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2017/03/02

心臓の定期検診、S病院も半年に1回へ

2017年3月2日

心臓の定期検診に行ってきました。今日は採血に心電図、それにX線付です。検査が終わって結果が出るまでの待ち時間に、県立図書館で借りた「今度こそわかる量子コンピューター」(西野友年著)を読んでいました。西野先生の語り口は面白いので投げ出さずに読めますが、やっぱりわからん。

さて検査結果ですが、白組=54百万、赤組=466万、血小板=18.6万。AST=18、ALT=13。前回(1月)ほぼ同じですね。今回新しく追加された項目では、LDLのコレステロール(いわゆる悪玉コレステロール)がちょっと高いですね。そのため、LDL-C/HDL-C比が2.04と標準値をオーバーしました。酒のつまみのナッツの食べ過ぎだな。その代わり気にしている腎臓は気にしている効果があって、CREが1を切り、eGFR=59.8とかなり良くなっています。これは継続。

さて肝心の心臓の方ですが、心電図を撮り始めるときに1回大きな期外収縮が出たものの、その後少し長めにとっても出てきませんでした。京都でリュックをしょって歩き回った疲れがまだ残っているのでしょう。心電図を見たら、心房性の期外収縮が1回、その後心室性の期外収縮が1回。これが頻発すると問題ですが、1回きりなので不整脈としてはカウントされません。

今後ですが、安定しているのでこのS病院は半年に1回にして、その間は近くの開業医の先生にお願いすることになりました。どうも厚生労働省が「安定している患者は大病院では診るな。」と言ってきているようです。半年に1回はS病院でエコーを撮るそうなので、次のS病院での診察は7月くらいになります。風邪を引いたときに見てもらっている近くの医院にお願いすることになりました。T先生が手紙を書くそうです。ちなみに前回も書きましたがT先生は3月一杯で沖縄に帰るそうなので、次の心エコーの時は新しい先生になります。

小生の心臓は僧帽弁、大動脈弁ともに逆流3.5なので、どこかもう一つ悪くなると手術になります。そのもう一つとは、
1)息切れなどの自覚症状。
2)BNPの悪化。現在26.2ですが、3桁になるともう放っておけないそうです。その前に自覚症状が出るでしょうが。
3)心房細動の再発。逆流から誘発されることがあるそうです。
さて、いつまで持つかな。

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コメント

診察ごくろうさまでした。すぐ切りたがる症例数をかせいでいる病院もあるそうなのでS病院はその点信頼できそうです。ここぞという潮時がありますから、こまめにちゃんと検査されておられるし、だいじょうぶでしょう。(無責任モード)
調査したところ、S病院は修練医の先生が3名おられるので、その先生に執刀してもらうのが吉だと思います。
「安定している患者は大病院では診るな。」ですか。どこからが大病院なんですかねえ?

ひでほさん、ありがとうございます。

小生は検査入院の時のカンファレンスで、「大動脈弁交換、僧帽弁形成、但し形成には難しい症例。」という判断がされていますので、手術になったら多分腕の良い先生の出番になるでしょう(希望的観測)。小生の左胸は完全に癒着していますので、胸を開けるだけでも大変ですが。
安定した患者はできるだけ地元の開業医へ、と言うのが厚生労働省の方針のようです。O大学病院にも同じ趣旨の掲示がありました。小生の自宅から一番近い医療機関はO大病院なんですが(^_^;。

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