« 大洲と松山撮影紀行4 | トップページ | 岡山桃太郎まつり »

2017/08/03

大洲と松山撮影紀行5

2017年7月21日(金)(つづき)

松山駅前で昼食、予定より1本早い特急で伊予西条に向かう。この旅行では、切符は細切れの自由席にし、それをまとめてジパング割引で買っている。従って乗車券は途中下車の連続で、最近はそういう客が少ないのか、改札では怪訝な顔をされる。Img_23611a
松山あたりはフリー切符もあるが、伊予西条は範囲外で、広範囲のフリー切符よりジパング割引の方が安いのだ。なお予讃線は松山-宇多津間はしおかぜ/いしずちが併結だが、この区間の自由席はもっぱら「いしずち」の方に乗っている。「しおかぜ」より空いているのだ。高松編成が3両から2両に減らされつつあるのも、宜なるかな。Img_23681a


伊予西条の目的は、四国鉄道文化館である。北館と南館に別れているのは知らなかったが、入場券は両館共通、まず北館から入る。靴を脱いでスリッパに履き替えるのが、珍しい。目玉はDF50の1号機と0系新幹線(21-141)、21はカットモデルだ。DF50はわかるが新幹線は何で?と思ったところ、新幹線の生みの親、十河元国鉄総裁が西条の出身だった。そう言えば、北館の正面に十河氏の銅像が建っていた。Img_23691a


次に歩道橋を渡って南館へ。外に出ると、暑い。入る前の表には、フリーゲージトレインの試作車が展示されている。フリーゲージトレインは現在も九州で開発が進められているが、車両価格が高価になりすぎ、実用化が危ぶまれている。Img_23731a


中の展示はDE10のこれも1号機、キハ65にC57。DE10時は65はわかるが、C57は何で?である。しかも岩見沢にいた北海道型。本来は四国に縁のあったC58が良いのだが、保存しようと思ったときにはC58はいなくなり、最後まで残ったC57のうちの1両を譲ってもらった、というところだろう。Img_23761a

十河信二記念館もあったが、そこはパスし、予定より2本前の「しおかぜ」で岡山に向かう。暑かったが体調も悪くならず、収穫の多い旅行だった。

(完)
Img_25081a

おまけ。
四国旅行はこれで終わりですが、実は倉敷でもう1泊し、早朝の水島臨海鉄道の貨物列車を撮っています。水島臨海所属のDE70が本線を走るのはこれだけで、自宅から出発したら間に合わないので、一泊したものです。逆光をそのままにし、煙が目立つ写真を載せます。

« 大洲と松山撮影紀行4 | トップページ | 岡山桃太郎まつり »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

なるほど・・・・朝始発でNGだから倉敷1泊ですか。お体よさそうでナイスです。主治医の先生にちゃんとオペの潮時みてもらっているから安心ですね。資格は手術執刀数とか助手経験数だそうで、様子みれる患者も切っちゃう先生いるらしいので、たぶん南海さんの主治医はいい先生だと思います。

なるほど・・・・朝始発でNGだから倉敷1泊ですか。お体よさそうでナイスです。主治医の先生にちゃんとオペの潮時みてもらっているから安心ですね。資格は手術執刀数とか助手経験数だそうで、様子みれる患者も切っちゃう先生いるらしいので、たぶん南海さんの主治医はいい先生だと思います。

ひでほさん、ありがとうございます。

車があれば、単に早起きですむんですけどね。自宅からわざわざそのために一泊するのはちょっと抵抗がありますが、旅行のつづきで場所を変えて泊まるのは、抵抗がありません。
9月の中頃に、またS病院の方に行きます。さて、どんな反応になるか。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/97180/65616248

この記事へのトラックバック一覧です: 大洲と松山撮影紀行5:

« 大洲と松山撮影紀行4 | トップページ | 岡山桃太郎まつり »

フォト
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