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2017/06/26

ネコがいなくなった

2017年6月26日
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ネコと言っても、バスの話です。岡電バスに「たま」塗装のバスが10台いますが、その中のたま3号車、527号だけが回送中の表示が「すみません。回送中ニャ~~」になっていました。他の9台や、たま塗装でない普通のバスは「すみません。回送中です」です。どうもこの方向幕の仕様、一度「たまバージョンアップ」で車内のシートもたま柄になり、停車の押しボタンのチャイムも「ニャ~~、ニャ~~」というネコの鳴き声になったのですが、その時からのようなんですね。

ところが最近写真を撮ったら、その「回送中ニャ~~」が普通の「回送中です」に変わっていました。4月に撮った写真はまだ「ニャ~~」でしたから、5月の連休あたりか連休明けで、変わったようです。停車のネコチャイムは、最近「たま」に乗っていませんからどうなったのかはわかりませんが、今月になって乗った電車の「たま」はまだ「ニャ~~、ニャ~~」でしたから、チャイムは変わっていないのかもしれません。527img_14251a


しかし残念だなあ。せっかく面白かったのに。
なお「回送中ニャ~~」時代の写真、運転手は女性でしたが、この写真を仲間に見せたら「運転手さんはネコ耳付けてないの?」と言ったヤツがいました(゚゚;)\(--;)。

2017/06/23

心臓の定期検診、異常なし

2017年6月23日

心臓の定期検診に行ってきました。開業医の先生なので特に予約は無く、ベプリコールが切れそうになったときに行くようにしています。そしていつも30日分もらいますので、月に1回ずつ行くことになります。そして午前中に行くといつも混んでいて待つので、最近は午後の診察開始直後に行くようにしています。それも、月曜日は避けて。

待合室で看護師さんが血圧とサチュレーションを測り、しばらくすると呼ばれました。手首で脈をじっくり測り、「不整脈は出ていませんね。」ベテランの先生になると、心電図を撮るより自分で触った方がしっかりわかるようです。その後聴診器で、これもじっくり。血圧を、今度は横になった状態で測り、直後に起きた状態で再測定。どちらも126/76くらいで、変わりはありません。これは良い状態だそうです。

今回と言うかこの一か月間は、特に旅行も無く、特に報告するようなことはありませんでした。ただときどき朝からくしゃみと鼻水が止まらないという話をしたら、試しにと言って抗アレルギーの薬がでました。定期的に飲まなくても、症状が出たときに飲んでも言いそうです。乗り物酔いの薬のような、口の中で溶ける薬でした。

次の次(8月)の検診の時に、S病院で診てもらうように手紙を書くそうです。前に担当だったT先生は沖縄に帰られたので、部長先生宛だそうです。

2017/06/20

EF6627リベンジ

2017年6月20日
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5月26日に、EF6627の写真を撮ろうとして失敗した話を書きました。そこで次の機会を狙っていたら、「貨物ちゃんねる」で6月11日(日)に岡山(タ)発9:46の5074列車に充当されることがわかりました。そこで日曜日なのに早起きしていったのですが、前日の下り列車が雨の中の走行だったため、その時の後ろ側、すなわち上り列車の前面にパンタグラフからの銅かすがびっちり付いていました。はっきり言って、汚い。この日は日曜日ということもあり10人近くの同業者もいたのですが、皆さん残念でした。

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EF6627はずっと運用に入っていると見え、しばらく待っているとまた岡山にやってきます。やはり同じ5074列車で今度は6月19日(月)です。11日のこともあり、JR貨物の機関車はイベントでもない限り洗車はしないので、あまり期待しないで行きました。ところが、今度は機関車はきれいでした。難を言うと、日差しが強くて影の部分が真っ暗になったことと、月曜日なので空コンテナ車が目立ったことくらいです。空が明るいので、パンタグラフはきれいに抜けました。ちなみに、この鉄橋の上り線の橋脚は山陽鉄道時代のもので、遺産級です。Img_12951a


