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2016/10/31

パソコン更新顛末記(3)

2016年10月31日

パソコンが動き出したところで、まず一太郎とメールソフトのshurikenをインストールしました。ATOKの辞書はUSBに保存してあったので、それを入れます。そしてコピーしたアドレス帳を入れます。アンチウイルスソフトは、処分したノートパソコンに使っていたウイルスセキュリティの権利を引き継ぎ、動作環境だけWindows10にバージョンアップします(有料)。それが終わったところで、全体の引っ越しにかかります。今回は楽しようと思って、「おまかせ引越2PRO」なるソフト(キャンペーンセールをやっていた)を仕入れたので、それを使います。両方のパソコンにCD-ROMを入れ、LANケーブル(クロス)で直結し、3時間かかってパソコン丸ごとの引越が終わりました。

ところが、このソフトはプログラムも引っ越すのですが、プログラムは選択可能と書いてあったはずなのに選択画面が出てこず(気が付かなかっただけかもしれませんが)、動かないソフトも全部引っ越しています。そして前のパソコンはハードディスクを2つのパーティションに分けていたのが今度は一つなのに、仮想のDドライブができて、元のDドライブはそちらにコピーされています。これはシステムの復元の時に、悪さをしそうです。そして一番問題なのは、マニュアルを含めたパソコンのサポートプログラムが動かなくなりました。これは再インストールの方法が富士通のホームページに出ているのですが、再インストールしてもダメです。どうやら前のパソコン(Windows7) のサポートページをWindows10のところに上書きしてしまったようです。不要ソフトを削除しようとしてうまくいかなかったこともあり、一度初期化することにしました。買って立ち上げ中に初期化するのは、Windoes95以来です。

初期化用の「回復ドライブ」(USB)は作成していましたが、Windowsが立ち上がれば、そちらから初期化した方がUSERホルダの中のデータは全部残せるようです。そのため、Windowsから初期化しました。初期化したらまた一太郎からの再インストールですが、今度は再インストールしたウイルスセキュリティが、シリアル番号を受け付けません。何度やってもダメで、サポートページを見たらソースネクストに電話サポートの予約というのがあり、30日(昨日)の15時からというのが空いていたので、そこに予約を入れました。

30日の15時過ぎ、ソースネクストのサポートセンターから電話がかかってきました。なんだかんだ言うよりリモートでやってもらった方が早いので、リモート処理にお任せです。かつてやってもらったノートンのリモートと違い、ソースネクストのリモートはこちらでマウスを動かすとリモートが中断できるようになっているんですね。新しいパソコンはすげ替え前で床に置いていたのでマウスに触ってしまったようで、1回リモートが中断しました。しかしちょうど再起動にタイミングだったので(再起動すれば必然的にリモートは切れます)こちらで再起動処理を行い、無事ウイルスセキュリテイも動き始めました。再インストール後ウイルスセキュリティの画面が変わったような気がしますが、無事動いているので、気にしないことにします。

古いパソコンのデータは、小生はDドライブの方に入れていたのでそれをどうやって引っ越すかは置いておき、Cドライブの入っていたデータは初期化時も残されたので、ビデオや音楽のファイルは引っ越す手間が省けました。そこで今度は、Dドライ部内のデータの引越です。

(つづく)

2016/10/30

後楽園、鶴の放鳥

2016年10月30日

秋晴れの日曜日、後楽園で鶴の放鳥があるというので、早起きして行ってきました。後楽園では中国から送られた鶴を含め、タンチョウヅルが飼われていますが、定期的にこの鶴の放鳥が行われています。まあ放鳥と言っても、鶴のお散歩ですが。16103005a


後楽園に着いたら、一眼レフを持ったおじさん達が大勢、飛んでくれればちょうど正面になる位置に一番多く陣取っていますが、飛ぶかどうかは鶴のご機嫌次第でしょう。

10時になって鶴2羽と係員の方が出てきますが、芝生の隅っこから先へ行こうとせず、しばらくして選手交代です。次の2羽は芝生の真ん中まで出てきますが、日差しが強いせいか、お散歩だけ。あちこちで遊んでいます。今日は結婚式も多いようで、花嫁さんとのツーショットも撮れます。これは目出度い。16103015a


だいぶ経った頃、係員の動きに合わせて離陸しました。拍手が起きます。飛んでいる姿は、とてもきれいです。ちょうどカメラマンが陣取っているあたりに着陸、サービス精神旺盛な鶴です。係員さんは、走って移動します。そこからまた先へ一飛び、終了時刻の11時が迫っているのに、鳥舎から一番遠いところにいます。するとそこから今度は芝生を横断して鳥舎のすぐ前へ。そこで11時、鶴も時間がわかっているようです。

良いものを見ました。

2016/10/28

心臓の定期検診

2016年10月28日

昨日、心臓の検診に行ってきました。安定しているので、今日は採血も心電図も何も無し。自動血圧計で血圧を測ったら、最高は120くらいだったのですが、脈拍が95もありました。移動してすぐだったせいかもしれませんが、ちょっと高いです。小生は以前はテニスをやっているせいで平常時は脈拍が低く、60代でした。今は半分くらいは逆流してくる血液を心臓が必死に送り出している状態ですから、脈も上がるでしょう。

