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2016/10/28

心臓の定期検診

2016年10月28日

昨日、心臓の検診に行ってきました。安定しているので、今日は採血も心電図も何も無し。自動血圧計で血圧を測ったら、最高は120くらいだったのですが、脈拍が95もありました。移動してすぐだったせいかもしれませんが、ちょっと高いです。小生は以前はテニスをやっているせいで平常時は脈拍が低く、60代でした。今は半分くらいは逆流してくる血液を心臓が必死に送り出している状態ですから、脈も上がるでしょう。

予定より早く呼ばれて問診、九州に撮影旅行に行ったときにリュックを担いで坂道を急ぎ足で登ってもなんともなかった件を報告しました。その後先生聴診器で胸の音を聞き、「逆流はひどいんですけどね。」けどの意味は、逆流はひどいのに他の症状が出てこないからです。脈拍に関しては、何も無し。

次回は12月で採血、心電図にX線。1月に心エコーが入ることになりました。小生の状態は「具合が悪くなったら即手術」の状態ですが、この具合が悪くなるのが、徐々に悪くなるのか、一気に悪くなって極端な場合倒れるのか、過去には会社で倒れたことも数回あるので、心臓が持ち主に似たら一気に悪くなる可能性があります。とは言うものの、安定していたら通院間隔を延ばす(例えば、半年に1回くらいに)ことも先生は考えているそうです。その場合日常チェックと薬は、近くの開業医にお願いすることなります。

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コメント

なんか落ち着かないですね。
小生も昔っからARがあって、保険適用されてすぐIFNで入院した都K病院で女医の研修医がついて、心臓の音聞かせてといわれて、雑音がばれてしまい、研修先の肝臓内科の前の心臓内科医師にたのんでもらい心エコー。もう当時からカラーでOP適用なんていわれちゃいました。それからずっと循環器はいかず、たまに調子のわるいときに診てもらうとOP適用でした。いよいよ、やばくなったときに循環器でみてもらったら、もう待てないとMRI、CT、エコーといろいろ検査され、OPしないと死んじゃうよといわれました。どこいきたい?TSUでも紹介状書いておこうか云々。1週間考えさせてくださいといい、B型肝臓がんで友人が通院していたJは見舞いによく行き勝手もしってるし看護師さんがやさしそうだったので、きめました。その後友人は分院に転院して入院中、食道静脈瘤破裂で亡くなっちゃいました。A先生は当時はうまい先生リストには入っていましたが、普通の人はしらない先生、いま考えると、そのときの選択はよかったと思いました。そのときの紹介状書いてくれた先生は、なんと肝臓の重鎮、故飯野先生の息子さん。Jから退院して戻ってきたときは、お父さん膵臓がんでなくなって、自分の病院を軌道にのせるために休診で主治医がかわりました。
二度目のときは、突発的に生体弁がぶっこわれました。でもちょっとずついたんでいた兆候はありました。アルブミンがだんだん下がっていて、肝臓に満足のいく血液がいかなかったようです。
動脈血の採血ではひでえ成績。
地元の病院では心エコー1年に1回しか検査してくれなかったので、発見のときは、緊急入院でした。
やっぱ、まめに検査をうけていればタイミングを逃すことはないと思います。
いいタイミングでOPを受けられて、うまくいきますように。

ひでほさん、ありがとうございます。

小生は会社の健診で「雑音がある」といわれ、2回目のIFNの時は心臓の検査待ちで開始が遅れました。3回目のペグリバの時は、リバビリンが「心臓病モード」で減薬になったのですが、この時にかなり悪くなりましたね。Tの門のK田先生は「心臓はいざとなったら手術できるから」と、肝臓の治療を優先させました。おかげで完全著効でしたが。
その時からまな板の上に上がっては降りるの繰り返しです。ただ小生は、だらだらとこんな感じで過ぎ、心臓の手術をする前に肺炎なんかで人生を終わるような気がしています。

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