この日は運休のはずの1086列車が運行され、牽引機は通常EF210のところEF200が当てられていました。このEF200-7、そろそろ運用離脱のようです。ひょっとしたら、最後の勇姿?その代わり、通常は富山のEF510が引く2080列車は、岡山のEF210が引いていました。

2017/06/14

ISO方式のホイール

2017年6月14日

図書館から、「バスのすべて」(広岡民郎著、グランプリ出版)という本を借りてきました。「すべて」と言うだけあって、各方面実に詳しく書いてあります。最近のバスのスケルトン構造というのも、よくわかりました。

今はバスは車体もエンジンも同一メーカーですが、以前はエンジンメーカーの他に車体メーカー(コーチビルだー)があり、そのコーチビルダーはかつての飛行機会社が多かったです。中島飛行機の後身の富士重工を始め、川崎、三菱は現在でも飛行機に関連しています。その中で西日本車体工業は単なる西鉄系のメーカーだと思っていたのですが、戦時中は局地戦闘機震電の組み立てにかかわっていたというのは、初めて知りました。

その中でホイールの取り付け方法にJIS方式とISO方式というのがありました。ふーんと思って検索したら、この本は2008年の出版ですが、2010年に自動車工業界から大型車のホイールの取り付け方式の変更に関する通知が出ていて、またまた調べたらJISも2009年に改訂になっていました。516img_72341a


乗用車のタイヤ(ホイール)は、純正のスチールホイールの場合ですが、ボルト穴を合わせて取り付けた段階では径方向にはガタです。それをナットを締め付けていくと、ナットのテーパ(車種によっては球面)に合わせてホイールの位置が決まり、車軸に対するセンタリングができます。言わば取り付けボルトのPCD基準です。大型車も球面ですがこれと同じで、これが従来使われていたJIS方式です。

ISO方式はというと、ハブとホイールの内面がはめ合いになっていて、そこが基準になります。そして取り付けナットは球面ではなく平面で、ナットにセンタリング機能はありません。現在はJISが改訂になっていますから、いわゆるJIS方式がJIS D4220:2009の方式S2、いわゆるISO方式が同じJIS D4220:2009の方式FIとなります。

外から見た違いは、大型バスに一般的に使われている22.5in.ホイールの場合は、JIS方式が8穴、ISO方式が10穴という違いです。中型の19.5in.ホイールはどちらも8穴なので、外から見ただけではわかりません。

実際のバスはどうなっているか写真を調べてみたら、三菱ふそうの路線バスの場合は2011年製のLKG-MP35/37からISO方式に変わっていることがわかりました。岡電の場合は517から、両備の場合は1101からです。最も両社ともその後の社内番号で他社からの移籍車(中古車)があり、それらの中古車は2010年以前の製造なのでJIS方式です。いやあ、バスも調べると奥が深い。517img_78231a


なおこのバスのすべてに、ダブルタイヤを1本のタイヤで済ませるブリジストンの「超扁平スーパーシングルタイヤ」というのが紹介されていました。これも調べたら、なんと三菱の大型トラックにはミシュラン製が、ブリジストン製はメルセデスベンツの大型トラックに、それぞれオプションとして採用されていました。どちらも舶来品指向、ということはないですよね。

2017/06/13

安物のSDカード

2017年6月13日

先日遠い方の家電量販店から「大安売り」の案内が来て、行くだけでグッズがもらえるので行ってきました。大安売りの目当ては、350円也のSDカード(8G)です。日頃は32Gのものを入れていますが、そのあたりの写真をちょこちょこと撮るのには8Gを入れておいて、撮影旅行に行くときは32Gか、新しく16Gでも買っていこうという計画です。SDカードは書き換え回数に制限があるはずなので、同じSDカードをしょっちゅう書いたり消したりしていると、そのうち書けなくなる(はず)です。

