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2017/01/31

大腸内視鏡検査

2017年1月31日

昨日、大腸内視鏡の検査を受けてきました。大腸内視鏡の検査日は、食事はできない上に腸洗浄剤を2l近く(今回のものは、1.8lでした)飲まされるので、身体が冷えます。そのため冬の検査はつらいのですが、昨日は暖かく、助かりました。

問診票の、ポリープがあったらどうするかは医師の判断、というところに丸を付けてたため、見つかったポリープは全部切除しました。最大のもので10mmで計4個、場所は盲腸、右結腸曲、横行結腸、S字結腸とまんべんなく、ちょっとした手術ですね。そのため、検査後(術後)2時間の安静になりました。

問題が検査後の食事で、ここのクリニックが慎重なのかそれとも切除ヵ所が多かったせいなのか、まる1日分(検査後の夕食から3食分)がポリエクトミールという指定食になりました。その内容たるや、昨日の夕食がコンソメスープ1杯、今日の朝食が三分がゆと味噌汁、昼食が五分がゆとすまし汁、夕食からやっと柔らかめの食事で制限はあるものの普通の食事になります。あーおなか空く。元々痩せ代がないので、体重を量るのが怖いです。それから1~2週間は運動禁止、遠出禁止、重い物を持つこと(腹筋に力を入れること)不可。当然禁酒。制限は長く見て13日までで、計画している北海道旅行は18日からなので、外れました。元々外れることを確認して切除OKと言ったのですが。

今朝異常が無いかどうかクリニックに電話するように指示があり、異常なしと連絡しました。その後ふっと気になったのが、抗生剤です。小生のもののように逸脱している心臓弁は雑菌が付きやすいそうで、歯科治療の時に、特に出血を伴うときには抗生剤を処方してもらうようにという指示がS病院の先生から出ています。今回のはポリープ切除で、出血はもっと多いです。そこでどうなるのか、S病院に確認しました。すると折り返し返事があり、歯科治療ほど危険性はないが、念のために抗生剤を処方してもらうようにとのことでした。そこで再度大腸内視鏡検査をやったクリニックに電話し、フロモックスを5日分処方してもらいました。先生は抗生剤の副作用を気にしていて、フロモックスは飲んだことがあると言ったら、安心されていました。

今日は一日おとなしくしていて、明日からバスに乗って(駅まで歩くのは、禁止されました)でかけます。

2017/01/26

確定申告の医療費控除

2017年1月26日

去年は一週間入院した関係で医療費がかさみ、今年は確定申告に医療費控除も入れることになりました。ちなみに現在は年金のみが収入源ですが、年金が厚生年金と会社の企業年金の二ヵ所から来ているため、確定申告自体は毎年行っています。

その医療費は医療機関までの交通費が(領収書があればタクシー代も)認められていますが、1回だけ岡山から神奈川のHハートセンターまで行ったことがあり、その交通費が認められるかどうか確認することにしました。ネットで調べたところ、原則認められるはずだが、一度所轄税務署に確認した方が良いとのことでした。そこで電話で聞いてみたところ、「神奈川まで行く必要性があれば認められる。そのあたりの判断は担当者でないとわからないので、一度税務署まで来てくれ。」とのことでした。税務署は、この時期は相談コーナーができているので、予約不要とのことです。

それで今日、税務署まで行ってきました。以前住んでいた東京の多摩では、税務署に行くのは田舎から繁華街に出る雰囲気だったので、税務署のついでにショッピングも可能で、交通費も気になりませんでした。ところがこちらでは、税務署に行くのは繁華街を通り越してその先の田舎にまで行ってしまうので、交通費を実にもったいなく感じます。

それでもバスに乗って税務署に到着、特設された確定申告相談コーナーに行きます。入口近くに「只今30分待ち」の表示が。そこで受付機を探したけど、ありません。ファミレスのようにどこかに名前でも書くのかと思ってきょろきょろしていたら、係の方が声をかけてきました。そこで医療費控除で神奈川までの新幹線が認められるかと聞いたところ、あっさり、「認められますよ。」とのこと。JRなので領収書をもらっていませんが、乗車券がいくら、特急券がいくらという明細書を付けてくれとのことでした。そう言えば会社の旅費精算書も、乗車券代と特急券代は書く欄が別でしたね。

