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2017/03/12

著効11年後の肝臓検診

2017年3月12日

記事の順序が前後しましたが、10日(金)に半年に1回の肝臓の定期検診に行ってきました。著効になったのが2006年3月ですから、著効になって丸11年になります。さすがにもう再発は考えられないので、後は時限爆弾が残っていないかのチェックになります。

朝9時から超音波検査の予約だったのでO大病院に30分前に着いたところ、採血がすごい待ち人数です。あまり待たないS病院になれてしまったので、この混み方を忘れていました。30分前ではなく、1時間前に来るべきでした。半年前にも同じ台詞を吐いたような気がしますが(^_^;。

結局採血は1時間待ち、持ち込んだ500ページある「デジタルゴールド」(ナサニエル・ホッパー著、土方奈美訳、日本経済新聞出版社)を200ページくらい読んでしまいました。採血の後の止血は、S病院の方がうまいです。ほとんど出血しません。こちらは少し出血しましたが、跡が残るほどではないです。

予約時間よりかなり遅れて超音波検査に行きましたが、採血で遅れるのは日常らしく、当たり前のように検査へ。まずはフィブロスキャンから、後で先生に聞いたところ、正常値が6以下のところ2.5だそうです。手を上に上げておくと、左肩が痛いです。四十肩のなりかけ、運動不足です。

10時の診察予約は遠にすぎたのですが、コーヒー、それもミル挽き式の自動販売機を見つけたので、その隣のベンチでビスケットの朝食。腹が減っては戦ならぬ診察はできぬ。手早く食べて内科受付にファイルを出したら、「結果が出るまでに時間がかかりますので、食事などなさって下さい。」と言われました。焦って食べることはなかったな。

こちらも予約時間のほぼ1時間遅れで呼ばれました。「すみません、採血が混んで。」と言ったら、「ここは混むんですよね。Tの門はどうでした?」と逆に聞かれました。Tの門にしろS病院にしろほぼ専門病院ですから、それほどでもないですね。Tの門の本院は知りませんが。O大病院の採血は全科が集中するので混むのでしょう。

さて結果は、超音波も採血も異常なし。「体重を少し戻そうとすると、コレステロールがちょっと。」と言ったところ、「コレステロール?大丈夫ですよ。」とのこと。確かにHDLが76(上限90)LDLが133(上限163)ですから、LDL/HDL比がやや高いとはいえ、まだ気にするレベルではないですね。腎臓も、クレアチニンが1を越えると要注意なのですが、0.98で何とかセーフです。今のままの塩分制限で良さそうです。なおO大病院ではHbs抗原の検査は行いますが、Hbs抗体の検査は行いません。まあ、免疫抑制剤を使うことにならない限り、大丈夫でしょう。

次回はまた半年後、9月です。

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コメント

採血待ち、参りますね。いままで受けた病院の中でいちばん採血がスムーズなのはK病院です。頭くらくらするくらい順番がすごいけど、はんぱじゃないくらい採血台があって10分以内には呼ばれます。待合と入口と出口が別でスムーズに患者が渋滞しないようなっています。某大学はぜんぜんまたないけど、その外来ごとに処置室があってそこで採血です。いろいろ病院によって違いますね。わたしも今週VTTQとフィブロがあります。南海さんとか桁違いの最悪に硬い肝臓です。

ひでほさん、ありがとうございます。

そう、採血台の数が多ければ、待たないんですよね。ただ採血台の数が多いということは、それだけスタッフの数も多いということですから、生半可な病院ではダメでしょうね。
小生は、失敗だった1回目と2回目のIFNも、繊維化を遅らせる分には効いていましたから、幸運でした。

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