その350円也のSDカード、メーカーはサンディスクですので、一流品です。ただし転送速度が30MB/Sです。そのディスクをカメラに入れて、ちょっと散歩がてらで写真を撮ってみたら、遅い!今まで入れていた32GBは80MB/Sでしたのが、それほど差は出ないだろうと思っていたところ、体感的にはすごい差がありますね。80MB/Sだとアサルトライフルの3点バーストではないですが、ズームを変えながらダダダッ、ダダダッ、と連写ができるのですが、この30MB/Sはダダダッ、と1回やったら後は単発か切れないか、です。Img_11911a


まあこの安物の8Gは路面電車かバス用にしておいて、貨物列車を撮りに行くときは32GBの方ですね。

散歩がてらに撮った写真です。岡山電軌と岡山城を一緒に撮れるのは、ここしかないのではないかと思います。バックの大きなビルは、岡山県庁です。写真の8101(1991年製)はキャンペーン塗装専用のようで、このところ毎年塗り替えられていますね。

2017/06/10

岡山路面電車まつり

2017年6月10日

今日は時の記念日ですが、路面電車の日でもあるようです。そこで、「路面電車まつり」なるものに行ってきました。第22回となっていますから、この路面電車の日に毎年開かれているようです。主催はNPO法人RACDA。吉備線のLRT化を主張している団体ですね。Img_0972a


計画ではJR線にもLRTが乗り入れるようになっており、その計画によると、児島から大元までJR線を走ってきてそこから地上に降り、そこからは路面電車で水道局前、市役所前、山陽新聞社前、イオンモール前と経由して岡山駅前で現在の岡山電軌線に接続するというものです。岡山電軌はJRと同じ1067mm、JR宇野線はDC1500Vですから、乗り入れの障害は熊本市電あたりより少ないですね。実現すると非常にありがたい計画ですが、国レベルが動かないと実現しそうもありません。なお現在岡山では交差点の先にある岡山駅前電停を駅の前に移設しようという動きがありますが、これにLRACDAが一枚噛んでいるかどうかはわかりません。547img_02551a


岡山駅前広場の会場にはLRTのジオラマが展示してありましたが、これは市役所前から大学病院(岡大病院)前を通る循環線になっていました。この循環線も実現して欲しいですが、道路が狭いので、これも相当大変だろうなあ。Img_0978a

この「路面電車まつり」は主催がNPO法人RACDAですが、岡山電気軌道が共催になっているため、東山車庫会場もあります。岡電の東山車庫ですね。そちらにも行ってきました。案内のチラシに展示車両として、「岡電バス、三菱ふそうエアロスターQKG-MP38FM」と書いてありました。普通は「新型低床バス」と書くんでしょうが、型式まで書くかなあ。ただこの型式のバスは岡電には1台しかおらず、その1台、桑野営業所所属の547号が展示されていました。この547号は自転車搭載可となっており(正面に自転車のマークが付いています)、中がどうなっているか興味があったので、写真を撮ってきました。このためにわざわざ10-24mmズーム(タムロン製)を持って行ったのですから、小生も物好きです。Img_09871a


会場にトミーテックのNゲージサイズの岡電バスがあり、良くできていたので、\1Kでしたがつい買ってしまいました。モデルは526号で、2012年製のエアロスター(2代目)QKG-MP37FKです。ノンステップバスなのに車椅子マークやノンステップ表示など一切無い「隠れノンステップ」です。

