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2016/10/17

地中配線

2016年10月17日

もうすぐ岡山に越して1年になります。東京のボロアパートから荷物を運び出したのが、昨年10月21日でした。その岡山に越してきて感じたのが、「空が高いなあ。」ということでした。道路沿いにさほどの高層建築もないのでそのせいだと思っていたのですが、しばらく経ってから主な大通りに電柱がないことに気がつきました。大通りの歩道にあるマンホールをよく見ると、上下水の他、「NTT」「電気」と記されたものがあります。意識しないと、気がつかないものですね。16101002a


岡山市の桃太郎大通りや市役所筋など、主な大通りは歩道がしっかり整備されていますが、整備するときに電力線と電話線を地下に持って行き、電柱を無くしたようです。東京でも都心では地中化が進んでいますが、多摩の田舎は電柱だらけだったので、電柱があるのが当たり前と思っていました。

電線の地中化は景観面だけではなく、災害に強いといわれています。確かに台風や地震には強いと思います。ただ水害に対しては、どうなのでしょう。共同溝内の電力ケーブルや通信ケーブルは、ちょっと水がかかったくらいは平気でしょうが、共同溝が完全水没するような事態ではどうなのでしょう。岡山市は土地が低く、一番心配すべき災害は水害ですから、ちょっと気になります。

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コメント

電柱がないのはいいですね。トランスも地下なんでしょうか??雨対策は必要ですね。高圧電線の場合、このまえの火災みたいのはいやですね。

ひでほさん、ありがとうございます。

地上の所々に配電盤のような箱がありますが、大きさからいってトランスは入らないでしょう。となると、その下(地下)ですかね。防水してあると思いますが。
この前の東電のケーブル火災、メーカーは「レントゲン検査しなければわからん。古くなったら取り替えろ。」という報告を出しているのに、東電は目視検査で「異常なし。」と言っています。まあ、外向け(マスコミ向け)と内向け(内部対策用)が違うことは、良くあることのようですが。

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