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2017/03/05

京都鉄道博物館と京都水族館(2)

2017年2月27日(つづき)
京都鉄道博物館と京都水族館(2)

水族館に着いたら、鉄道博物館の入場券を持っていたら入館料が割引になることがわかる。その逆はないようなので、先に鉄道博物館に行くことが必須のようだ。なお今度は京都駅前の地下街に、京都水族館の入館券を持っていたら食事が割引になる店があった。話が前後するが、夕食はそこだった。Dscn1909a

荷物をロッカーに入れようとしたら、ここのロッカーはお金が戻って来ないし、外の展示もあるので上着は必要だから、止めた方が良いというようなことを係員から言われる。一眼レフに交換レンズと荷物が重いが、リュックで両手は空いているのでそのまま入る。Dscn1911a


水族館呼び物のイルカショーは、午前1回午後1回。外に時間の掲示がなかったので、すでに今日の会は終わっていたことに入館してから気がつく。まあ、良いか。この水族館の目玉は何かと思ったら、何とオオサンショウウオ。在来種、外来種(チュウゴクオオサンショウウオ)、その交雑種と、3種類展示してある。迫力はあるが、かわいくはないなあ。Dscn1912a


もう一つの目玉かもしれないのが、甲殻類。巨大なエビとカニがこちらをにらんでいる。これもあまりかわいくはない。
最近の水族館が必ず備えている大水槽、これがなかなかきれいだ。小生は好きな魚というと(「アジのたたき!」とかいう話ではなく)、トビエイを上げる。羽ばたきながら泳いでいく姿が好きだ。以前は八景島の水族館に大量にいたが、数年前はいなくなってしまった。魚も寿命が短いので、回転は速いのだろう。そのトビエイが、数匹だが羽ばたいていた。久しぶりに見られて、これも満足。Dscn1914a


クラゲの展示も、比較的大きい水槽だ。これも見ていて飽きない。

京都と言うと、京都市が内陸型の気候のため京都府も内陸(海なし)のように錯覚するが、ちゃんと日本海に面している。「海無し県」という表現があるように、海なしは県だけで、4都道府は全部海に面しているのだ。「京都の海」という展示を見て、改めてそのことを実感した。Dscn1923a


外に出ると、京都市電が展示してある。「市電ひろば」と言うらしい。ただ小生は京都市電には乗ったことがない。観光シーズンの道路の混雑を見ると、市電を廃止したのが本当に正解だったのか、疑問に思えてくる。Dscn1924a


ここで京都鉄道博物館のおまけ、旧二条駅舎である。ここは以前の機関車館の時代はメインエントランスだったが、今はミュージアムショップと出口になっている。そのミュージアムショップは入館券無しでも入れるので、買い忘れていたペットボトルオープナーを買いに行った。このペットボトルオープナー、写真の通りの代物で、炭酸系飲料の口に当てて右にひねると、ちょうど非常制動のあたりで「プシュー」というエア音がする。音の感じはブレーキの緩解音なのだが、固いことは言うまい。

(完)

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