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2017/09/08

半年ぶりの肝臓の検診

2017年9月8日

半年ぶりの、肝臓の定期検診に行ってきました。最近は全く違うブログになっていますが、ここは元々はC型肝炎のブログなんです(^_^;。

半年前に散々採血で待たされた反省から、今日は朝8時過ぎに病院に着きました。この時点で採血は30分待ち、やっぱり窓口が開く前に来た方が、待ち時間は少ないようです。それに採尿がありますから、トイレには行かずに家を出てきました。

採血は6本、昔より少ないと思ったら、会計明細を見たらウイルス量の検査(Taq-man)がなくなっていました。著効から10年経過していますので、もう不要と判断されたのでしょう。AST/ALTに異常が出てからの検査で、十分間に合いますから。そしてこれはこのO大病院になってからずっとなんですが、HBsは抗原定量だけで、HBs抗体の検査はやっていないですね。まあ、HBsセロコンバージョンになる人はごくまれみたいですから。

さて検査の結果は、赤組=467万、白組=5600、血小板数=20.9万、AST=19、ALT=13、と良好です。超音波の結果も、異常ありません。HBs抗原も検出限界以下ですから、検査をやっていないHBs抗体も、しっかりあるはずです。腎臓の方も、クレアチニン=0.96と、現状維持。自己流塩分制限法を続けます。

身長体重を聞かれ、現在は64kgだけど、会社に行っていた頃は69kgだったことを話しました。東京でのかかりつけの内科医が、「会社を辞めて体重が減った人は、初めて見ました。」と言っていたのですが、これは電車での通勤を止めたので、筋肉が脂肪に、外見はそのままで置き換わったのだろうと思います。東京の通勤電車は良い筋トレになっており、会社を辞めたら腰回りの筋肉が目に見えて落ちたのがわかりましたから。となると、現在の64kgが適正体重でしょう。

次回は3月です。

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C型肝炎治療記」カテゴリの記事

コメント

通院、お疲れさまでした。
検査結果が良好で一安心ですね。
ところで、C肝ウィルスの検出は著効後、10年でなくなるのですか。私は、ことによると、惰性で量っているのではと思っていました。10年までは、黄色信号ということとすると、
ウィルスはしつこい輩ですね。

大学病院は渋滞しますね。あたしも大学病院の心外、循環器のときは予約時間なんてあってないようなもの。始発で出て再来機7:00はじまりなんでいれて、採血もカードいれて順番、エコーも心電図もカード。この作戦するとJで昼に脱走できます。

yokobueさん、ありがとうございます。

一応著効後10年で無罪放免と言うか、定期検査不要扱いになります。小生が最初にIFNをやった1993年頃は、著効後5年でOKでした。その後5年過ぎても再燃する人が出てきて、10年に延長されたようです。
小生の場合は著効後10年時点で65歳を超えていたので、年齢的に癌になる可能性が高いということで検査は継続です。もうC型肝炎OBとしての検査ではなく、単なる前期高齢者みたいです。

ひでほさん、ありがとうございます。

混む大病院は、ともかく早めに予約カードを入れるに限りますね。
今月末の心臓のS病院は「出戻り新患」なので、一旦問診を受けてから検査のオーダーが出るはずで、何時に終わるのか見当が付きません。

業務連絡
ご存じでしたら失礼します。

http://www.shinzougekashujutsu.com/

米田先生のページに登録しとくと2週間おきくらいに心外のいろんな
話題が送られてきます。
小生は役立っています。
あの京都大学でむかーし見捨てられた患者をオペして悲しいですが死亡した
患者も多くて追い出された先生です。スーパードクターシリーズでみたこと
あります。

ひでほさん、情報ありがとうございます。

僧帽弁手術の新しいガイドラインが掲載されていましたね。小生が持っているガイドラインは2001年で、かなり変わっています。詳しいことは別に書きますが、腕の良い病院なら手術を積極的に行う方向に変わっていますね。それでも小生のは(2016年8月のデータ)ぎりぎり手術に入らない状態でした。最も大動脈弁手術に関してはガイドラインがないそうで、これは今でもそうみたいです。小生のは合併手術になるので、もう病院の総合的な判断でしょう。

なんとなく検索してたら、AS、ARのAVRガイドライン見つけました。

AR編
http://www.shinzougekashujutsu.com/web/2011/02/arguideline.html

AS編
http://www.shinzougekashujutsu.com/web/2011/02/asguideline.html

はい。小生も見つけました。
その結果が今日(9月11日)付けの記事です。入れ違いになり、すみません。

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