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2017/02/27

京都に来ています

京都に来ています。目的は京都鉄道博物館です。屋内の展示が増えたため、SLの周りから人が減り、ゆっくり見られました。明日もあちこち見て、それから岡山に帰ります。
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2/28追記。写真を追加しました。ついこの間まで北陸線を走っていた、トワイライト塗装のEF81です。

2017/02/24

エレベータ駆動もIPMSM

2017年2月24日

マンションの管理組合の理事をやらされています。持ち回りで、隣の人の次に回ってきたものです。その理事会で、エレベータの更新が議題になり、H社の人が説明に来ました。このマンションは1基しかエレベータがないので、長期間止めての全取り替えは不可能です。そこで提案されたのが、新安全基準に対応するための制御装置と駆動モーターの取り替え、それに耐震強化です。このあたりはH社のホームページに出ているとおりですね。

安全対策や耐震対策の詳細は省きますが、現在のものの制御装置はマイコン+リレー、駆動装置はINV+誘導電動機(IM)です。モーターはギヤで減速し巻き上げドラムを回すという、教科書に載っている通りの構造です。ちなみにINVが一般化する前は、高速機は直流電動機か巻線型IM、低速機は極数切り替え式のIMでした。

新しく提案されたのは、ギヤレスモータです。ギヤレスにするためにはモーターを多極化しなければならず、そうするとIMの場合は力率効率がかなり落ちで電気料金の増加を招きます。そのための大型機(数100KWクラス)は同期電動機(SM)にするのですが、昔は数KWクラスのSMは経済的に製作が不可能でした。ところが今は、永久磁石式の同期電動機が一般的になってきており、今回の提案のものもIPMSMです。当然インバータはベクトル制御で(そうしないと、うまく動かない)素子はIGBTだそうです。制御はPLCのようでしたが、このあたりはPLCの意味が営業担当者に伝わらなかったようで、詳細は不明です。また現在使われているIMはおそらく4極ですが、エレベータ用IPMSMは16極か32極が使われているようです(B社カタログによる)。

以前「時代は変わった」と書いたのですが、まさに変わった波が押し寄せてきています。

2017/02/20

北海道から帰ってきました

2017年2月20日

今日無事北海道から帰ってきました。撮影したのは18日(土)が少し、19日(日)がメインで、朝のカシオペアの下りから夕方のカシオペアの上り、さらには函館線のラッセル車まで撮影しました。去年の分まで十分に撮影した感じです。

うかつだったのが、雪祭りを外したのであちこち空いていると思ったのが冬期アジア大会にぶつかり、札幌市内は交通規制がかかっていました。飛行機も満席、良くマイルの只券の予約が取れたものです。そのため撮影は南千歳から札幌よりには行かないようにし、小樽への移動は高速を使いました。特に18日は皇太子殿下が千歳空港から札幌に入られたようで、あちこち警官だらけでした。Img_83721a

18日の夜に10cmくらいの雪が降り、19日の朝はその新雪が線路に残っていて、北海道の雪はさらさらのパウダースノウのため、列車の走行風で雪が巻き上がります。正面気味で撮った写真は機関車の顔だけしか見えず、DF200になってからのカシオペアはヘッドマークを付けていないため、カシオペアを撮ったのか貨物を撮ったのか、区別が付きません。写真は俯瞰気味に撮った下りのカシオペアです。

今日20日(月)は、Aは朝3時にラッセルを撮りに出かけましたが小生はパス。そしてAは東京で会社に行くため、二人とも朝の便で帰ることにしました。小生は「当日シニア割引」というものを使うため発券カウンターに並んでいたら、「7時40分発の伊丹行きのお客様はいらっしゃいませんか?」というコール。手を上げて「乗れたら」と言ったら即空席を確認し、それから先はすべて優先処理。小生は8時40分だと思っていたら、実は7時40分発でした。バタバタと発券して手荷物検査をやり、出発10分前に乗り込みました。乗ったらがらがらで、席は窓側、それも3列を一人で占領していました。何でも午後から悪天候のため飛べるかどうかわからないので(次の便は12時過ぎです)、できるだけ7時40分の便に乗ってもらおうと呼びかけたそうです。羽田は午後の便から遅れが目立つようですが、皇太子殿下はちゃんと帰れたんだろうか?

