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2016/12/24

角膜周辺部潰瘍

2016年12月24日

逆さまつげ?のせいで目に傷が付き、ヒアレインの目薬をさしていましたが、数日前から目が痛いと感じるようになったので、これはもっと強力な目薬に変えてもらった方が良いのではないかと思い、眼科に行ってきました。昨日が祝日、明日が日曜で土曜日は午前中だけの診察、混みます。ただ待つことは想定内なので、文庫本持参です。眼底の検査があるときは瞳孔を開くので途中から本は読めなくなりますが、傷の検査だけなら直前まで読めます。

目を覗いた先生「あらら」と一言、まぶたの裏も検査し「これは痛いわね。」結果は角膜周辺部潰瘍でした。2013年にかかり、2014年に再発していますから、2年ぶりです。目薬はおなじみのクラビットとフルメトン。フルメトロンは弱いステロイドで、眼科の傷にはステロイドは普通効かないのだそうですが、角膜周辺部潰瘍は免疫異常で起こるため、ステロイドが良く効くのだそうです。免疫異常だから安静が言い渡されました。冗談で「お風呂掃除さぼったら、カミさんに文句言われるかな。」といったら、「サボってください。先生から止めろといわれたと言って。」とドクターストップがかかりました。言われなかったけど、潰瘍なので当分禁酒です。

お薬手帳で昔のデータを見たら、2014年12月8日にクラビットとフルメトロンが出ていて、一週間後の15日にもう1回出ていますね。この手の目薬は大体10日持ちますから、早めにもらって、2週間かかって治ったのでしょう。このくらいで直しておかないと、角膜周辺部潰瘍はこじらせるといろいろ大変なことになります。来週年末休みになる前に必ず来い、と言われました。

岡山に越してきてすぐ、今かかっているところと違う眼科にかかりました。ところがそこは薬は院内処方でしたが、クラビット(の後発薬)を遮光袋に入れない、フルメトロン(の後発薬)との点眼順序も指定しない、というずさんなやり方だったので、1回で止めました。今行っている田中好子先生の薬局は、そのあたりもしっかりしています。

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