電話では必要ならばと言われたという話をしたところ、「必要だから病院に行ったのであって、変だと思ったらこちらから病院に確認します。」とのことでした。2014年のRFCAから2015年の領収書などHハートセンターにずっとかかっていて紹介状を書いてもらってこちらのS病院に変わったいきさつが証明できるよう資料を準備して行ったのですが、必要ありませんでした。まあ、準備をしっかりしたときほどそうで、準備不足の時ほど説明資料を要求されますね。

確定申告の受付期間は2月16日からですが、郵送の場合は早めに着いてもかまわないようなので、2月になったら発送できるよう準備をします。

2017/01/25

大腸内視鏡検査の準備

2017年1月25日

来週月曜日に大腸内視鏡の検査を受けることになっていますが、医療機関が変わったせいなのか、それとも最近の傾向なのか、食事制限が厳しくなってきています。今回は前日はもう完全に指定食で、3食分のレトルトパックをもらってきました。ほとんどおかゆ×3です。

その他、3日前から制限がかかりました。ネットで見ると4日前からというところもあるみたいで、3日前からの制限はまだ楽な方のようです。その制限ですが、繊維質がダメで、具体的に書いてあるのはキノコと海藻です。これは何とかなります。困るのは「その他、繊維質の多いもの」というくくりで、これはどんなものが繊維質が多いのか、調べてみました。具体的には芋類、豆類、それに緑色葉物野菜というところです。納豆もダメですね。

小生はお昼はずっと外食なので(会社に行っているときからの習慣)、それにあったものを選ぶ必要があります。外食で引っかかるのが、ポテトサラダ、これはダメですね。その他、ほうれん草が引っかかりやすいので、要注意です。ランチセットで出てくるサラダはほとんどがレタスとキュウリなのでそこは安心ですが、トマトは種がダメなので、種は全部出さなければいけません。BLTサンドなど頼むと、種を出すのに一苦労します(笑)。

まあ、何とかなりそうです。それよりこの寒波。ただでさえ腸洗浄剤を飲むと身体が冷えるのに、ものすごく寒くなりそうです。余談ですが大雪の影響で、今日は雑誌が入荷しませんでした。雑誌はほとんどコンテナ列車で運ばれてきて、そのために週刊誌などは(少なくとも岡山までは)東京と同日発売になったのですが、天候の影響を受けやすくなりました。

2017/01/22

パソコン更新顛末記(10)

2017年1月22日

昨年暮れにテレビソフトが勝手に初期化して撮ったビデオが全部消えてしまい、富士通で対処をしてもらいました。そしてビデオをまた撮って見ようとしたら、今度はソフトが起動しません。テレビソフトは起動し放送を見ることはできるのですが、そこからビデオ視聴に切り替えようとすると、切り替えた瞬間の画面で画面が固まってしまい、どうにもならないのです。その画面を解除するためにはテレビソフトの再起動ではダメで、パソコン全体を再起動しなければなりません。そして再起動すると今度は、ビデオに切り替えると画面が真っ暗になります。それでもテレビソフトを何回かON-OFFしているとみられるようになるので、何とか見ていました。ソフトの再インストールをやってもダメです。

そうこうしているうちに完全に起動しなくなり、富士通にまた電話しました。すると、ディスプレイドライバのバージョンが富士通推奨のものより新しすぎるとのことです。ディスプレイドライバは小生が更新したのではなくパソコンが勝手に更新したのですが、テレビ内蔵機の場合、テレビとの整合性が確認できているバージョンより新しくすると、おかしくなる可能性があるとのことです。それでディスプレイドライバのバージョンを戻しましたが、2階更新されているようで、一つ前までしか戻りませんでした。

すると今度は翌日、テレビソフトがまた初期化してしまいました。再度電話して今度はハードディスク内蔵の、買ったときのディスプレイドライバに戻し、ドライバの自動更新を停止にしました。富士通が新しいドライバに変えるときは、富士通の方から連絡が来るので、その時に変えれば良いとのことです。ちなみにNECのTV付きモデルにインストールされているのはスマートビジョンですが、スマートビジョンもWindows10になったら起動しないなどの不具合が報告されているようです。