予定より早く呼ばれて問診、九州に撮影旅行に行ったときにリュックを担いで坂道を急ぎ足で登ってもなんともなかった件を報告しました。その後先生聴診器で胸の音を聞き、「逆流はひどいんですけどね。」けどの意味は、逆流はひどいのに他の症状が出てこないからです。脈拍に関しては、何も無し。

次回は12月で採血、心電図にX線。1月に心エコーが入ることになりました。小生の状態は「具合が悪くなったら即手術」の状態ですが、この具合が悪くなるのが、徐々に悪くなるのか、一気に悪くなって極端な場合倒れるのか、過去には会社で倒れたことも数回あるので、心臓が持ち主に似たら一気に悪くなる可能性があります。とは言うものの、安定していたら通院間隔を延ばす(例えば、半年に1回くらいに)ことも先生は考えているそうです。その場合日常チェックと薬は、近くの開業医にお願いすることなります。

2016/10/27

パソコン更新顛末記(2)

2016年10月27日

20日に発送したパソコンが、昨日戻ってきました。木曜日に発送して金曜日着、月曜日たっぷり1日おいて、火曜日発送ですから、優先処理されたものと思います。修理報告書が付いていて、「異常は再現できませんでした。」本体はどこも異常なかったということです。

そこで早速仮置きし、電源を入れてみました。すでにWindowsの設定は終わっています。問題は「Windowsの設定を行いますか?」の後のY,Nのキーが反応しなかったことですから、Yを押して反応したら、そのままWindowsの設定が始まってしまいます。そこまでの確認を行ったのでしょう。パソコンの名前は機種名になっていたので、PONKICHI5に変更します。デスクトップ(メイン)の5号機です。キーボードもマウスもちゃんと動き、入力ができました。ついでのOfficeのセッティングまで行います。

昔はパソコンの取説は3分冊くらいになっていて分厚かったのですが、今はセッティングマニュアルだけの薄い冊子で、メインの取説は内蔵しています。パソコンが動き出したので、取説を見てみました。するとそのワイヤレスキーボード・マウスのところに、「ワイヤレスキーボード・マウスは電波動作のため、周囲でノイズ源となる電気・電子機器(無線機器を含む)を使用している場合、うまく動作しないことがあります。」との記載がありました。ビ○クカメラの修理担当シャアがいった「赤外線」という話は、嘘でしたね。

これで納得がいきました。今セッティングをしているところは場所がないため、隣15cmくらいのところに無線LANの親機があるんです。最初のペアリングの時のうまく本体からの電波が拾えなかったのだと思います。一度ペアリングができてしまえば、後は同じ周波数でも交通整理できますから、問題なく動くはずです。

今までの症状から見たら、初期設定、特にワイヤレスキーボードとマウスをペアリングするときは、ノイズ源となりそうな周りの無線機器を遠ざけることが必要だったのでしょう。問題はこの注意書きがパソコン内蔵のマニュアルだけで、紙の冊子には一言も書いてないことですね。Windowsの初期設定だけならインターネットに繋がなくてもできますから、外部無線機器の雑音の可能性が書いてあったら、ペアリングできないときに他の部屋でセッティングすることができました。だいぶ手間取りましたが、やっと設定のスタートラインに立てました。

この無線LAN親機のノイズの可能性を富士通にメールで報告しておきましたが、返事が来るかどうか、です。

2016/10/22

大阪フィルソワレ・シンフォニー

2016年10月22日

昨日大阪まで出かけ、大阪フィルの「ソワレ・シンフォニー Vol.8」を聞いてきました。普通ならすんなり行って帰ってこられるはずでしたが、、、。

夜のコンサートなのでのんびりしていたら、いきなり揺れ始めました。少し遅れて携帯の緊急地震速報が鳴り出し、画面を見たら震源地は鳥取。鳥取の地震でこの揺れなら、震源地はかなりのものだと思いました。しばらく経ってからJR西日本の運行情報を見たら、新幹線が20分の運転見合わせで運転再開していましたが瀬戸大橋線は止まっています。これはちょっとやばいかなと思い、1時間に1本の宇野線は使わず、バスで岡山駅まで行きました。すると何と、上り列車は軒並み50分から60分の遅れです。所定の「さくら」で行くたら開演に間に合いませんが、行きの特急券はジパング割引なので、「のぞみ」には乗れません。そうしたら岡山始発の「ひかり」がほぼ定刻に発車しそうだったので、それに飛び乗りました。「さくら」は指定席を取っていたので「ひかり」なら振り替えができますが、とても窓口に並ぶ時間はありません。自由席に乗りこみました。