当日シニア割引は千歳-伊丹間で16K、早割より安く、空いているときなら使えます。小生は伊丹に早く着いたため、大阪駅前のヨ○バシカメラを覗き、新幹線は予約を変更して帰ってきました。明日から写真の整理です。

2017/02/17

北海道に行ってきます

2017年2月17日

明日から、北海道に行ってきます。去年行こうと思って航空券は買ったものの肺炎になったためキャンセルし、高いキャンセル料を取られた旅行の再チャレンジです。目的と言うかターゲットは、今年2月一杯でなくなる「カシオペア」。本州内はまだ残りますが、北海道に渡るのは2月25日上野発(上りは26日札幌発)が最後です。

2月26日の「ラストラン」を撮る手もあるのですが、小生は葬式鉄はあまり好きではなく、また混むのが嫌いなため、一週間前にしました。相棒は相変わらず「寝食を無視して」撮影をしている同期のAです。

直前に風邪気味になったため、普通は行かないところを医者に行って薬をもらってきました。内科の先生、小生は去年の肺炎の前科があるため、かなり強力な抗生剤をくれました。強力な風邪薬はおなかに来るので、整腸剤付です。明日は早起きして行ってきます。

2017/02/13

組織検査異常なし

2017年2月13日

先日の大腸内視鏡検査の時、大きめ(10mm級)のポリープは組織検査に回っていましたが、その結果が出たので聞きに行ってきました。どちらも腺腫で、管状腺腫というものと、鋸歯状腺腫というものでした。どちらも良性です。ということで、ドクターストップの方には申し訳ないのですが、禁酒解除です(笑)。

この腺腫という代物、今は良性ですが、放っておくと悪性に変わることがあるやつらしいです。早めに、まだ良性のうちに取ってしまうのが一番良いとのことで、来年もまた検査を受けるように言われました。

この大腸内視鏡の検査日ですが、今年は1月末という一番寒いときに受けたのですが、幸い暖かい日でした。これが寒い日だと、食べてない上に冷たい水を2lも飲むのですから、身体が冷えてたまりません。次回は少し暖かい時期にと考え、先生には秋くらいにと言ったのですが、今年第九のオンステを狙っているのでその練習時期と重なります。年が明けてからの方が寒いので、第九の演奏会が終わって年内(と言うことは、クリスマスあたり?)の時期を、早めに押さえておこうかと考えています。まあ、オーディション次第ですが。

2017/02/12

時代は変わった

2017年2月12日

久しぶりに固い本、「埋め込み磁石同期モータの設計と制御」という本を読みました。久しぶりの、オーム社の本です。初版第1刷の発行は2001年で、その時から読んでみたいと思っていたのを、現役を引退してずいぶん立ってから読んだことになります。

固定子側に3相の巻線を置いて、中にかご形の回転子を入れると3相誘導電動機(IM)、界磁巻線を持った回転子を入れると同期電動機(SM)で、この界磁巻線部分を永久磁石に置き換えると永久磁石同期電動機(PMSM)です。そして永久磁石同期電動機の磁石の置き方で2種類あり、サーボモータなどに用いられる回転子の表面に磁石を貼り付けたSPMSMと、一般産業用に用いられる磁石埋め込み型のIPMSMとがあります。

