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2017/04/11

東京から帰ってきました

2017年4月11日

昨日東京から帰ってきました。7日(金)に新横浜に着いて昔の会社へ。「東京に来ることがあったら寄って下さい。」と言われていて、社交辞令かと思っていたら、日にちを連絡したときに判子を持ってこいとのこと。昔出した特許が更新になり、その対価金をいただきました。そんな大金ではないですが、ありがたいお小遣いです。

8日(土)は、大学の、それも電気科の同期会。出席するのは久しぶりです。さすがにもう仕事をしている人は少ないですが、「仕事が忙しくて出席できない」というのもいますから、いろいろです。2時間くらいで終わったので、それから鉄研のOB会の方の会合へ。今度の写真展にどの写真を出すかの話をしに行ったのですが、写真は先輩方にいろいろダメだしをもらいました。「鉄」の写真に混ぜておいた岡電たまバスの「回送中ニャ~~」の写真(このブログの、2月9日にあります)が後輩達に受けました。「運転手さん、ネコ耳付けてないんですか?」確かに女性運転手でしたが、普通の制帽でしたね(笑)。その後2次会まで行って帰りました。

9日(日)は某同窓会というか情報交換会というか、お食事会。その後仕事が忙しくて鉄研の会合には出なかったAと会って、写真データの交換。その時にA4に焼いた写真(ただし普通紙)を見せてもらったのですが、ほとんど同じ写真で比べると、APS-CのD500とフルサイズのD750の差がはっきり出ますね。フルサイズだと、機関車のナンバーがシャープに出ています。フルサイズが良いのはわかっているのですが、大きくて重いので、小生は敬遠しているのです。小生のEOS8000Dは一眼レフではかなり軽い部類に入り、ボディーは560gしかありません。フルサイズだと、1kg近いです。それにレンズの差が加わりますから、すごいことになります。小生はそのうちにミラーレスにしようかと考えているくらいですから、軽さ優先ですね。心臓第一です。17041009a

10日(月)は美術館に行く予定を変更して早めに京都へ、そして近鉄に乗り換えて奈良へ。興福寺が仮講堂で特別展「天平乾漆群像展」をやっているからです。奈良に着いたら、ちょうど桜が満開でした。興福寺は国宝館が耐震補強工事中で、国宝館は休館中です。その間に西金堂内陣の宗教空間イメージを一部試みに視覚化するのだそうで、阿弥陀如来像を中心に左右に帝釈天像と梵天像、その外側に金剛力士像、さらに両端は四天王像と、同一空間内にガラス無しで並んでいます。前列は阿弥陀如来の正面に龍燈鬼と天燈鬼、その左右に八部衆、その外側に十大弟子と並んでいます。同じ空間に並んでいますから、大きさがよくわかるんですね。阿弥陀如来像は像高225cmと大きく、四天王像も2m以上あるのですが、八部衆は像高150cm前後と、まさに「少年」の大きさ、十大弟子もほぼ等身大です。なるほどと思いました。17041004a


奈良からは近鉄で大阪(難波)に出て地下鉄で新大阪へ、大阪城あたりは桜がきれいだろうと思いましたが、荷物が重かったので、パスです。新幹線は京都で降りて新大阪で乗ると、途中が切れているのですが、すんなり自動改札で入れました。

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コメント

こんにちは!
東京の往復、お疲れ様でした。
阿修羅像、改めて見てみると不思議なかたちですね。正面の手のみ合掌しているとはどうしてでしょうか?

yokobueさん、ありがとうございます。

一般の阿修羅像は6本の手すべてに武器を持っているようなのですが、興福寺の阿修羅像は仏に帰依した後なので、武器を捨てています。正面の手は合掌していて、残り4本の手に法具を持っていたそうなのですが、法具は失われてしまったそうです。なお阿修羅の瞳は、右側だけが光っています。これは仏の右側(こちらから見れば、左側)に立っていたため、右側だけを警戒しているのだそうです。

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