この間のビデオをどうしているかというと、まだ処分していなかったWindows7モデルにテレビアンテナの配線を復活し(LANは元々繋いでいます)、Windows10モデルと併行して録画しています。Windows7モデルのテレビソフトはウインドウズメディアプレイヤーで、番組方が見づらく使いにくかったのですが、録画が消えるようなとトラブルは皆無なので(元々ある方がおかしい)、バックアップとして活躍しています。

これが1月8日頃の話で、それからしばらくは何事も起こらず、13日から16日にかけて東京に行ってきました。東京から帰ってきたら、パソコンに「テレビソフトとディスプレイドライバを更新しろ。古いままだとテレビが見られなくなることがある。」とのメッセージが出ていました。そこで各々30分かけてダウンロード、夜にダウンロードしたので回線が混み合っていて、時間がかかります。更新して、録画がちゃんと残っていることを確認しました。これが1月16日のこと。

翌17日に旅行中に撮りだめていた録画を見始めようと思って起動したら、見事に全部消えていました。チャンネル設定から消えた「初期化」です。その日は予備機の録画を見て(バックアップを仕掛けていて、良かった)、翌18日に富士通に電話をしました。さすがに富士通も小手先ではらちがあかないと感じたのか、「詳しい人間から電話をさせますから、電話を切ってお待ち下さい。」とのことで、向こうから電話がかかってきました。パソコンテレビの録画は、チューナーボードと本体のの両方に録画されているが、このアンマッチが原因だろうとのこと。そうすると原因は初期化したとき初期化できたのはWindowsだけでチューナーボードの初期化がされなかった(普通はやりませんし、やり方もわかりません)ことのようです。どうせ見られないからと、今まで残っていた録画は別ファイルへ、それからホルダーの削除も含めて大掃除になり、朝10時前から初めて食事休憩を挟んで(その間はテスト録画)13時前までかかりました。

それが今の状態で、それから何事も起こっていませんが、いくらお人好しの小生でも別の対応を考え、ソニーのnasneを買いました。実は富士通に電話をしたときはすでに発注しており、富士通での点検はTVソフト以外に異常が無いかの確認が主目的だったのです。nasneは外付け外録画(nasne内のHD)で、普通のビデオデッキのようにアンテナ線出力(スルー出力)端子を持っているため、パソコンのTVアンテナ線の前に繋いで両方を使うことができます。形状も外付けHDDの一回り小さい形なので、並べて置くことができます。なおnasneの録画は、小生のアンドロイドウォークマンで見ることもできそうですが、まだ確認はしていません。

これで安定して録画ができることが確認できれば、やっとWindows7のパソコンを処分できます。焦ることはないですが。

2017/01/19

心臓の検診、異常なし

2017年1月19日

心臓の検診に行ってきました。今日は血液検査に心エコー付です。この病院は女性技士の指定ができるので(当全女性患者が指定することを想定)、男性患者には男性技士が当たる確率が高くなります。ところが今日は珍しく女性の、それも若い技士さん。しかも検査中にかなり身体を密着させてくる(その方が安定します)方でした。変な脈は出なかったろうな(笑)。

検査結果は、問題のBNPは11.4と正常値です。変化を見ると明らかに不連続で、検査方法か何かが変わったのだそうです。その他も白組5千、赤組499百万、血小板20万と問題ありません。ついでにAST=14,ALT=10。気になる腎臓の方は、クレアチニン1.0、eGFR=58と、こちらも何とか正常範囲です。

心エコーの結果は、逆流は相変わらずで、大動脈弁も僧帽弁も逆流度3.5なのですが、LVDs=32と、心肥大はひどくならずに持ちこたえています。先生としても、ただ放って置くには逆流度がひどすぎるし、かといって心肥大は手術適用範囲に入っていないと、悩むところのようです。そこで小生の希望として、今年いっぱいは12月に第九を歌うためにこのままにして、年が明けたら手術を考えるようにお願いしてきました。先生としても、うまい落としどころだったようです。

