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2017/09/29

第9合唱練習記(3)

2017年9月28日(木)

前回でパー練は終わり、今日から合同パート練習である。具体的には、男声と女声の2グループになる。指導は前回と同じM先生。

今日も人数が少ないが、バスと一緒なので見かけは多い。合同でハモるが、バスが弱い。不審に思った先生が「初めての人」と言ったら4人手を上げた。バスの新人さんは2人と思っていたが、あとの2人は何なのだ?そのため、バスは個別指導が時々入るようになった。

月末のせいか、遅れてくる人が多い。そうしたらバスが強力になってきて、男声3部合唱の部分はセカンドテノールが一番弱い。まあセカンドテノールというのは発声に自信のない人が集まるからどうしてもそうなるが、音域はFまでなので、もっと出るはずだ。音程が不確かだと、どうしても弱くなる。もっと練習!

今日のピアニストは初めての方だが、すごい「ゲラ」である。M先生は、語尾が抜けたり、母音の突っかけで演歌っぽくなったりする、悪い例を実演するのがすごくうまい。悪い例がデフォルメされておかしいのだが、ピアニストの方はその度に吹き出している。これだけ吹いて良くピアノが弾けるものだと思うのだが、ピアノはバリバリ。特にフィナーレ近くなると和音で駆け上がったり駆け下りたり、速い動きが多いのだが、どちらかというと合唱の方が遅れ気味だ。最後のところは後奏まで行き始めて先生が止めたが、もっと聞いてみたかった。

M先生は、音取りを階名で読む(例えば、ドドレミミレドードレとか)ことを一切やらない。最初は「アー」でやって、次は歌詞だった。珍しく階名で、それも悪い例で(固定ドで)歌って見せてくれたが、用は階名にこだわると音がばらばらになり、単語単位、及びレガートにならない、ということだった。階名でやると、見事な1拍子になる。ただ小生は音程を確認するのはやはり階名(それも移動ドの)で歌った方がわかりやすいので、密かに練習し、音程ができたところで歌詞単位にまとめる。

次は10月7日だが、それまでほとんど東京にいて、しかも7日は東京から直行だ。この間は声が出せず、ひたすら見て、また聞いて覚えるしかない。新幹線の中でも、じっくり聞いた。

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