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2018/06/12

名古屋界隈ぶらぶら記(4)

2018年4月1日(日)(つづき)

今回のこの旅行は一人で来ていたのだが、前回四国に行ったときに「4月1日に貨物博物館に行く。」と言ったらT大生のMくんが「私も行きます。」ということになった。貨物鉄道博物館で合流し、お昼前から一緒に行動する。彼の方がこのあたりは詳しいので、いわゆる定番の撮影地に連れて行ってもらう。Img_51941a午前中小生が撮ったところよりかなり先で駅からかなり歩くが、上り列車が主体、少し動けば下り列車も撮れる、というポイントだ。ここで上りのセメントタキと、下りの炭カルホキを撮る。教は昼間の炭カル列車の502,503列車が運休なので、撮影可能な炭カル列車はこれと、夕方の1本だけだ。やはり日曜日は運休が多い。なお炭カルと書いているが、上り列車(富田行き)の中身は炭カルだが、下り列車の中身はフライアッシュである。Img_52061a

またセメントタキと炭カルホキと書いたが、実は粉体用タンク車(タキ)と密閉式有蓋ホッパ車(ホキ)は、構造上全く同じである。何でタキ1900がホキでなくタキになったのかは不明だが、丸胴で丸い鏡板を持っているため、タキに分類されたのかもしれない。Img_52151a

丹生川のあたりには、コンビニなどはない。そのため小生は非常用のビスケットを持ってきており、一旦丹生川駅に戻って自動販売機のコーヒーと合わせて昼食にする。M君は「抜き」のつもりだったそうだが、小生は予備のビスケットも持ってきていたので、それを提供する。若いときに無茶な食生活をしていると、40過ぎてたたるぞ。Img_52331a

今日は502,503列車が運休で時間が空くため、東藤原まで行ってみることにする。三岐鉄道の列車はワンマンカーだが、各駅に駅員がいるため、ドアは全部開く。そのため停車時間は、短い。貨物列車が多く列車密度が高いため、各停が駅でもたもたすることを嫌うのだろう。駅員も早朝深夜は不在になるが、その時は車掌が乗務するようだ。このやり方も一つの方法である。Img_52361a

東藤原はELが入換をやる場所、特に突方をやる場所として有名であるが、今日は日中の炭カル列車が運休のため、ELは奥でパンタを下ろしてお昼寝中。セメント列車はやってくるが、こちらは16両の固定編成で、貨車の点検の時に抜き取るとき以外は入換をやらないようだ。最も到着すると今度はセメント工場に貨車を押し込むために機回りをするので、ELは構内を動き回っている。誘導員が乗っているせいか、構内運転の速度が速い。Img_52631a

ここまで来たので、終点の西藤原にも行ってみる。東藤原を出とすぐに太平洋セメントの工場がある。セメント積み込み用の引き込み線があるが、地形に高低差があるので、高い高架の上にセメントタキが並んでいる。ちょっとシュールだ。西藤原にも、古い機関車などが展示されている。Img_52691a

そこから再度丹生川に引き返し、歩くのがいやになったので駅の近くで貨物を撮る。そのあたりでM君と別れ、小生は四日市に向かう。M君は今夜の夜行で帰京だ。

四日市泊。
(つづく)

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コメント

山バックのこの場所、雑誌でよく見ます。17m国電の残党がいたはるかむかしいきたかったです。循環器クリニックいいかげんなとこありますよ。うちの近所なんとかく予約制でないとかでいざというときのためいったんです。な〇〇循環器クリニック。心電図とXPとられて、これねえ、心臓とまっちゃうよ・・・・云々。経歴心外の先生みたいなんですが某所助教授でリタイヤ、たぶんOP下手そう。A先生嫌いのへたな先生すごい多いから、小生の病歴何回か執刀医で出ているのを見て豹変。いろいろいじられてこんなになって・・・・しかるべき不整脈カリスマにみてもらったら1発おきで放置プレイで問題ないものとか。12誘導と不整脈の本買いました。おとしまえつけてやりたいクリニック。血圧の薬の患者くらいしかいないけど超こんでるクリニック。

ひでほさん、ありがとうございます。

定番の撮影地は道路から入りやすい場所で、車で来ると行きやすいのですが、駅からはかなり歩きます。2回目来る元気はなかったです。
心電図の本、小生も買おうかと思っているのですが、ひでほさんがお買いになった本は2冊買わないと不整脈まで行き着けず、その場合20Kですからねえ。昔外科手術の本は思い切って15Kの物を買ったのですが、今は年金生活者ですから(笑)。
大崎のTハートセンターのS先生は、かなり複雑な症例でもカテアブやってくれる見たいです。ただ三尖弁が人工弁になっている方は、さすがにできないと言われたそうですが。あそこ、紹介状が必須かどうかは、不明です。

心電図の本、一度挫折した医療関係者にはすごいみたい。断片的にしかあたしの頭では・・・でもKN病院のマニアックな講演会とか主治医の話もぜんぜんわからないのを何度もきいてるとわかってきたので、なんとかなるかな?医療関係者ではないし、長期的展望で習得しようと思います。たぶん南海さんはかしこいからへいきです。粗動はとれているので、いまの不整脈はFB人脈で友達になったカリスマの人に心電図送ったら放置OKだそうです。逆に外科の本はもってません。お医者任せ。クリニックのやぶ、心臓とまっちゃうよなんてふざけやがって、口コミサイトで落とし前つけてやろうか、なんちゃってs、そういうのはしませんが、
昔肝臓の本かいましたが進歩が速くて1年でもうゴミ。その点心電図本はずっと使えるかと思いふんぱつしてみました。うちの近所茨城でも年600件以上カテアブやってるところあり、そこでもいいかな?Jは120ですがひとりの先生がやってて、外来超渋滞、13時予約だけど16時にきてと看護師さんにいわれ16時半によばれて、担当ナースすげえと思いました。実はうずまきベンチで14時から、スタバコーヒーこうて寝ながらスマホしてました。

追伸、まだ12誘導で苦戦中、途中までは左心室だけで考えよでスコンとはいってきたんですが、そこから先苦戦、あす再びです。アンプに病院、お使いとなんかいそがしい。むかしとくらべて頭が固くて。

ハタと思い立って県立図書館の蔵書を検索したら、専門家用の本もたくさんありました。とりあえず2010年発行のものを2冊予約しました。まずは、読んでみて基礎知識から勉強します。
肝臓の本、特にC型肝炎の本は、1年くらいしか賞味期間がありませんね。

カリスマのひとにきいたらいますぐカテアブやらなくていいみたい。右心室だとさんせんびみゅうだけど、いじってないしへいきですね。不整脈本まではまだとうたつしてないです。アンプもやんなきゃなので、南海さんかしこいから、先にマスターしてください。質問しちゃいますぜ

実は、明日から熊本に行ってきます。半分所要(しがらみ)、半分遊びです。非鉄なので、一眼レフ無しです。行っている間に図書館が整理休館になりますから、読み始めるのは早くても一週間後ですね。
小生の場合、心房細動、粗動と期外収縮の違いを見たいので、知識も偏ったものになるかもしれません。全体的なところは、ひでほさん、ご教示をお願いします。

心房細動、遺伝子が関与してるなんていう記事がありました。びっくり

遺伝子が関与ですかφ(.. )。調べて見ねば。

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