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2016/11/28

久しぶりの眼科

2016年11月28日

昨日から左目に違和感、傷が付いたような感じがあり、久しぶりに眼科に行ってきました。約半年ぶりなので一通り検査から入りましたが、右目は明暗がわかるだけ、ずいぶん見えなくなりました。元々右目は右下のところでほんの少し、五円玉の穴くらいしか像を結ばなかったのですが、像を結ぶところがどんどん小さくなって、今ではほとんど線しか見えません。そのため、指を出して指らしきものはわかるのですが、それが何本かまではわからないのです。まあともかく見えていれば廃用性斜視は防げそうなので、何とか明暗だけでも見える状態を確保したいと思っています。

肝心の左の方は、ゴミが入っていて角膜に傷が付いていました。小生は角膜潰瘍を起こしやすいのですが、単なる傷なら治るのも早いので、一安心です。田中好子先生(同姓同名)のいる薬局でヒアレイン点眼液をもらってきました。この目薬は初めてです。

今朝からビデオの再生時に映像がぷつんぷつんと切れるようになり、眼科の帰りにHDMIケーブルを買ってきました。HDMIケーブルは外部からの力で切れやすいのですが、どうもカミさんが掃除をするときに変な方向に曲げたみたいです。岡山に来てわりと頻繁に切れるので、今度は柔らかいタイプのスリムケーブルに変えてみました。さて、いつまで持つか。

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ぶどう膜炎治療記」カテゴリの記事

コメント

こんにちは
うちの弟も眼が悪く、網膜剥離を何度もやっています。
いちばん最初にはいったTeiky〇大学病院は古典的なOP方法らしく
父親がうまくいったとかで強引に父親が連れていき、再発再発・・・
N大駿河〇で、古臭いOPでびっくりされたとか。
そっち系はうまくいったのですが、緑内障になってしまい通院して目薬
治療、心配で心配でたまりません。
医者は選ばないとほんとだめですね。

ひでほさん、ありがとうございます。
パソコンがトラブって、返事が遅れました

小生が通っていたS大学F病院は、眼科では有名なところでしたね。従って他の病院では手に負えないような患者も多く、網膜剥離の手術、特にレーザーを使った手術は、しょっちゅうやっていました。
小生の桐沢型ぶどう膜炎では、保険では認められていない治療を研究名目でやってくれました。家の近くなので、偶然に良いところに当たりました。

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