実はT先生がいろいろ悩んでいたのは、3月に移動というか、沖縄に帰ることになっているそうです。定期的にこういう移動があるそうで、先生方の勉強のために回るんでしょうね。調べてみたら、沖縄にも同じ医療法人の病院がありました。

3月の診察は今まで通りT先生、4月から新しい先生になります。

2017/01/18

シェレンベルガーセレクション

2017年1月18日

岡山大学医学部の構内にあるJホール(Junko Fukutake Hall)で、オーボエ四重奏を聴いてきました。岡山フィルの首席指揮者を務めるハンスイェルク・シェレンベルガー氏の主催で、「シェレンベルガーセレクション ベスト オブ カルテット」というものです。メンバーはオーボエがシェレンベルガー、ヴァイオリン:松山冴花、ヴィオラ:クリスティアン・オイラー、チェロ:ウェン=シン・ヤンの各氏。曲目は、モーツァルトのオーボエ四重奏曲へ長調、ブリテンの幻想曲作品2、それとハイドンの弦楽四重奏曲「十字架上のキリストの最後の七つの言葉」のオーボエ四重奏版です。

Jホールは小さいですが、外はガラス張り、中は木造で、きれいなホールです。大きなコンサートホールでのフルオーケストラも良いですが、こういう小さいホールでのコンサートはそれぞれの奏者の息づかいまで聞こえ、また別の味わいがあります。

モーツアルトのオーボエ四重奏曲はこの一曲しかないそうですが、アインシュタインがこの作品に比較しうるものは、晩年のクラリネット五重奏曲(K581)だけであると述べたそうで、実に良い曲です。この曲のCD、どこかで探さなくては。

休憩時間にトイレに行ったら、後に大きい人が。ひょいと見たら、ヴィオラのオイラーさんでした。出ようとしたら、シェレンベルガーさんが行列に(^_^;。このホールは小さいので、楽屋にトイレが無いんですね。

ハイドンの「キリストの言葉」の演奏前にシェレンベルガーさんがちょっと解説をされ(但し英語で、通訳無し)、オーボエ四重奏版は、弦楽四重奏版の第一ヴァイオリンの部分をオーボエが演奏する、と言われたように思ったのですが、何せ小生の英語力ですので、確かなことはわかりません。確かに、ヴァイオリンとオーボエは、音域はほとんど同じですね。

良い演奏会でした。これで入場料1500円、交通費ゼロ(小生の場合は)ですから、岡山もなかなか良いです。

2017/01/17

東京から帰って即眼科

2017年1月17日

昨夜東京から帰ってきました。東京自体には雪は降らなかったのですが、途中の関ヶ原、と言うより名古屋から京都までが雪で、岡山には20分遅れで着きました。雪が広範囲でスプリンクラー非設置区間でも降っていたため、減速区間が広くなったようです。17011301a


今日は早速、眼科に行ってきました。左目の角膜の傷は完治。右目の目やにが多かったのは、どうやらコンタクトが古くなったせいではないかと思うのですが、東京への出発前にコンタクトが行方不明になり、今回の東京行きはコンタクト無しでした。ただコンタクト無しだと、写真に写るときにどうしても右目がそっぽを向くような感じがします。やっぱり廃用性斜視の防止には、コンタクトは必要なのかもしれません。使っていたコンタクトが行方不明になったので予備を下ろしましたが、眼科の先生に言ったら「ケースに書いてある番号で処方箋を作れるから、早めにケースを持ってくるように」と言われました。今までは行きつけの眼鏡屋さんで処方箋無しで作ってもらっていましたが、岡山ではまだ眼鏡屋さんには行っておらずどこで頼んでも「初めて」になるので、処方箋が必要でしょう。

小生は花粉症で、岡山に引っ越したらそれまで5月に発症していたのが2月に発症しました。それで先生、花粉症は発症する前に手を打った方が良いとのことで、花粉症用の目薬、パタノールを処方してもらいました。これを発症前なら1日2回、発症したら4回点眼した方が楽とのことです。