2017/06/08

冷蔵コンテナと冷凍コンテナ

2017年6月8日

岡山に来て以前より貨物列車を眺めることが多くなりましたが、ちょっと気になることがあり、いろいろ調べてみました。Dscn0385a


昔の貨物列車にも冷蔵車は付いていたのですが、コンテナになっても、冷蔵コンテナや冷凍コンテナが作られました。冷凍機を積んだ「冷凍」車は貨車時代は試作で終わっており、コンテナになってから本格的に使われ出したと言って良いでしょう。冷蔵コンテナは(昔の冷蔵車も)いわゆる保冷容器で、冷やす機能は何も付いていません。これに鮮魚輸送の時は氷を、その他のものはドライアイスを一緒に入れ、冷やしておくものです。しかしこれでは温度範囲は+ですから、マイナスにしたいときは冷凍機付き(さらに電源用のエンジン付き)の冷凍コンテナを使います。これはエンジン音がするのですぐわかり、石北線にDD51を撮りに行った頃(2012年)も、DD51のエンジン音の後に冷凍コンテナのエンジン音が聞こえてきました。
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後にビッグサイトでJR貨物の関係者の方(実は関係社の方)と話す機会があり、青函トンネル入口での冷凍機のエンジン停止、出口での再起動の話を始めて聞きました。青函トンネル内は火災検知の関係でエンジン使用車は通過できず、気動車もエンジンを停止し、ELに引かれていました。余談ですが北斗星やトワイライトのカニの発電機は、エンジンがむき出しではなく車内にあるので、エンジンを運転していても火災検知は動作しないそうです。このコンテナのエンジンは昔は手動で運転停止を行っていたものが、電波指令で自動化されたそうです。現在はこの電波指令の受信機の付いていない冷凍コンテナには、「青函トンネル通過禁止」と書いてあります。


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ビッグサイトで関係社の方は、コンテナの断熱性をもっとよくすればエンジンが入らなくなる、つまり冷凍コンテナを冷蔵コンテナに置き換える方向で進んでいる、と話されていました。この話を聞いたのは2014年頃ですが、後でわかったことですが、12ftの冷凍コンテナはほとんどヤンマーディーゼル(現、ヤンマー)製で、ヤンマーは2009年に冷凍コンテナの製作とレンタルの中止を発表し、運用中のコンテナのメンテナンス期限が2015年3月だったのです。ヤンマー製の冷凍コンテナは冷凍機とエンジンがコンパクトにできているのですが、その分設計に無理があったと思われ、無理した設計のものはメンテナンスが大変と言うのが世の常。1運用で100時間近くの連続運転を強いられますから、故障も多かったでしょう。ちなみに、ブルートレインの冷房や車内照明の発電機もエンジン駆動ですが、これは最長で26時間です。
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それで現在はどうなっているかというと、断熱性の良い冷蔵コンテナが「スーパーUR」という商標で使われています。ちなみにURはコンテナの型式で、Uは私有コンテナを、Rは冷蔵コンテナを表しています。また、冷凍コンテナはFです。その後の数字は、内容量(m3)です。これはドライアイス冷却で、5℃のものを96時間後でも10℃に保つ能力があります。と言っても12ftの冷凍コンテナも必要とされ、サーもキング社(米国、世界のトップメーカー)製の冷凍機を積んだ冷凍コンテナが出てきています。ただ冷凍機が大きいために内容量は小さくなり、ヤンマー製の15m3に対し12m3です。


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山陽本線を走っている貨物列車の冷凍コンテナは大型の31ftクラスが主体で、これはランテック社のものがほとんどです。コンテナの制限寸法をオーバーする大型コンテナで、俗にハローマークと言われる限界超過マークが付いていて、H(高さ)L(長さ)W(幅)G(重さ)のオーバーしたところが黄色になっています。実はISO海上コンテナのハイキューブ(高さ9ft6in)と言われるコンテナも含め、高さをオーバーしたコンテナはJRの車両限界を超えているのです。ただし絶対高さではなく肩の部分なので、電化区間であればまずひっかかりません。そのため運用範囲も、電化区間だけ(それも東京(タ)-福岡(タ)間など、主要区間だけ)になっているはずです。これは電化区間の車両限界を決めるときに全体の高さを上げずにパンタグラフの部分だけ高くしたことによる弊害で、新幹線の車両限界はその反省と、当時は貨物(コンテナ)輸送を行う予定だったので、車両限界は四角です。そのためMAXなどの2階建ての新幹線が可能になったのです。在来線も同じように車両限界を広げておけば、JR東の2階建てグリーン車も、もうちょっとゆったりしたでしょう。全くの余談でした。

