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2018/01/30

心電図を撮ってもらいました

2018年1月30日

インフルエンザの熱はタミフルですぐに下がりましたが、途中で気になることがありました。28日(日)に熱が下がったので自分で布団カバーをはずそうとしていたら、妙に息苦しくなって作業が続けられなくなり、座り込んでしまいました。しばらく休んで、また休み休み片付けましたが、何か変です。最近は夕方に変に息苦しくなることがあることもあって、内科に行ってきました。心臓の不調がタミフルが原因だったらすぐ止めた方が良いし、息苦しいのが心房細動だったら早めにS病院に行った方が良いからです。

小生は熱はもうとっくに下がって、どちらかというと低体温気味ですが、まだタミフルを飲んでいることもあって判定表によると「登校禁止」の扱いです。待合室ではなく、ベッドの方で待たされました。このベッドは、隔離も兼ねていたんですね。

細かく見てもらって、心電図も撮りましたが、特に心房細動の兆候もなく、タミフルはあと2錠ですが、最後まで飲むことになりました。動けなくなったのは、熱の後の病み上がりのせいなのでしょう。ときどき息苦しいことに関しては、「うちでも24時間心電図の機械を取り寄せればすぐに録れるから、今度録ってみますか?」と言われました。確かに、一度24時間ホルターを録ってもらった方が良いかもしれません。

熱は下がりましたが喉はまだ赤く、風邪自体は治っていないとのことです。またインフルエンザ開けは体力が落ちており、一週間後に別の方のインフルエンザにかかった方が、去年は数人いたそうです。A型のインフルエンザにかかって、タミフルの効果が切れた頃今度はB型にかかる、と言うわけですね。まだしばらくは要注意です。

2018/01/26

インフルエンザ

2018年1月26日

東京から帰ってきた翌々日(24日)、妙に熱っぽかったので医者に行ってきました。すると、行く前に測った熱は36.8℃だったのが何と37.8℃。最初は体温計が壊れているのかと思いました。インフルエンザの検査は、症状が出たばかりの時は反応しないことが多いというのでパスし、抗生剤と風邪薬をもらって帰りました。

ところが2日経ってもいっこうに熱が下がる気配がないので、今日また行ってきました。そして検査をしたら、A型のインフルエンザでした。予防接種はしていたのですが、かかるときはかかるようですね。潜伏期間から言って、帰りの新幹線の中でもらったみたいです(マスクをしていなかった!)。

インフルエンザにはタミフルですが、これは症状が出て48時間以内に服用しないと効果が少ないと言われています。症状が出て2日後、時間から言うと5時間くらいオーバーしますが、セーフの範囲内と考え、処方してもらいました。

インフルエンザとはっきり診断されたのは、この前がいつなのか、記憶にありません。肺炎になるような重度の風邪は何回かあるのですが、はっきりしたインフルエンザは、高校時代にまで遡るかもしれません。ともかく、しばらくは外出禁止、そして安静です。カミさんにうつさなければ良いけど。

2018/01/23

黒潮大蛇行の年は関東で雪が多い

2018年1月23日

東京に行っている間に録画をかけて置いたビデオのうち、NHKの「サイエンスゼロ」で黒潮特集をやっていました。その中で、今年は13年ぶりの黒潮大蛇行で、黒潮大蛇行の時は関東で雪が多いということを言っていました。放送が21日(日)の夜で、翌22日が東京は大雪になったわけです。何週間か前に収録した番組ですが、見事に言い当てたようになりました。

大雪でなくても、東京は(特にJRは)経験的に2年に1回は雪で電車が止まります。ずいぶん前にも書いた記憶がありますが、2年に1回確実に起こることに対する対処が、JRは全くできていない(意識的になっていない?)ですね。旧国鉄時代は、大雨などの自然災害に対しても対処が人員の配置も含めてすべて事前に規定されており、「所定の手続き」として粛々と実行されていました。JRになったら人員も余裕がなくなり、ちょっとした異常でも対処ができなくなっているようです。今回の雪で、ホームの除雪がされずにいつまでも雪が残っているのは、おそらくJRです。

今更、「国鉄の民営化は失敗だった」と言っても電車が雪に強くなるわけでもありませんので、自衛するしかないですね。雪はまだ降るそうなので、皆様、ご自愛下さい。

2018/01/22

東京脱出

東海道新幹線に乗っています。今日は東京より神奈川の方が雪がひどいようで、小田原に臨時停車して雪落としをしました。関ヶ原でまた遅れるでしょうが、岡山には10分遅れくらいで着くでしょう。
菊名の東横線と横浜線の間の連絡改札口が廃止されていました。