小生は誘導電動機の設計は行ってきましたが、同期電動機は全くやっていないため、細かい設計の感覚がわかりません。それは、一応大学で同期電動機の理論は学んでいますが、単なる数式や行列式で電流やトルクがどうたらこうたら言うのと、「この容量で4極だったら固定子のスロット数はいくつで電線の太さはこのくらい、巻き回数は、、」と具体的にイメージができるのとは、大違いです。小生が設計をやっていた頃、同期電動機は生産台数も少なく、特殊品扱いだったんですね。それはともかく、やったことがない同期電動機でも、大学で教わってきたこととどう違っているかくらいはわかるだろうと思って借りたものです。

始末が悪いことに、IPMSMのトルク発生原理は永久磁石同期電動機+同期リラクタンス電動機です。小生が大学で教わった頃は、リラクタンス電動機は電気時計くらいにしか使われていなかったため、こちらのトルク発生原理も全く勉強していません。しかしトルク特性の差や、ベクトル制御による弱め界磁など、一応のイメージはつかめました。

このIPMSM、一般産業用と書きましたが鉄道車両(東京メトロの1000系など)にも使われています。そこで産業用はどうなっているかと思って昔いた電機会社、中大型電動機部門は今は別会社になっていますが、そこのホームページを見てみました。すると何と、生産の半数以上がIPMSMなんですね。小生がやっていたIMなど3割以下、こっちが特殊品です。1970年代初めはともかく設備投資の需要が多く、IMは多少の効率は無視して造れ造れだったのが、1970年も終わり頃になると効率向上のためのリプレースの需要が出始め(「省エネキャンペーン」で売り込んでいました(^_^;)、それが高効率の要求は世の中の機械の駆動源の主力をIMからPMSMに変えるまでになったのですね。時代は変わりました。自動組立機の主電動機をIMからPMSMを使ったサーボモータに置き換えた人間が言う台詞ではありませんが。

2017/02/09

たまバス

2017年2月9日

バスの話の続きです。
岡電は、たま駅長で有名な和歌山電鉄(正確には和歌山電鐵)の親会社ということもあって、路面電車には「たま電車」、路線バスには「たまバス」がいます。このたま電車とたまバス、どんな車体かは写真を見ての通りのネコ耳付で、たまのイラスト付です。先日降車押しボタンの音が変わり、ブザーからネコの鳴き声になりました。押すと「ニャー、ニャー」と鳴きます。少し音が小さいのが難点ですが、表示も出るので間違うことはありません。車内の押しボタンも、たまのイラスト付です。7001img_42751a

これだけかと思っていたら、今日写真を見て、バスの回送表示が「回送中ニャー」になっていることに気がつきました。普通のバスは、後の548のように「回送中です」となっています。写真はクリックすると大きくなりますので、確認してみて下さい。確か車内の「次止まります」表示も、「次止まるニャー」だったような気がします。521img_19471a


ここからはマニアックな話で、10台いるたまバスは皆中古車で、たま1とたま2は元名古屋市交通局、たま3からたま10は元神奈川中央交通です。元名古屋の車の仕様は岡電標準仕様とほぼ同じですが、元神奈中車はかなり異なり、前面に左下の確認窓がない、マーカーライトがない、などの違いがあります。一番大きい違いはサスペンションで、岡電車は空気バネが基本のところ、元神奈中車は板バネです。これは外観からすぐわかり、元名古屋車は両耳とも黒に対し、元神奈中車は耳が橙と黒のミケ色です。527img_72871a


なお岡電の大型車(全長10m以上)は両備からの移籍車を除いて原則新車で、中古車はこの「たま」の10台だけです。ただ中型車(7m及び9m級)は中古車が多く、S01からS05まですべて中古車でした。その中のS03とS04は元神奈中ですが、やっぱりこれだけが板バネです。神奈中は路線バスは原則板バネなんですね。なお中型車にも最近新車が入りました。

