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2017/01/19

心臓の検診、異常なし

2017年1月19日

心臓の検診に行ってきました。今日は血液検査に心エコー付です。この病院は女性技士の指定ができるので(当全女性患者が指定することを想定)、男性患者には男性技士が当たる確率が高くなります。ところが今日は珍しく女性の、それも若い技士さん。しかも検査中にかなり身体を密着させてくる(その方が安定します)方でした。変な脈は出なかったろうな(笑)。

検査結果は、問題のBNPは11.4と正常値です。変化を見ると明らかに不連続で、検査方法か何かが変わったのだそうです。その他も白組5千、赤組499百万、血小板20万と問題ありません。ついでにAST=14,ALT=10。気になる腎臓の方は、クレアチニン1.0、eGFR=58と、こちらも何とか正常範囲です。

心エコーの結果は、逆流は相変わらずで、大動脈弁も僧帽弁も逆流度3.5なのですが、LVDs=32と、心肥大はひどくならずに持ちこたえています。先生としても、ただ放って置くには逆流度がひどすぎるし、かといって心肥大は手術適用範囲に入っていないと、悩むところのようです。そこで小生の希望として、今年いっぱいは12月に第九を歌うためにこのままにして、年が明けたら手術を考えるようにお願いしてきました。先生としても、うまい落としどころだったようです。

実はT先生がいろいろ悩んでいたのは、3月に移動というか、沖縄に帰ることになっているそうです。定期的にこういう移動があるそうで、先生方の勉強のために回るんでしょうね。調べてみたら、沖縄にも同じ医療法人の病院がありました。

3月の診察は今まで通りT先生、4月から新しい先生になります。

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