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2017/04/21

心臓病センターから自宅近くのクリニックへ

2017年4月21日

小生は心臓ではS病院にかかっており、「もう少し悪くなったら手術」ということで入院しての精密検査も行いましたが、そのもう少しがなかなか悪くならず、しばらくは様子見ということで、自宅近くの開業医に移管されました。いわゆる「逆紹介」というもので、厚生労働省の地域医療の分担の方針、つまり急性期は大きな病院で見て、それ以外は地元のクリニックで見てもらう、という方針に乗っかったものです。S病院の岡山県知事に対する「地域医療支援病院の業務報告」というものの中に逆紹介の件数と率が載っていましたが、多分これらがある程度の件数比率だと、補助金が出るんでしょうね。

そろそろベプリコールの在庫が怪しくなってきたので、逆紹介先の地元のクリニック、風邪を引いたときにいつも駆け込んでいるクリニックに行ってきました。ここは大先生と若先生がいるところなのですが、小生はまだ若先生には診てもらったことがありません。大先生はすごく丁寧に診ます。なので患者さんが多いときは、待ち時間が長いんです。午後の方が、比較的空いています。

受付にS病院からの紹介状を出し、待つことしばしで呼ばれました。S病院だと採血に心電図、ときどきX線となるのですが、先生日頃の状態を聞いた後、脈をじっくり診ます。その後聴診器で前と後の心音を聞き、ベッドに横になってまた聴診器と触診。要は昔風の診察ですが、この方が信頼できます。RFCA前はシベノールも飲んでいたことを報告し、しばらくはそのまま、ベプリコールで経過観察ということになりました。

会計が隣の薬局分と合わせて約3K。薬は30日分だったので、毎月通うことになります。S病院も月一で6Kから8Kでしたので、厚労省の狙い通り、医療費の低減にはなっていますね。なおS病院からの手紙には、9月頃S病院に来させてくれと書いてあったそうで、それまでは、急に悪くならない限り、こちらに通います。

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