2017/02/08

バスは只今勉強中

2017年2月8日

最近はバスを眺めたり写真に撮ったりすることが多いのですが、岡電バスは写真に型式を付けてWEBに出されている方が多く、おかげで岡電バスの社内ナンバーと登録番号、年式、型式の一覧表が出来上がりました。型式がわかるとまた寸法もわかりますので、微妙な差が数字で出てきます。918img_69531a

型式を調べてわかったことは、バスは飛行機(旅客機)のストレッチタイプのように、長さの違うバージョンがあることです。この長さの基準は全長ではなくホイルベースで、これはかつてエンジン/シャシメーカーとボディーメーカーが別だったことが関係しているかもしれません。

三菱ふそうの場合、標準的な大きさはM尺で、ホイルベース5.3mです。このホイルベース5.3mというのは業界標準なのか、1990年製からすでにこの寸法ですね。全長は年式、あるいはボディメーカーによって微妙に違い、最新型のQKG-MP35FM(ワンステップ)では10.75mです。ロングタイプ(P尺)はホイルベース6m、全長11.45mですが、この長さのものは関東には多いようですが岡電にはいません。ちなみに高速バスなどに使われている道路交通法(道路運送車両法)の制限一杯のフルサイズは、全長12mです。ショートタイプ(K尺)はホイルベース4.8m、全長10.25mで、このタイプは岡電にたくさんいます。ところがこのK尺車がいるのは岡電の3つの営業所のうち岡南と桑野だけで、岡山市北部の津高にはいません。どうやら岡山市南部にK尺車限定の路線がありそうなのですが、そこがどこかは確認していません。920img_71611a


この0.5mの長さの違いですが、ボデーでは一番前のまでの長さで調整しているようです。写真を比べてみるとよくわかり、どちらも1992年製の三菱ふそうU-MP618(車体は西工58MC)ですが、918はK尺、920はM尺です。

最近調べているのがマーカーランプで、前のマーカーランプは昭和40年頃の古い道路交通法あるいは道路運送車両法の規格に則り、「乗合自動車」を表す紫色を付けています。熊本の九州産交なども、この古い規格通りですね。で後は橙色、2006年式の502から赤色になっているのですが、これが全部はそうではなく、異端児が所々にいます。異端児がいるからこそマニアは面白いのですがこのマーカーランプ、特に古い物は写真ではなかなかわからず、至近距離から透かして見るようなことをしないとわかりません。では夜はわかるかというと、昼間わかりにくい車に限ってマーカーランプを点けていないので、数を見るしかありません。

これが両備になるともっと複雑なようで、片側橙、片側赤という車も見ました。当分岡電だけです。

2017/02/06

広響福山定期演奏会

2017年2月6日

昨日、広島交響楽団の福山定期演奏会に行ってきました。福山定期演奏会は年に1回で、去年はカミさんが行っています。少し早めに岡山駅のホームに行ったら、「トワイライト瑞風」の試運転列車が上りホームに止まっていました。カメラを出したら、ちょうど出発。前に回る暇はありませんでした。一瞬JR東のE655系(お召し列車にも使われる物)かと思ったくらい、同じような色でした。17020503a

演奏会の方は、場所はリーデンローズ大ホール。指揮は大友直人氏で、曲目は川久保賜紀さんのソロによるベートーベンのヴァイオリン協奏曲、それにドヴォルザークの交響曲8番です。席は3階の正面、全体がよく見えます。

ベートーベンのヴァイオリン協奏曲は12-4の編成、管も2管なので、この編成がバランス上も良いようです。この曲はソリストの超絶技巧ではなくたっぷり聴かせ、またオーケストラとの掛け合いが多い曲ですが、川久保さんのヴァイオリンも良いし、またオケの木管がうまい。弦も負けておらず、2楽章のピッチカートなど、ぞくぞくするようなアンサンブルでした。広響を聞いたのは2回目なのですが、ここのアンサンブルは本当に良いです。ホールも音響が良いようで、4本しかないコントラバスが良く聞こえます。

