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2017/03/03

劇場版SAOオーディナリースケール

2017年3月3日

映画、見てきました。いや、面白かったです。絵がきれいですね。特にアスナの描画には気合いが入っていたようです。ちなみにこの物語、小生の見たところ主役はアスナ(入浴シーンもあり!)、次はユイのようです。

ストーリーはオリジナルで、オリジナルの登場人物も多いのですが、SAOでおなじみの顔ぶれもあちこちに顔を出し、最後はオールスター総出演です。アニメ版と同じ声のはずなので、声優さんを集めるのが大変だったろうなあ。なお初めの方でダイン氏とおぼしき人が、「フカ次郎はどこ行った。せっかく新しいグレネードランチャーを用意したのに。」という台詞(正確ではありません)がありましたが、フカ次郎はSAOのオリジナルキャラクターではなく、時雨沢恵一氏のSAOスピンオフ小説「ガンゲイル・オンライン」、それも第2巻から出てくるキャラクターで、グレネードランチャーの2丁使いというおっかない女の子です。こういう小ネタはあちこちにちりばめられているようで、数回見たり、DVD/BDを買ったりというファンが増えるでしょうね。

キリトとアスナがいちゃいちゃするシーンも多く(独り者には目の毒ですなあ(笑))、アスナの部屋でキリトがアスナをベッドに押し倒したり(その前に「今日は誰もいないから」という思わせぶりな台詞も(^_^;)、山の中のテントで二人だけで一夜を過ごしたり、続きのシーンが見たい(゚゚;)\(--;)ようなところがたくさんありました。

この物語の時系列ですが、2026年5月頃、原作で言うと「マザーズ・ロザリオ」と「アリシゼーション」の間に入るようです。菊岡氏が総務省にいるところを見ても、そうでしょう。ところがSAOME22では、キリトがアンダーワールドから帰還した後の2026年8月(つまり、アリシゼーション編の後)に潜伏中の菊岡氏に会い、ARデバイスのオーグマーがSAO帰還者学校の全員に配られるという話を聞きます。話の流れとしては自然なのですが、劇場版とは矛盾していますね。まして劇場版はアリシゼーション編の予告編で終わっていますから、次のアニメシリーズもしくは劇場版は、アリシゼーション編になるのでしょう。SAOME22はなかったことにされるのかな。

どうでも良いことですが、全員高2のはずなのに(年齢的にはキリトは1年遅れ、アスナとリズは2年遅れ、シノンとリーファは現役)夜遅くまで遊び回っていますね。まあ小生も馬力がかかったのは高2の夏休み明けですから、「アリシゼーション」が終わるまでは、まだ良いか。ただすでに2浪状態のアスナとリズは、受験は背水の陣になるでしょうね。

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