写真は1月13日のサントリーホール、ニューイヤーの飾り付けです。

2017/01/14

やっぱりサントリーホール

2017年1月14日

昨日から、東京に来ています。今日(14日)から新年会の3連続です。たまたま、学生時代のクラブのOB会の新年会が2つ連続したところに、仲間内の新年会をくっつけました。そこにまたサントリーホールのコンサートをくっつけ、昨日行ってきました。

日本赤十字社の献血チャリティコンサートで、曲目はモーツァルトのオーボエ協奏曲ハ長調、同じくモーツァルトのフルートとハープのための協奏曲ハ長調。後半はベートーヴェンの交響曲第7番と、ポピュラーな曲(のだめで有名になった曲?)です。オーケストラは都響、指揮は若手の川瀬賢太郞さんです。

都響にはヴァイオリンの矢部さんや四方さん、ヴィオラの店村さん、それにホルンの西條さんと言ったスタープレイヤーがいるのですが、この日はスターは誰も居ず、コンマスは3番手の山本さんでした。

サントリーホールの席はA席でしたがRBブロックの左側。サントリーホールのRBブロックは入口が一つしか無く独立して区分できるような構造になっており、VIP区画によく指定され、天皇皇后両陛下がお見えになるときはこのRBブロック左側の最前列です。N響などでもここはS席で、チャリティコンサートのせいかA席になっており、儲けた感じです。ちなみに陛下などは正面入口からではなく、RBブロックのすぐ近くの非常口からお入りになります(一度皇后陛下と一緒になったことがあります)。

さて前半のモーツァルト、オーケストラは8-8-6-4-3にオーボエホルン各2といった小編成。オーボエ協奏曲は若手の荒木奏美さん、まだ芸大の大学院生です。きれいな澄んだ音で、さすがは国際オーボエコンクール軽井沢の第1位。2曲目は高木綾子さんと吉野直子さんという名手二人、良い演奏でした。名手のフルートは低音でもよく響きますね。

オーケストラの方は、小編成なのにぐっと迫ってくる迫力があります。スタープレイヤーがいなくても何のその、都響がうまいのか、会場が良いのか。最近音楽雑誌で在京オーケストラがどこも良いと書いてありますが、その中でも大野和士さんを音楽監督に迎えて意気上がる都響、アンサンブルも良いし、オーボエがうまい。今日のオーボエは鷹栖美恵子さんかな。

後半のベト7はオーケストラは14-6に増強、さすがの迫力です。同じ14-6でも関西のオーケストラにはこの迫力がありません。どこが違うんでしょう。それにオーボエだけではなく、木管全部がうまい。なお小生は「良い音」の基準が若い頃に聞いたカラヤン/ベルリンフィルの音で、そのカラヤンが絶賛したというサントリーホールのきらきらした音が好きなので、かなり好みが入っているかもしれません。

ともかく好みのサントリーホールで良い演奏を堪能しました。指揮者の川瀬賢太郞さんもなかなかやります。
小生は昔は感動すると心房細動が起こるというとんでもない悪癖があったのですが、さすがにRFCA後は心房細動は起こりません。それでも期外収縮は出ましたから、今度の検診で報告しておきます。

2017/01/10

たかが水、されど水

2017年1月10日

岡山に引っ越してきてから、ずっと胃腸の調子がすっきりしない日が続いていました。下痢をするわけではないのですが、いつもおなかがごろごろいっている感じです。旅行に行くと、治まります。最初は俗に言う水が変わったせいだと思っていたのですが、年に1回の給水タンクの清掃の後赤い水が出てきて、それからしばらくお風呂の洗い場に赤い汚れが付くようになってから、本格的に水を疑い始めました。そう言えば一度、元栓のすぐ後に付ける浄水器の売り込みが来ましたね。

以前東京で住んでいたアパートは2階建てだったので、給水タンクはありません。3階建て以上が給水タンクが必要になるので(タンクレスの給水システムもありますが、残念ながら賃貸住宅では見たことがありません)、意識して2階建て以下のアパートを探したのです。

いきなり浄水器を付けるのも問題なので、まず一度、全部の水をミネラルウォーターに替えてみました。さすがに野菜洗いや歯磨きの水は替えませんでしたが、お茶などわかすものからご飯を炊く水も替えました。するとやっぱり、おなかのごろごろは止まりました。