2018/01/19

東京に出発前に眼科

2018年1月19日

東京に来ています。

実は出発前に、眼科によってきました。昨日目にゴミが入ったような違和感があり、この前の炎症を起こしたときのクラビットが残っていたのでそれを刺したものの、左目をよく見たら、下の方がかなり充血しています。それもかなり赤く、どこか出血したような感じです。これが目全体に広がっていたらぶどう膜炎を疑うところですが、まぶたに隠れるような下の方なので、そこまではないと思っていました。

診察を受けたら、単なる皮下出血だそうです。これは歳を取ったら起こりやすいようで、見た目は派手なので慌てて駆け込みますが、眼科医としたら大したことはない病気なので、簡単な扱いです。先生「良かったあ。潰瘍じゃなかった。」小生は角膜潰瘍(角膜周辺部潰瘍)が持病みたいになっており、ときどき起こします。いずれもクラビットとフルメトロンで2週間くらいで治るので軽く考えていましたが、これは初動で防ぎきれないとやっかいな病気のようです。角膜移植をしないと治らないとか。ともかく、潰瘍でなくて良かったです。出血したところをきれいにする目薬を処方されました。

予定の新幹線を遅らせたのですが、こういう時はエクスプレス予約は便利ですね。まず12時過ぎに予約を変更しておき、治療が終わって駅に着いたところで間に合う新幹線に再変更しました。結局、予定の30分後のものになりました。

平日の昼間なので、新幹線はビジネス客だらけ、皆スーツにしっかりネクタイを締めています。ところが、そのコートが皆真っ黒です。お通夜に行くのかと思うくらいです。日頃の岡山はスーツを着ている人は少ないので、それなりのいろんな色の防寒コートやダウンジャケットを着ています。何やら、びっくりしました。

2018/01/17

今度はリモコンマネージャーのトラブル

2018年1月17日

一昨日、パソコンでビデオを見ていたら、突然番組表が立ち上がりました。消しても消してもというか、ビデオ再生に持って行ってもすぐに番組表に変わります。あきらめてビデオの再生を止めて普通のパソコンの状態にしても、すぐに番組表になります。そしてテレビの視聴画面になり、また番組表の繰り返しです。リモコンの「番組表」ボタンが押されている状態みたいで、リモコンの異常かと思ってリモコンの電池をぬいてみました。ところが同じです。パソコンをスリープにしても、勝手に立ち上がります。これはどうしようもないと思って、富士通に電話しました。

富士通の「PCコンシェルジェ」というところに月々なにがしかのお金を払って契約しているのですが、購入後1年過ぎたところから、1件あたり約2K円のお金を取られるようになりました。契約していないと、もっと取られるそうです。PCコンシェルジェの契約も打ち切ろうかと思っているのですが、1年を過ぎたあたりでまたトラブルが増え、それも緊急性のトラブルばかりで、なかなか打ち切れません。

そこではディスプレイドライバが最新ではないということが指摘されたのですが、リモートサポートを繋いでいる間は再現せず、一旦様子見と言うことで電話を切りました。ところが電話を切ったとたん、正確にはリモートサポートのソフトを削除したとたんに、また番組表が立ち上がりました。リモートサポートのソフトが入っている間は現象が起きなかったんですね。

再度電話、今度はバイオスを新しくし、テレビのソフトを入れ替えました。ところがテレビのソフトが削除されている間に、「番組表データが見当たりません」という変なメッセージが出たんですね。これは原因はテレビのソフトではないと思ったのですが、再インストールしてしばらくは再現せず、時間も遅くなったので(食事の時間でカミさんから巻きが入ったため)、その時はそれで完了ということにしました。

夕食後、勝手に立ち上がってくる番組表を消しながらパソコンを点検したら、セキュリティの警告が出ています。曰く、「WINDOWSが最新ではないよ。」そこで「インストール待機中」となっているアップデートモジュールをインストールしてみました。ところがいつまで経っても終わりません。見ていると、ダウンロードしています→インストールしています→インストールに失敗しました→ダウンロードしています、の無限ループにはいっていました。アップデートモジュールは、KB4056892です。ネットで調べたら、曰く付きというか、札付きのようです。パソコンをシャットダウンするまで止まりませんでした。ただこれでパソコンの能力を食われていたので、番組表は立ち上がりませんでした。

