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2016/10/31

パソコン更新顛末記(3)

2016年10月31日

パソコンが動き出したところで、まず一太郎とメールソフトのshurikenをインストールしました。ATOKの辞書はUSBに保存してあったので、それを入れます。そしてコピーしたアドレス帳を入れます。アンチウイルスソフトは、処分したノートパソコンに使っていたウイルスセキュリティの権利を引き継ぎ、動作環境だけWindows10にバージョンアップします(有料)。それが終わったところで、全体の引っ越しにかかります。今回は楽しようと思って、「おまかせ引越2PRO」なるソフト(キャンペーンセールをやっていた)を仕入れたので、それを使います。両方のパソコンにCD-ROMを入れ、LANケーブル(クロス)で直結し、3時間かかってパソコン丸ごとの引越が終わりました。

ところが、このソフトはプログラムも引っ越すのですが、プログラムは選択可能と書いてあったはずなのに選択画面が出てこず(気が付かなかっただけかもしれませんが)、動かないソフトも全部引っ越しています。そして前のパソコンはハードディスクを2つのパーティションに分けていたのが今度は一つなのに、仮想のDドライブができて、元のDドライブはそちらにコピーされています。これはシステムの復元の時に、悪さをしそうです。そして一番問題なのは、マニュアルを含めたパソコンのサポートプログラムが動かなくなりました。これは再インストールの方法が富士通のホームページに出ているのですが、再インストールしてもダメです。どうやら前のパソコン(Windows7) のサポートページをWindows10のところに上書きしてしまったようです。不要ソフトを削除しようとしてうまくいかなかったこともあり、一度初期化することにしました。買って立ち上げ中に初期化するのは、Windoes95以来です。

初期化用の「回復ドライブ」(USB)は作成していましたが、Windowsが立ち上がれば、そちらから初期化した方がUSERホルダの中のデータは全部残せるようです。そのため、Windowsから初期化しました。初期化したらまた一太郎からの再インストールですが、今度は再インストールしたウイルスセキュリティが、シリアル番号を受け付けません。何度やってもダメで、サポートページを見たらソースネクストに電話サポートの予約というのがあり、30日(昨日)の15時からというのが空いていたので、そこに予約を入れました。

30日の15時過ぎ、ソースネクストのサポートセンターから電話がかかってきました。なんだかんだ言うよりリモートでやってもらった方が早いので、リモート処理にお任せです。かつてやってもらったノートンのリモートと違い、ソースネクストのリモートはこちらでマウスを動かすとリモートが中断できるようになっているんですね。新しいパソコンはすげ替え前で床に置いていたのでマウスに触ってしまったようで、1回リモートが中断しました。しかしちょうど再起動にタイミングだったので(再起動すれば必然的にリモートは切れます)こちらで再起動処理を行い、無事ウイルスセキュリテイも動き始めました。再インストール後ウイルスセキュリティの画面が変わったような気がしますが、無事動いているので、気にしないことにします。

古いパソコンのデータは、小生はDドライブの方に入れていたのでそれをどうやって引っ越すかは置いておき、Cドライブの入っていたデータは初期化時も残されたので、ビデオや音楽のファイルは引っ越す手間が省けました。そこで今度は、Dドライ部内のデータの引越です。

(つづく)

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