休憩時間の終わりあたりにおなじみの「携帯電話の電源はお切り下さい。」のアナウンスが流れますが、続けて「楽章間の拍手は他のお客様のご迷惑になるばかりではなく演奏の妨げになりますので、ご遠慮下さい。」との注意アナウンス、こんなアナウンスは初めて聞きました。そもそも日曜日の昼間のコンサートというのは、日頃あまりクラシックのコンサートに来たことがない人を呼ぶためのコンサートですから、慣れない人が多いのは当然で、小生も1楽章が終わったら拍手が来るだろうと予想して来ました。やっぱり拍手がありましたが。慣れない人は1楽章が終わったとき「曲が終わった」と思って拍手をするのですから、「楽章間の」などと言っても「何のこと?」です。逆にクラシックのコンサートはやっぱり固っ苦しい物だという印象を強くし、クラシック離れに拍車をかけるものだと思います。帰ってカミさんにこの話をしたら、やっぱりカミさんもそんなアナウンスは聞いたことがなく、原因は神経質な指揮者か口やかましい観客のどちらかだけど、指揮者の大友氏はそんな神経質な人ではないので、口うるさい観客(多分おじさん、それも一人)が係員に文句を言ったのだろう、と言っていました。

後半の「ドボ8」はチェロとコントラバスを1プルトずつ増やして12-10-8-8-6という配置。この曲はチェロのパートソロが多いので、この配置は効果的でした。ただ欲を言えば、ホルン4本にトロンボーンまではいると、広響の金管は揃っているため良く響くので、ちょっと弦が、それも高音部が負けているような気がします。ヴァイオリンとヴィオラも1プルトずつ増やした14-6が欲しいところです。あと4名のヴァイオリン奏者は揃えられても、ヴィオラ奏者(それもうまい奏者)は少ないですから、2名の増員は厳しいのかなあ。演奏は、良い演奏でした。

普通定期演奏会はアンコールはありませんが、「福山定期」という特別版のためにアンコール付きでした。アンコールはヘンデルの「水上の音楽」の最終曲。ところがこれが、トランペットはバロック風の音色をだし、弦と管のバランスも良く、最高でした。

帰りは福山駅まで臨時バスが出ましたが、無料かと思ったら有料、それも循環バスより20円高い料金でした。座れたから良しとします。

2017/02/04

スタインウェイ戦争

2017年2月4日

タカギクラヴィア社長の高木裕氏は雑誌「音楽の友」に定期連載をされていますが、そこに経歴と一緒に取り上げられている「スタインウェイ戦争」を読んでみたくなり、図書館にあったので借りて読んでみました。洋泉社発行で、第2版です。

元々高岸は以前彼が書かれたことを読んで、「この人は好きなタイプじゃないな。」と思ったのですが、読んだらますますその感を強くしました。「スタインウェイ戦争」の文は高木氏ではなく大山真人氏が書かれているので高木氏の責任ではないのかもしれませんが、貫かれているのは「高木は常に正しい。反対するものは悪者である。」という、何か海を渡った北の方の国のような姿勢で貫かれています。それに悪口のオンパレード、読んでいて不快になりますね。

悪口の対象者は実名(ヤマハなど)、仮名(松葉楽器=松尾楽器など)、イニシャルなどありますが、ピアニストのN氏というのは中村紘子さんですね。他のところでも悪口を書かれていました。日本スタインウェイの初代社長で現在スタインウェイ会最高顧問の鈴木達也氏(文中ではS氏)もあまり良くは書かれていません。まあ日本スタインウェイは組織上ハンブルグ・スタインウェイの下に来るので、ニューヨーク・スタインウェイ絶対の高木氏とすれば「日本スタインウェイなど相手にしない。」というところでしょう。それに悪い商人のことを「越後屋」と書いてありますが、本物の越後屋呉服店(=三越)のことを少しは考えているんでしょうか。