翌日、パソコンを立ち上げて常駐ソフトが立ち上がり、テレビのソフトも立ち上がると、早速番組表が立ち上がります。そこで昨日「ははーん。」と思ったリモコンマネージャーを動作停止にしてみました。番組表は立ち上がりません。そこでまた富士通に電話です。現象を報告して、リモコンマネージャーを削除、再インストールしてもらいましたが、リモコンマネージャーが生きていると番組表が立ち上がります。富士通の窓口さん、後の方といろいろ相談していましたが、結局打つ手はなく、「リモコンを使わないで操作するようにして下さい。」金取っておいてこれかよ、という感じですが、まあそのうちリモコンマネージャーがアップデートすることに期待しましょう。医者にかかると、病気が治らなくても金は取られますからね。

それでリモコンを使わず、メニュー画面からマウスで操作することになったのですが、リモコンマネージャーがなくてもビデオの一時停止、再生などの操作はリモコンから可能なんですね。中は別のソフトで動いているようです。

年が変わったところで古いパソコンを処分しようと考えていたのですが、もう少し置いておいた方が良さそうです。

2018/01/15

心臓の検診、多少黄色

2018年1月15日

心臓の定期検診に行ってきました。いつもは20日頃ですが、今週末に上京する予定があるので、ちょっと早めです。

今はどうもないのですが、この1か月間には、今までにないような症状が出ました。まず寝入りばなだったのですが、心臓の鼓動がものすごく早くなってこれは一体どうなるだろうと思ったところで、正常に戻りました。最近の電子制御車ではないと思いますが、アクセルワイヤーが引っかかって空ぶかし状態になり、引っかかったところを直したら元に戻った、という感じです。正常に戻ったと言っても正常なのは回転数(脈拍)だけで、4拍に1回「どかん」というのが入ります。幼稚園の4拍子の練習みたいです。これが12月中に2回。

もう一つは年末から年始にかけてですが、休んでいるときに妙に息苦しくなったことがありました。立ち上がったり動いたりすると、正常になります。これは15分くらいその状態でした。アイドリングの回転数が下がりすぎたような感じです。これも2回。

という症状を言ったため、また1か月間様子を見て同じ症状が出るようなら、S病院に行く予定の3月を前倒しにすることになりました。先生が診察するときは脈は正常なので、今どうこうすることはありません。

妙に息苦しくなったときはそろそろ年貢の納め時かと思ったのですが、この2週間くらいはなんともないので、また年貢を貯め込もうかという気になっています(笑)。東京に行って、多分旅行中はなんともないでしょうから、帰ってきて症状が出るかどうかです。

2018/01/11

院展

2018年1月11日

今岡山で開かれている院展に行ってきました。院展なるものに行くのは初めてなのですが、見たい作品があったのです。その作品が小田野尚之氏の「小さな駅」です。三江線の駅ですね。今回の内閣総理大臣賞の作品です。新聞で見たときには写真展にそのまま出せるような写真かと思ったのですが、日本画です。しかも目測で縦2m横3.5mくらいある大作です。他の作品も皆2m×3m級で、院展というのはそういう大きな作品を出品する場のようですね。

日本画と言えば、横山大観の富士山とか、鏑木清方の美人画とか、そういうものが頭にあったのですが、現代の日本画はかなり違うようです。そういう昔ながらの日本画もあったのですが、写実的なものと言うか部分はかなり写実的です。そして落款はほとんど押してありません。

小田野尚之氏に戻りますが、昨年は岡山気動車区の画を出されていました。その他にも、鉄道を題材とした写実的な画をよく描かれています。「到着」のクリアファイルを買ってしまいました。個展がないかな。

2018/01/10

今年の鉄初めはドクターイエロー

2018年1月10日

Aからドクターイエローの運行予定表がメールで送られてきたので、昨日(9日)撮影に出かけました。一昨日は下りが運行されたのですが、夕方遅い時間でしかも雨模様の天気だったので止めました。Img_38351a


撮影は、無精して新倉敷で。一番の取り柄は人が少ない(と言うより、人がいない)ので、場所を自由に選べることです。ホームの端から進入してくる列車を撮ることもできますが、入換信号機が並んでいるので、ホームにしました。通過線を挟んだ対向ホームなので、距離が十分に取れます。Img_38441a


まずはエヴァンゲリオンから、毎日一往復で、検査時以外は決まったダイヤで走っています。エヴァは停車するからよいのですが、通過列車はこのあたりは300km区間のはずなので、猛烈な勢いで通過します。ただ最近の新幹線は静かで、すぐ近くに来るまで気がつきません。「さくら」を試しに撮りましたが、連写を掛けてもきれいにフレームに入るのは1枚しかありません。1/1000秒で何とか止まります。Img_38531a


