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2018/04/27

眼科にも行ってきました

2018年4月27日

昨日市民病院に行ったので今日はおとなしく寝ていた方が良いのですが、数日前から左目の違和感が消えず、角膜潰瘍だと面倒だし(「肺炎」というストレスあり)、連休にも入るので眼科に行ってきました。午前中は熱はあまり高くならないので(なっても37.7℃)、お昼に帰れば何とかなります。なるべく混まない時間帯、午前中の受け付け終了直前を狙います。とは言っても11時半くらいに着いたら、先客1名、これは待たずに済みます。

わりとすぐに、呼ばれました。そうしたら、右はまつげが倒れ込み(よくある)、左は上まぶたの裏にゴミが3つ、食い込んでいました。食い込んでしまうと自力排出はできないので、取ってもらうしかないですね。多分原因は、西大寺バスセンターでの撮影です。取ったあとの傷があるのでごろごろするかもしれないが、3日くらいで治るとのことです。それでも治らなかったらた5月2日ですね(5月1日は臨時休診)。

日常の状況説明で、目下肺炎、絶賛炎上中、「えっ!どうしたの?」原因は不明です。そんなに無理をした記憶は無いんですけどね。「で、通院点滴?」WIKIによると、肺炎(気管支肺炎)の治療は、セフェム系の抗生剤の点滴が第1選択になっています。ワーファリンを飲んでいるとこの第1選択が使えないので、ちょっと面倒なんですけどね。今日調べてみたら、ペニシリン系もマクロライド系もダメでした。昔ワーファリンを飲んでいるときは、マクロライド系の抗生剤が平気で処方されていたなあ。多分風邪の、5日間くらいの服用では、影響は出ない、と判断されていたのでしょう。小生は1回目(2年前)はマクロライド系(ジスロマック)とペニシリン系(オーグメクチン)の2種併用服用でした。

「いえ、飲み薬で、強力なやつ」「ふんふん」。次の患者さんがいないので、先生興味津々。ちなみにこのクリニック、旦那さんが内科、奥さんが眼科です。「オゼックスです」。「あ、オゼックスね」、そんなにたいした肺炎ではないな、という顔。どうやらもっとひどかったら、もっと強力なのを処方されるみたいです。去痰剤のムコソルバンについて聞きました。「ムコソルバンを飲んだら、夜中途中まで咳がひどく」「そうなのよね、これ痰が出てしまうまでものすごく咳き込んで、出てしまうとケロ」こんなこと、誰も教えてくれなかったぞ。この先生、ときどきこういう教科書に書いてない話を教えてくれます。

カミさんも風邪で小生の昼食を作る体力は無いので、途中で買ったコンビニうどんで昼食。一眠りして起きたら37.6℃。ま、もうちょっとの辛抱ですね。ただカミさんが、いつまで持つかなあ。

なお4月26日の記事で2年前にもらったのは「セフェム系」と書きましたが、今日確認したら「マクロライド系」でした。

もう一つ、追記です。
昨日珍しく、東京にいる姉(長姉)から電話がかかってきました。用件の話が済んだあと、「実は今肺炎だ。2年前にもやったが、まただ。」と言ったら驚きもせず、「そんな時期あるわよ。私もそうで、しょっちゅう肺炎になった時期があった。」さすがは小生よりはるかに多い修羅場をくぐってきた長姉。恐れ入りました。

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