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2018/06/04

年貢の納め時

2018年6月4日

S病院に臨時の診察を申し込み、行ってきました。ときどき不整脈が激しく、特に朝起きたときに気持ちの悪いことが2回続けてあったため、依頼したものです。その前から夕方じっとしているときに変な不整脈が出るようになり、24時間ホルター心電図を地元の内科に依頼しました。その結果は特に今対処する必要は無いという見立てでしたが(見立ての先生はK医大の先生)、見立てが出る前に診察依頼は出していました。なお朝から気持ちが悪いときに簡易心電計で撮りましたが、1回は「波形が乱れています」と出ていました。

さて、いつもより早起きしてバスへ。地元内科からの紹介状も書いてもらっていますが、それと一緒に24時間分の印刷した心電図も持参しているので、荷物が多いです。発車時刻でバスが発車しようとしたら(始発なので、秒単位で正確です)、お客さんの一人(女性)が「ちょっと待って下さい!」。外を見たら、キャリーバッグを引きずった太めの男性がゆっくり歩いてきました。月曜日なので、多分S病院の入院でしょう。

病院に着いて受付へ、やっぱりキャリーバッグを引きずった方も一緒でした。そのまま内科に回され、待合の前で書類を渡します。そう言えば、O大病院も市民病院も「内科の受付」というのがあってそこに書類を出すのですが、ここS病院は係員の方から書類をもらいに来ますね。そして、わりとすぐに呼ばれました。

H先生に、臨時で申し込んだいきさつを説明し、自分で印刷した心電図を出したところ、「あ、期外収縮が起こっていますね。そろそろ手術の時期ですね。」小生の心臓の状態のせいなのか、波形から見た不整脈の種類なのかはわかりませんが、もうここまで来たら手術だそうです。まあ元々すぐにでも手術ができると言うか、やらなければいけない状態だったのですが、自覚症状がないので今まで延び延びになってきていたんですね。24時間の心電図を見ても、「結構出ていますね。」何も無い状態の見立てと、元々弁が悪いことを念頭に置いた見方では、見立てが違います。

手術の時期として、先生はどうも今年の夏か秋頃を考えたようなのですが、Aとの撮影旅行、芋煮会、写真展、第9と年内は予定が盛りだくさんなので、来年の年明けをめどにしてもらいました。次回の診察は11月になり、この時外科に紹介、あとは順次手術の準備の打ち合わせになります。なお来年まで置いておくとこの期外収縮がひどくなることも考えられるので、途中おかしくなったら手術は前倒し、ということにもなりました。

第9の話をしたとき、「7月に手術できますよ。そうしたら練習に参加できますが。」とも言われましたが、カミさんがめっぽう暑さに弱く、7月に病院通いなどしたら死ぬ、と日頃から言っていましたので、7月の手術は止めました。しかし7月に手術して、9月から歌えるんだ。

賽は投げられたというか、歯車が動き始めました。

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コメント

いよいよですね。あいていたらもう受けちゃえば、暑いときに見舞いの必要もないし、いいと思いました。撮影旅行、芋煮会、写真展、第9、いまうければ8月は活動できます。初回てっちゃんデビューは2か月後でした。6月は無理なのかな?7月受けれるとかですから。
見舞いにきてくれるひとがいてうらやましいです。かえって暑い時期病院は快適でいいかもですよ。奥様には奮発でタクシー利用とか。すいませんよけいなお世話でした。

ひでほさん、ありがとうございます。

貯血の件も含めて外科の先生ともゆっくり相談したいと思い、少し後にしましたが、そのまま来年まで延ばすことになりました。
カミさんは暑いのが苦手ですがタクシーも嫌いで、69年間一人でタクシーに乗ったことは一度もないと思います。Hハートセンターに入院したときも、息子には「タクシーで行け」と言っておいて、自分はバスでした。

まあ!南海さん、いよいよですか!
うちの夫は5年前の7月にガンで入院しました。といっても、たちの悪いのではなかったですが、確かに家族としては7月は暑かったです。でも、手術時の待機くらいで、うちは比較的お互い、見舞は少ないので、やっぱり、ご本人のモロモロ優先ですね。
夏に手術って、退院後の汗のほうが気になります。
奥さまもかなり拘り?がおありの方のようで、私も一人でタクシーは嫌いですが、身内となら仕方なければ乗りますf(^_^;

そういえば、今冬、私自身が一泊で入院しましたが(心配はないものです)、当初、日数未定だったので、大雪の翌日、結構な荷物で一人入院だったので、雪道が大変でした。冬は体調も崩れやすいしインフル等も流行。入院時期って難しいですね。

タイミングよく手術となりますように。

miyaさん、ありがとうございます。

病院というところは、「家に健康で時間を自由にできる家族がいる」という前提のシステムが作られていました。入院するときの保証人や、手術時の立会人などです。それがだんだん、「家族がいない、来られない」という人にも対応するようになりましたが、こういう変更は東京周辺から出ますから、岡山あたりは10年近く遅れていますね(医療技術の話しではなく)。手術時や入院中はいろいろと、家族がまめに来ないといけないようなシステムにできています。
ということで、夏に入院すると小生は空調完備の部屋でのんびりしていますが、家族が大変です。しかも、S病院はリハビリまで入院させてくれますから、入院期間が長いです(^_^;。

カミさんのタクシーですが、小生と一緒の時は、乗ります。2年前の肺炎の時は、一緒に市民病院まで行きました。今回の肺炎は、小生が一人で付き添い無しで行きました。なお大腸内視鏡検査の時もそうですが、小生はよほど具合が悪くないと一人で行くので、ときどき「奥さんは具合でも悪いんですか?」と聞かれます。東京では、聞かれません。必要ないから付き添いは頼まないんですが、岡山は高齢者(小生もそうなりました(;_;))の旦那には奥さんが付いていくもの、という文化のようです。

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