« C型肝炎治療ガイドライン第6版 | トップページ | 第9のDVD »

2017/12/20

大腸の内視鏡検査

2017年12月20日

大腸の内視鏡検査に行ってきました。今年1月の検査でポリープを取ったので、そのアフターフォローも兼ねてです。1月は冷え込むので12月にしたのですが、今年はエルニーニョのせいなのか、やたら寒いです。もう少し早めの方が良いかな。
東京のクリニックと違ってこちらのクリニックは制限が多いというか、指示が細かいです。前日から食事制限どころではなく、専用食です。それでももうこちらで2回目ですから、勝手はわかりました。

朝から1.8リットルの腸洗浄液を飲み(こちらのメーカーのものの方が、溶けやすい)、指定時間にクリニックへ。冬場はこの1.8リットルを飲む間と、エネルギーのない状態でクリニック(東京でもこちらでも、歩いて行きます)に行くときが一番寒いのですが、今日は日差しがあったので助かりました。岡山では気温が低くても、日差しがあると日なたが暖かいのです。そして検査着に着替えて検査室へ。軽麻酔をお願いしていたので、横になって点滴に麻酔剤が入れられると、先生がおしりに潤滑剤を塗っている間に意識がなくなりました。終了のちょっと前、何かおなかでごそごそやっている感覚で目が覚め、すぐに終わりました。それからストレッチャー、ベッドと2回移動し、ベッドで1時間くらい寝かせてくれましたが、また眠っていたみたいです。

検査結果はというと、横行結腸と下行結腸に小さなポリープが計3個、いずれも小さいので、ワイヤーを巻いて焼き切るレベルではなく、組織検査と同じつまみ取りでした。そのため術後の制限も「検査だけ」と「ポリープ切除」の中間で、食事制限も今日明日だけです。ただアルコールは一週間ダメですね。ただ虫垂の入り口が隆起しているそうで、念のため腹部のCTを受けることになりました。これは年明けです。また先週取った胃の組織ですが、炎症程度は軽度、悪性所見はなし、という検査結果が帰ってきました。またついでにやったピロリ菌の検査でも、ピロリ菌はいませんでした。ピロリ菌については、散々山の水や井戸水などを飲んだ世代なので、てっきりいると思っていたのに、意外です。

もう一つあったのが、「痔核を認む」。小生は土地など持っていないのに(マンションの区分所有権はありますが)痔主で、第九の本番で固いところにずっと座っていたため、悪化しました。「出血があったら、すぐに連絡するように。」とクリニックから言われていますが、こっちの出血は黙っていよう。

« C型肝炎治療ガイドライン第6版 | トップページ | 第9のDVD »

その他の病気」カテゴリの記事

コメント

大腸内視鏡検査、お疲れ様でした。
悪性のポリープでなく、何よりです。
私は、まだ、大腸内視鏡検査は未経験ですが、お水を飲むのが、大変そうですね。
これも、軽麻酔が、使えるのです。
ちなみに、夫は、地持ちだからか、痔持ちです。
なのに、速歩が趣味で、週末、4万歩ほど、歩いています。
歩き過ぎると、時々、悪化するようですが、医者嫌いなので、自分で、勝手に?治しています??

yokobueさん、ありがとうございます。

ちょっと書き方がわかりにくかったですが、大腸の分の結果は来年年明けにわかります。まあ小さなポリープで、周辺の色から、まず悪性ではないと思いますが。虫垂の方が、少し気になります。
この大腸内視鏡検査、水というか腸洗浄剤を1.8リットル飲むのが、女性には(特に小柄な女性には)大変そうですね。小生は、寒いのは別としてこれが平気なので、毎年やっています。なお痔は、小生も自分で薬を塗っているだけで、特にひどくはならないので医者には行かずにそのままです。

おもしろい、ざぶとん1枚

ありがとうございます!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 大腸の内視鏡検査:

« C型肝炎治療ガイドライン第6版 | トップページ | 第9のDVD »

フォト
2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