次に目当てのドクターイエローが。番号は確認できませんでしたが、情報によるとT5だそうです。ドクターイエローをまともに撮ったのは、初めてですね。通過列車は皆N700系だったので、700系顔の通過は久しぶりに見ました。その次の標準の500系まで撮って帰りました。当日は瀬戸大橋線が止まるような強風で、ともかく寒かったです。

帰りに在来線ホームに降りたら、下関の115系がやってきました。岡山の115系は先頭方向幕がLEDですが、下関車は先頭方向幕を使っていません。そしてその先頭が何とクハ115-608、元の東ミツのサハ115-6で、50年選手です。窓が上段下段とも上昇する非ユニットサッシ車の生き残りは、この車だけだそうです。屋根も分散型のクーラーです。Img_38671a


寒かったけど、収穫の多い日でした。

2018/01/08

ヘッドホン型集音器

2018年1月8日

昼食時期にファミレスで見かける方(男性)に、気になる人がいました。いつもヘッドフォンをかけっぱなしなのです。あまり行儀がよいとは言えないのですが、昼食時もイヤホンを付けっぱなしの人はよく見かけます。その人が目だったのは、耳をすっぽり覆うヘッドホンだったのと、会計の時にも外さなかったことです。ヘッドホン付けっぱなしは言わば会話の拒否で、ずいぶん失礼な人だと思っていました。なおそのヘッドホンは、ワイヤレスです。

ところが別の日に、その人が追加のオーダーをしているのを見かけました。その時もヘッドホンは付けっぱなしです。ヘッドホンを付けても会話ができていると言うことは、これは普通のヘッドホンではなく、補聴器かもしれないと思いました。

補聴器と言えば耳に掛けるか、あるいは耳の中にすっぽり収まるのもあるくらいで、ヘッドホンタイプというのは聞いたことがありませんでした。そこで調べてみたら、ありました。ただし補聴器ではなく、集音器と言うらしいです。

補聴器と集音器の違いは、補聴器は医療器具で個別の調整が必要なのに対し、集音器は出来合いの決まった特性を持ったもの、簡単に言うとこうらしいです。ヘッドホンタイプの売りは、両耳が使えることと、音質がよいこと、みたいです。ただ軽度の難聴にしか使えませんね。また周波数特性も高域増幅型ですから、加齢性の高周波域が聞こえにくくなる難聴にしか使えません。見かけた方は、このタイプを使っていたようですね。失礼な人だと思って、失礼しました。

小生が耳が聞こえにくくなってきたときのこのタイプを使うかというと、ちょっと考えますね。小生と同じで、「会話の拒否」とみられる危険性があるからです。

なお事前にお断りしておきますが、この記事だけでなく、商品の宣伝と見なされるコメントやトラックバックは、削除させてもらっています。

2018/01/06

年賀状が遅い

2018年1月6日

暮れの12月29日、定形外の郵便物を出すために郵便局に行きました。そうしたら、もう企業からの郵便物がなくなったので暇なのか、係の方が、「年賀状は足りていますか?」と声をかけてきました。その時点では小生は8枚余分があったので大丈夫とは思ったものの、万一に備え、「明けてからも年賀葉書は売っていますか?」と聞きました。すると、「まだ売っていますけど、明日(土曜日)からこの局はお休みで、開くのは1月4日からなんです。」確かに元日に「足りない!」と思っても開いていません。「コンビニさんにも預かってもらっていますけど。」以前足りなくてコンビニに買いに行ったら、印刷した物し買ういっていませんでした。この郵便局の目の前がコンビニなので、ひょっとするとそこだけには、印刷していない年賀葉書が置いてあるのでしょう。と、その時は買わずに帰りました。

元日到着の年賀状は、思ったより少ないです。ただ出していない方からも来たので、残り3枚。2日は配達がなく(東京は2日の配達も始めたと聞いていましたが)、3日から数枚ずつ届き始め、4日で残り1枚になりました。昨日(5日)届いた分は「えっ、この人出していない!」と言うのが3枚、ただし配達が夕方だったので、もう17時過ぎで郵便局は開いていません。明日は土曜日でお休み。そこで郵便局前のコンビニに走りました。すると年賀葉書は束で置いてありました。インクジェット紙もです。そこで買ってきて、追加印刷をしました。

今日6日も、いつもやりとりをしている方から届きました。52円で出せるのは明日(7日)までなのに、まあぎりぎりで届くものです。今日届いた1名は姉からの返事で、29日に出した定形外郵便物が元日の午後に着いた、と書いてありました。

岡山に越してから郵便事情が悪いのは感じていましたが、対東京に関しては、上りに対して下りがものすごく時間がかかるようです。通常で4日はかかります。年賀状に関しては、埼玉など東京より北になると+2日、西は福岡からなら4日ですが、熊本などその南はまた+2日くらいかかるようです。岡山はのんびりした土地柄ですが、郵便物ものんびりしているようです。

