧告の呼び出し音は初めて聞いた。それと、携帯に避難勧告のメールが来ることも、初めて知った。

避難勧告は小学校区単位で出され、メールは「区」単位で来るため、対象外地域にも来ます。小生の住んでいるところは、対象外です。ただこの「小学校区」というのが、子供のいない人間にはわかりづらいです。

ホームページの「ぶどう膜炎治療記」

2018年7月5日

ホームページに旅行記をアップしていて、「ぶどう膜炎治療記」が2013年で止まっていることに気がつきました。区切りとすると2015年の岡山引っ越しなので、1年半分ほど付け足します。

その付け足しの整理をして気がついたのですが、2012年くらいからもう右目はかなり見えなくなってきているんですね。ただその頃に比べても、さらに見えなく、具体的に言うと視野が狭くなってきてるようです。

左目の白内障の方も、普通だったら手術を勧められている頃なんですね。心臓の手術の方が先でしょうけど、そろそろどこで手術するかを考えていた方が良いかなあ。以前はO大病院と思っていたのですが、最近岡山の「常識」が東京と違うことがわかりだしてきたら、白内障の手術(小生の場合は一昼夜くらい両眼とも見えない状態になる)を付き添い無しで出来るのか、不安になってきました。東京だったら、大病院は「付き添いたい」と言っても追い出されるんですけどね。

S病院の眼科が意外と評判が良いんですが、今度S病院で聞いてみるかなあ。

2018/07/04

杖の忘れ物

2018年7月4日

昨日、携帯に見知らぬ番号から電話がかかってきました。089***、「四国か?」と思って、電話を取りました。こちらは新居浜××インでございます。」8月に宿泊の予約を入れているホテルです。その件かと思ったら、「3月にお泊まりいただいたときに、、、」何でも、お遍路さん用の杖の忘れ物があったそうです。お遍路さんで回っているのでは無いし、杖も使っていないと返事して終わりました。3月に泊まったのは、Aと一緒に通称「お遍路さん」新鶴見からはるばる四国まで来るEF65を撮りに行ったときです。お遍路さん違いでした。

小生くらいの年齢で、四国にシングルでビジネスでなく泊まりに来るのは、大抵お遍路さんなんですね。ただわすれものをこうやって一人一人確認していくのは、大変な手間です。小生もホテルにネクタイを忘れたりしたことがありますから、ありがたいことです。

2018/07/03

コンタクト

2018年7月3日

先日左目に違和感があり眼科に行ったところ、大きなゴミが入っており、角膜に傷が付いていました。眼鏡を掛けているのでゴミは入りにくいはずなのですが、どうも歳のせいかまぶたの反応速度が遅くなり、ゴミが入りやすいみたいです。その時、右目のコンタクトがかなり汚れており、こびりついたような汚れがある、と言われました。

コンタクトの汚れは、薬品洗浄の後のこすり洗いが不十分なせいだと思うので、気をつけてこすり洗いをするようにしました。蛋白除去は、一週間に一度やっています。そして傷の確認のためまた眼科に行ったときに見てもらったのですが、こびりついたような汚れは落ちていません。このコンタクトはもうかなり長いこと使っているし(約1年半)、予備品もあるので、新しいものに交換するように言われました。小生が使っているコンタクト(ソフト)は大抵1年から2年くらいで壊れますが、こうやって汚れが落ちなくなって交換になることもあるんですね。

このところ目の状態については記載が少なく、ホームページも「ぶどう膜炎治療記」は2013年分で更新が途絶えているので、このところの右目の状態を少し書いておきます。2008年には0.1も記録したことがあるのですが、その後増殖膜が増え、2012年頃には指の本数がやっと数えられるくらいになりました。その後も増殖膜は増殖し、それにともなって視力(もう視力と言えるレベルではないですが)も落ちてきました。岡山に引っ越してきた頃は、明るい光の中で爪の先がやっと見える程度です。現在はと言うと、スタンドの真下の明るい光の中では光を良く反射する白い紙などは見えますから、そこをバックにして指の移動の方向がわかります。それがわかるところは、ほんの1箇所だけですが。またその場所にボールペンの先など光ったものを持ってくると、見えます。ただもう形はわからないですね。

ということで、まだ完全失明には至っていません。ただ増殖膜のせいで視神経に信号が行かなくなると視神経自体も働かなくなってくるそうですから、見えなくなるのも時間の問題なのかもしれません。とは言いながらまだ一応は見えるので、右目に「ちゃんと見えているんだよ」と認識(誤認?)させるために、コンタクトは使い続けています。廃用性斜視防止のためです。コンタクトを入れなくても廃用性斜視は起こらないのかもしれませんが、一旦斜視になったら、手術しないと戻りませんからねえ。とは言えコストはかかるし、いつまで続けるか。

2018/07/02

ハローキティ新幹線

2018年7月2日
Img_57841a

6月30日からハローキティ新幹線が運行を開始しました。昨日(日曜日)岡山駅の外から見かけましたが、駅の殺気だったアナウンスは、すごい混雑を感じさせるものでした。それで平日になった今日、新倉敷まで出かけていきました。岡山駅では一番外側のホームに入るので、全体像は撮れないんですね。上りホームの広島側に行ったところ、すでに先客(同業者)が。入線時刻近くになるとさらに同業者は増えましたが、ホームの岡山側の端にも大勢いるようです。ホームに入る前を狙おうというのでしょうが、正面気味しか撮れません。ただ500系は正面から撮っても、味があります。

いつもは見かけない女性の姿もちらほら。一眼レフを構えた方と、スマホを持った方と。近くから撮ろうとして。列車の入って来る下りホームにいる方もいるので、避けてシャッタを切らなければいけません。
編成はエヴァンゲリオン塗装だったV2で、要は塗り替えです。先頭の感じ、ほくほく線にいた頃の681系にちょっと似ています。Img_57891a


各ドアには、キティのリボンがプリントされています。ビジネススーツを着たおじさんは、乗り込みにくいだろうなあ。

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