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2018/05/08

市民病院卒業、蓄膿も無し

2018年5月8日

昨日、連休が終わったところで市民病院に行ってきました。血液検査、採尿、レントゲンと回って、内科の診察です。肺炎はほぼ収束、ただしまだ少し炎症が残っています。そこで聞かれたのが、「蓄膿症(副鼻腔炎)と言われたことは無いか?」実はあることはあります。もう5年くらい(かもっと前)、RFCA前でワーファリンを飲んでいる頃、耳鼻科で言われたことがあります。ところがその時は先生、いろいろ調べていたものの「薬がありません!」蓄膿症にはセフェム系の薬があるらしいのですが、セフェム系の抗生剤はワーファリンの作用を強くする効果があるんですね。つまり、下手に飲むと脳出血などを起こす。これは循環器内科と連携してその分ワーファリンを減らせばよいのですが、あの頃のTの門の循環器は、外部からの問い合わせには実に冷たい対応でした。僧帽弁が逸脱していて、「歯科治療の時には、抗生剤を飲むように」という指示は出ていたのですが、ではどんな薬が良いのかという歯科からの問い合わせには冷たい対応、歯科の先生、ほとんどけんか腰でした。

話は戻って蓄膿症ですが、「薬がありません」でさじを投げてそのまま放って置かれたのですから、重くはなかったはずです。重かったら、どこかの総合病院に紹介状を書いていたはずですから。岡山に来てからも花粉症でときどき耳鼻科に行っていますが、蓄膿症の話は出ませんでした。

と、市民病院は卒業したのですが、気になったので、耳鼻科に行ってきました。そこで肺炎と市民病院で言われたことを話し、鼻の奥を見てもらいました。結果は、蓄膿症(副鼻腔炎)の正式な検査をするにはCTが必要だが、かなり奥までカメラを入れてみて、その必要は感じない、とのことでした。蓄膿症らしき兆候は見られない、ということです。

これで強力な薬を飲む必要は、当分無し。後は少し残っている炎症がどのくらいで治まるかですが、まああと一週間くらいはおとなしくしていた方が良いでしょう。それから活動再開ですが、HDDの情報が入らないうちは、何となく動く気がしません。ちょうど良いか。

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コメント

いい展開でよかったですね。PCのことが気になって出歩く気になれないというのはよくわかります。天候不安定だしご自愛ください。南海さんアグレッシブすぎ。ふつうのひとよりすごいです。

ひでほさん、ありがとうございます。

2年前の肺炎の時と、同じような形で収束しました。原因菌はどちらもインフルエンザ菌です。変な癖になりそうです。
HDDのサルベージが、いくらかかるのかもともかく、どのくらい復元できそうかが気になっています。例のAから津山線のDE10工臨の時刻が送られてきましたが、まあ天気も悪いし、今回はパスしようかとも考えています。

同じ状況で真空管アンプ界の重鎮の先生がなくなりました。まさしくインフルエンザ菌から肺炎です。南海さん抵抗力っていうかやっぱ体力ありますね。工臨より健康です。

ひょっとするとカテアブになりそうな予感?右心室なら壁突破はしろうと考えではいらなそうだから、楽だといいな。ご指導お願いします。地元近くで年600やってる施設もあるんですが、慣れ親しんだJでうけようかと。年120くらいでしょぼいけど、その先生が全部やってるみたい。ということは週2、しょぼいけど勝負

肺炎の死亡率は肺炎球菌が一番高く(多分)、その分のワクチンは売っていたのですが、インフルエンザ菌には効きませんね。昔結核で入院しているとき、肺炎で担ぎ込まれちゃ方が担ぎ込まれたときは元気なのにどんどん弱って、その晩にはなくなってしまうと言う例を2例見ましたので、肺炎の怖さは身にしみています。やはり早期発見早期治療です。

RFCAは、心房細動の左心房より、心房粗動の右心房の方が、ずいぶん楽みたいですね。小生の友人(心房細動トリオの一人)が心房粗動でしたが、入院期間も短く、退院後の制限もほとんど無いようでした。手術時間自体が短い上に、入れるカテーテルも少ないみたいですね。
小生のRFCA体験記は、こちらhttp://nankaiponkichi.blue.coocan.jp/benmaku5.htmlにあります。

前とおんなじで右だと思うので楽勝ですね。不整脈、カテーテルアブレーションを標ぼうしてるのが、その先生だけなんで、120(1年)くらいのしょぼい実績だけど勝負に出てみます。波形ちらみしただけで、発生源はこことここ、ピンポイントでいわれたんで、手技はわからんけど、不整脈系は、ぱんぴい循環器医師にはできない芸当。いまはやらかす可能性低いらしいですし。血管造影、B-RTOなどは受けた経験豊富なんで、あと麻酔なしで導入尿道カテも3回経験あるので(OP室のときは麻酔きいてからいれてくれる)へいきでしょう。剃るのは看護師さんにやってもらっています。あそこ、むかしへんなしきたりあって、剃毛、床屋さんが来るんです。いまはないと思います。12年前カテ治療の患者さんの話。ご指導ありがとうございました。まだ決まってないです。紹介状をかいてもらってるとこです。診察うけて別の薬に変えてみましょうという展開もあるし。

右だと、早ければ2時間くらいで終わるみたいです。大腸の内視鏡検査より早いですね。
昔Tの門で腹腔鏡やったときは、床屋さんが来てお腹中剃りました。
どうなるにしろ、お大事に。

こんばんは
肺炎の収束おめでとうございます。
早期に対応されて良かったです(^^)
撮り鉄と歌で鍛えた体力もしっかり支えてくれたのですね。

yokobueさん、ありがとうございます。

撮り鉄が体力に繋がったのかどうかはわかりませんが(笑)、歌うことは少なくとも喉まわりの強化には繋がっているようです。
肺炎は手遅れになると確実に命のやりとりになりますから、早めの対応が一番です。ただ呼吸器内科は開業医でもめちゃくちゃ混みますから、体力が無いと医者にも行けないという矛盾が出てきます。

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