2017/06/05

着発線荷役

2017年6月5日

岡山貨物ターミナルを見に行ってきました。以前は西岡山貨物駅と(もっと昔は岡山操車場と)言っていたところです。今日は月曜日で、貨物列車の運休が多い日です。ただしその月曜日運休列車のほとんど(ひょっとしたら全部?)は岡山では荷役をせず、運転停車(乗務員交代)だけですね。Img_09071a

昔だと到着した貨物列車は入換機関車が引き上げてヤードで全部バラしてまた組み直し、次の列車を仕立てるか、途中行きの貨物は前の方に繋いでおき、到着した後機関車がその貨車だけ切り離して側線に入れ、残りの貨車だけを引いて出発していました。昔の貨物駅では解結作業がつきものだったのですが、現在のコンテナ列車は原則途中駅での解結をしません。その代わり途中駅で荷役をします。そのため山陽本線の西の端では、列車全体の中での空コンテナ車の割合が増えてきます。西に行くほど空席が増える博多行きの「のぞみ」みたいなものですね。Img_09091a


現在の貨物駅は着発線荷役(E&S)が主体で、岡山(タ)もE&Sです。今日はコンテナを撮るつもりで行ったところ、臨時の8053列車がやってきました。この列車の牽引機は、新鶴見のEF210です。また、20ftの海上コンテナを多数積んでいました。コンテナに書いてある所有会社の日本トランスシティも、CAIインターナショナルも、コンテナファンにはおなじみの名前のようです。

列車が到着線に着いたらすぐにフォークリフトがやってきて、その海上コンテナを卸し始めました。E&Sは昔は架線下荷役と言っていたように、着発線には架線が張られています。コキ100系の床高さが1000mm、ISO20ftコンテナの高さが2591mmですから、標準架線高5100mmに対し約1500mmの余裕があります。さすがに活線ではなく、小生は「すぐ」と書きましたが架線停電を確認後フォークリフトはやってきたようです。どこかに架線通電表示灯があるはずですが、気がつかなかったなあ。Img_0910a


最近のコンテナは昔と様変わりしているようなので、しばらく貨物駅に通ってみます。

2017/06/02

雷とビデオデッキ

2017年6月2日

朝からカミさんが「ビデオがおかしい。」と言っていたので見てみたら、ランプが点滅しっぱなしで固まっていました。これはリセットをかけるしかなく、またリセットをかけるとすぐに回復するはずなのでリセットボタンを押したところ、程なく回復しました。リセットボタンを押すのに爪楊枝でもまだ太く、ゼムクリップを延ばした金属で押してやっと押せたので、いろいろ探し回るのに苦労しましたが。古いマニュアルを見たら、「外部から強いノイズを受けると、起こることがある云々」とありましたが、ノイズ源に心当たりはありませんでした。

今回はリセットボタンを押しましたが、電源ケーブルを引っこ抜く「電源リセット」をかけても、正常に戻ったはずです。ただHDDのことを考えると、リセットボタンを押した方が安全ですね。最近のビデオデッキはマイコン内蔵でパソコンに近くなっていますから、たまにこういう「固まる」ことが起こります。

ところが今度は、自分のパソコンがインターネットに繋がりません。パソコン自体は正常に立ち上がりましたが、メールの受信をかけても「アクセスできませんでした」と帰ってくるだけです。VDSLモデムもルーターも、ランプは正常に点いています。ただこの点いているだけで点滅していないのは、怪しいです。そこでこちらは電源リセット、両方の電源ケーブルを引っこ抜き、しばらく置いてまた繋いだら、正常に戻りました。回復と同時にWindowsのアップデートプログラムのダウンロードをしたというおまけ付きでしたが。

ここではたと思い出したのが、昨夜の雷です。夜になって雷雨がひどくなり、NHKの天気予報でも中国地方の発雷状況を伝えていましたが、ひどい雷でした。ノイズ源は雷で、ビデオデッキはアンテナ線から、インターネットは光ファイバですが、マンションに入ってからは電話線と共通なので、この線に乗っかってきたのでしょう。落雷がなかったのでこのくらいで済みましたが、落雷があったら機器ごとやられていたかもしれません。

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