気になるのは、高木クラヴィアは古いスタインウェイのレストアをやっていますが、スタインウェイのホームページを見ると、「スタインウェイピアノの修理はスタインウェイ社でないとできません。部品供給も行っておりません。」と書いてあることです。どうやってレストアしているんでしょう。

2017/02/03

コンタクトの予備品入荷

2017年2月3日

先日コンタクトが行方不明になり、行きつけの眼科で話したところ、新しいコンタクトは眼科で手配できるのでコンタクトの仕様がわかるものがあったら持ってくるように言われ、メーカーから送ってきたときのケースに書いてあるのでそれを持って行きました。やはり予備はあった方が良いだろうとのことでそこで手配し、一週間ちょっとで入るからと言われ、今日取りに行ってきました。

新しいコンタクトを付け、視力検査。小生の右目はもう数字で表されるような視力はありませんが、手の動く方向(上下か左右)がわかったのでOK。その後眼底(というより網膜と視神経の状態)を、これは左右とも写真に撮って検査しました。左はきれいで、黄斑変性の兆候も無し。ただ右目は視神経自体もかなりなくなっていますね。網膜の上に膜が覆っているだけではなく、網膜の下の視神経もダメになっているようです。見えるところは一ヵ所だけあり(小生から見て右の下)、そこは明るいものだけしか見えませんが、時計の文字盤の周りのリングが半分ほど確認できました。

これだけしか見えないのにコンタクトを入れる必要があるかどうかですが、どうもコンタクトを入れていないと右目の追従性が悪いようで、社員写りが悪いです。気のせいかもしれませんが。ただ本当に見えないと廃用性斜視が始まるので、右目で一部でも物が確認できる間は、コンタクトを入れていた方が視力の確保、ひいては廃用性斜視の防止に繋がるようです。

コンタクトの代金は約15K、今までの眼鏡屋さんが22Kだったので、同じメーカーの同じ物でも、ずいぶん安くなりました。まあ卸値は10Kくらいでしょうけど。

コンタクトは今夜外して洗浄し、新しい方を予備として取っておきます。

2017/02/02

ときどきA3のプリンタ

2017年2月2日

エプソンのプリンタに「ときどきA3」というタイプがあり、連続給紙はA4までながら手差しでA3が印刷できる、そのため外形はコンパクト、という特徴があります。価格は25Kくらいなので、そのうちに買おうかな、と思っていました。型式は、EP-978A3です。

昨日歯医者に行く前に時間があったので駅前の家電量販店でプリンタを眺めていたら、「ときどきA3」がありません。カタログをもらって家に帰ってじっくり見たら、新型に変わっていました。型式は、EP-979A3です。新型に変わったときに、「ときどきA3」というキャッチフレーズを止めたみたいですね。

ところが価格を調べてみたら、何と35K前後!新型になったら、1万円も価格がアップしています。たまたま古いカタログもあったので比較して見たら、978A3から自動両面プリントもできるし、機能は全く同一です。何が理由で1万円も値上げしたんでしょう。政府の「デフレ対策」に呼応したとか、まさかね。ひょっとしたら出たばかりなのでこの値段で、しばらくするとまた下がるかもしれません。なおEP-978A3は生産終了で大手の量販店からは姿を消していますが、ネットだと流通在庫が手に入ります。

これがキヤノンだとA3ノビ対応のプリンタが27Kくらいで手に入るのですが、キャノンのプリンタはまだ一つ信頼できません。と言うより、A3のプリンタを買ったところで一体どのくらい印刷するかというところなのですが、ネットプリントでA3ノビで\2Kくらい、自分でプリントすると用紙とインクで1枚1Kくらいかかるので、30枚くらい以上印刷するのなら買った方が得、ということになります。これから先小生かプリンタかどちらかの寿命が尽きるまでにA3を30枚印刷、しないだろうな。やっぱりA3プリンタは買うのは止めます。

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