そこで今度は、一度沸騰させる水は徐々に水道水に戻してみました。有機物系が悪さをしているのなら沸騰させればかなり防げますが、重金属など無機物系の場合は、沸騰させても防げません。この場合、我ら夫婦は二人とも先はあまりないので長期的な影響は無視し、当座の体調を保つことに絞っています。そこで最終的にミネラルウォーターで残ったのが、薬を飲む水と、氷の元の水です。それでおなかの調子は東京にいるときと同等になりましたので、この状態を続けようと思っています。まあ昔から「生水は飲むな」と言われていますが、その通りですねたかが水、されど水です。

なお浄水器は、浄水器を通った水は殺菌作用のある塩素も取り去られているので、長期間放置しておくとかえって悪くなります。元栓のすぐ後に浄水器を付けると、旅行などでしばらく家を空けると家中の水が危険な状態になり、そこに新しい水を流してもその水には殺菌作用はありませんから、かなりの量を流さないと安心できなくなります。ミネラルウォーターも同じで、開栓後はきちんと管理しておかないと、危険です。

2017/01/06

鉄初め

2017年1月6日

暖かく、天気も良かったので、旭川まで出かけました。今年初「鉄」です。
この旭川鉄橋は、下り列車は午後が順光なのですが、手前に太いケーブルがあるため、機関車正面のアップが撮れません。それで少し離し気味にしなければいけませんが、あまり離すと機関車が小さくなりすぎます。まして狙いが残り少なくなったEF200となれば、多少ケーブルは邪魔でもやや大きめにします。Img_77711a


午後に吹田機関区所属の機関車が引く列車が2本連続しますが、暮れに撮ったときには所定はEF210のところE66が代走しました。岡山のEF210の時は代走で他機種になることはありませんが、吹田にはEF210,EF210-300,EF200,そしてEF66といるため、時々他機種の代走があります。さすがに今日は代走はなく、運用表通りでした。

お目当ての2077列車は所定通りEF200でしたが、次位に回送のEF66を繋いでいました。暮れもやはりEF66を繋いでいましたので、2077列車には回送のEFF66が連結される確率が高いようです。

2017/01/04

初詣は吉備津神社

2017年1月4日

今日から一部の役所や会社は仕事を始めましたが、行きつけの眼科も今日が仕事始め、早速行ってきました。何かゴミが入ったような違和感があったのですが、本当にゴミが入っていました。瞬きの反応が遅くなり、ゴミが入りやすくなっているようです。角膜周辺部潰瘍の方は問題なく完治です。やれやれ。17010405a


となって安静解除ですから、初詣に吉備津神社まで行ってきました。吉備津神社の主祭神は吉備津彦命で、鬼退治の桃太郎のモデルです。ところが吉備津神社にはその鬼(温羅=うら)の首が埋められており、どちらかと言うと吉備津彦を祭るより温羅を鎮めるための神社のようです。吉備津彦だけを祭る吉備津彦神社が、隣の駅(備前一宮)にあります。

吉備津神社の本殿は独特の造りで、吉備津造りと言われています。建物は国宝です。17010417a


ついでに吉備津彦神社にも足を伸ばしてきました。こちらは備前国、吉備津神社の方は備中国なんですね。元々吉備の力が強大すぎたため、その力をそぐための恣意的な三分割ですから、備前と備中の間には国境らしい国境はありません。吉備津彦神社の方が、小さいです。

さて桃太郎の鬼退治ですが、桃太郎のモデルの吉備津彦命は朝廷から派遣された中央官僚、一方の温羅は吉備に勢力を持った豪族。中央の命令に従わなかったため、「桃太郎」が侵攻軍として派遣され、「鬼退治」を行った、と見ることができます。そのためか最近は鬼(温羅)が「吉備の国造りをして豊かにした人物」として見直されています。毎年7月の「うらじゃ踊り」は温羅が主役です。

2017/01/01

謹賀新年

2017年1月1日

皆様、明けましておめでとうございます。17010101a

久しぶりに、干支の写真です。右はフクロウ、左は?とっとりです(笑)。

今年もよろしくお願いします。

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