2018/01/05

虫垂に石があった

2018年1月5日

今年の初通院、朝から朝食抜きで、お腹のCTを撮りに行ってきました。昨年暮れに受けた大腸内視鏡検査の時、虫垂の入り口が変に盛り上がっている(場合によっては、腫瘍の可能性あり)というので、精密検査に回されたのです。

行ったのは、CTやMRIなどの画像検査の専門機関です。ここは検査だけで、結果は教えてくれません。検査前に問診がありました。大腸内視鏡を受けたクリニックからの検査依頼に、小生の既往症の中にTB(結核)と書いてあったので、小生の時代はまだリファンピシンが実用化される前なので、どこかに結核菌は生きている、という話をしました。「ちょうどリファンピシンの治験をやっている頃です。」と言ったら、「そんな時代になりますか!」とまるで歴史の生き証人に会ったような感嘆の仕方、まあ今の若いお医者さんにとってはそうでしょうね。

検査自体は、簡単でした。小生の場合は特に造影剤を使うわけでは無いので、ベッドに上がってズボンを少し下げて、機械(輪っか)の中へ勝手に入ります。それもMRIと違って輪っかの幅が狭いので、閉所恐怖症にもなりません。検査結果と言うより検査の画像は、オンラインで依頼したクリニックに届きます。これが電子カルテの本当のメリットですね。終わって会計を済ませ、この建物内では食事禁止なので外に出てゼリー飲料で朝食代わり。そのまま内視鏡検査を受けたクリニックに行きます。

そしてそこで検査結果を聞いたら、何と虫垂に石がありました。石があっても特にどうと言うことはないのですが、炎症、すなわち虫垂炎を起こしやすいそうです。軽い虫垂炎くらいは一度起こって、勝手に治った状態なのかもしれません。下腹が痛かったり、微熱が続いたりしたら、すぐに医者に行け、と言うことです。なお大腸内視鏡検査の時に取ったポリープは、すべて良性でした。

石と言えば、小生は腎臓に石があると2013年に言われ、その後の超音波検査ではいつも指摘されてきました。その話をしたら先生、「腎臓まで写っていますけど、石は見えませんねえ。」意志(石)薄弱なのか、流れてしまったようです。RFCAの時、尿の出が悪いと利尿剤を処方されましたから、ひょっとしたらその時です。その後引っ越して、O大病院では半年に1回肝臓のの超音波検査を受けていますが、その時にも腎臓の石の話は全く出てきていませんね。今度聞いてみます。

ともかく、腫瘍でなくてよかったです。

2018/01/04

宗忠神社

2018年1月4日18010401a


初詣、と言ってもすでに自宅近くの小さな神社にはお参りしているのですが、宗忠神社に出かけてきました。このあたりで東京の明治神宮に相当するのは最上稲荷で、いつも相当の人出になります。ただ小生は、ここは駅から遠いので、まだ行っていません。その次に人気なのが、吉備津神社と吉備津彦神社でしょうか。桃太郎の鬼退治の鬼(吉備津神社)と、桃太郎のモデル(吉備津彦神社)を祭ってある神社です。

宗忠神社も三が日は人出が多いので、4日に出かけてきました。ここは開運の神様で、通称は大元様、または大元神社とも呼ばれています。宇野線の大元駅は、この神社の最寄り駅なので付けられた名前です。旧国鉄は駅名に企業の名前(例えば、三菱自動車前とか)は付けませんでしたが、神様は別のようです。18010402a


宗忠神社の狛犬は、備前焼でできています。おみやげに、犬の置物を買ってきました。
さて、今年も運が開けるかな。

2018/01/01

謹賀新年

2018年1月1日

皆様、明けましておめでとうございます。17123102a

旧年中はいろいろお世話になりました。今年もよろしくお願いします。

去年は、北海道にカシオペアを撮りに行ったり、写真展の案内状に写真が採用されたり、第九を歌ったり、いろいろ華やかな年でした。華やかな年の翌年は反動が来るので要注意なのですが、身体に気をつけながら、ぼちぼち(戌年だから、ぽちぽち?)行きます。そう言えば、今年は数え年で古稀です。「こき」と打つと真っ先にコキが出てくるのが、小生の辞書です(笑)。

写真は、干支石鹸の置物です。東京にいた頃は、東○ストアが初売りの時に配っていたので、いつも(カミさんが)もらってきていました。岡山に来たらないなと思っていたら、昨年末に○オンが感謝セールで配りました。久しぶりの干支石鹸です。

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