「ひかり」は岡山-新大阪間は各駅停車で、「のぞみ」より30分ほど時間がかかります。しかし所定が乗る予定の「さくら」の30分前の発車なので、多少遅れても何とかなると思いました。やがて所定時刻の13分遅れで発車しましたが、途中の相生、姫路でも「のぞみ」を退避せず、順調に走ります。西明石で「のぞみ」を退避したものの、新大阪には所定の4分遅れ、なんと「さくら」の到着予定時刻と同じ時刻に着きました。

新大阪で在来線に乗り換えるときに窓口と自動販売機を見たら、どちらも長蛇の列です。京都もそうですが新大阪には予約受取専用機がなく、受け取るだけの人も普通の自販機(指定席特急券が買える自販機)に並ばされるようです。帰りは終了時刻がわからないので「のぞみ」をe-特急券で予約していますが、受け取るときに何分並ばされるか、まあ22時近くなるので東京行きの最終は終わっており、そこまでの行列にはならないと思うものの、ちょっと心配です。
新大阪から東海道線-大阪環状線と乗り継ぎ、大阪環状線の終日女性専用車にまごついたものの(もう少しで、乗り込むところでした(^_^;)、福島には会場の15分前に着きました。

今日の大阪フィル「ソワレ・シンフォニー」は全席3500円と割安ながらちょっと乱暴な値付けです。ザ・シンフォニーホールで全席どこでも同じ値段は乱暴な、と思っていたら、ステージ後の席(サントリーホールではP席)と3階は、売り出していないようです。小生の席は2階正面やや右側、前から2列目と、なかなか良い席です。ピアニストの指は見えないけど顔が見える席で、美人ピアニスト向きです(笑)。

開演10分前から指揮者によるプレトーク。指揮者の角田鋼亮氏は若手の注目株で、この4月から大阪フィルの指揮者に就任、今回の演奏会は彼のお披露目公演です。そのためかプログラムはショパンのピアノ協奏曲第1番にメインがベートーベンの5番(運命)と、まさに直球勝負。プレトークははっきりとした発声で聞き取りやすく、わかりやすかったです。

1曲目、ショパンのピアノ協奏曲第1番のソリストは、2015年のショパンコンクールファイナリストの小林愛美さん。こちらも注目の若手です。小林さんのピアノは音がクリアで、きれいですね。ショパンはオーケストレーションが下手で、ピアノ協奏曲のオーケストラ部分は聞くべきところはないなどとも言われていますが、いやいやなかなかどうして。テレビより生の方がオーケストラ部分ははっきり聞こえます(オーケストラと指揮者による?)が、コントラバスにpでのピチカートなど、我が家の薄型テレビでは聞こえないですね。それとテレビ(CDも)ではピアノとオーケストラを別々にボリューム調整しますから、やはり生でないと聞こえないところがあります。ショパンのピアノ協奏曲を改めて見直しました。アンコールはショパンのノクターン第20番(遺作)。これも堪能しました。

メインはベートーベンの第5番。客演指揮者では振らせてもらえない曲(客演指揮者は、第6番(田園)になる)だそうです。オーケストラはピアノ協奏曲の12-4から各1プルト増えた14-6ですが、音はよく出ています。そして会場が良いのか大フィルの腕なのか、音がクリアですね。第2楽章の木管アンサンブルは実にきれいで見事でしたから、腕でしょう。大フィルはフェスティバルホールという大きなホールを本拠地にしているせいか、フォルテになると迫力があります。多少じゃじゃ馬らしいのですが、それを見事にまとめ上げた角田氏の直球勝負、堪能しました。

さらにアンコールも1曲あったため、切符売り場の行列が気になって急ぎ足で福島駅へ。途中の信号は「みんなで渡れば怖くない」状態で、「大阪って、コワイ。」と思いながらつきあって待ち時間無しで2回乗り換え、新大阪に着いたのが21時40分。そして自販機の前はがらがらだったので予定の1本前の22時9分発の「のぞみ」に携帯電話で変更して即発券。駅弁、ビール、お茶と3点セットを買って乗り込み、無事帰り着きました。一時はどうなるかと思いましたが、終わってみれば楽しめた午後でした。

鳥取では、死者が出なかったのは何よりでした。被災された方に、お見舞い申し上げます。

2016/10/20

パソコン更新顛末記(1)

2016年10月20日

先週のこと、パソコンの内蔵テレビ(ビデオ)に使うリモコンが効かなくなりました。電池が切れたと思って開けてみると、少し腐食しています。そして新しい電池を入れてみたら、案の定動きません。電池が切れて腐食すると、内部の配線を破損することがあるのです。

そこでネットで調べてみたら、富士通のパソコンテレビ用のリモコンは部品番号もなく、別売での入手が不可能だそうです。まあリモコンがなくてもマウスでメディアプレイヤーを起動すればテレビもビデオも可能ですが、ちょっと面倒です。純正のキーボードも左半分が動かなくなっているし(これは増設したUSBキーボードを使って書いています)、そろそろ買い換え時期かと思って、大型電気店に行ってみました。

小生のメインのパソコンはほぼ7年周期で買い換えていますが、今年買ったら次は2023年で74歳、多分そこでの買い換えはないでしょう。小生の予定では、その頃は生きているかどうかが五分五分です。つまり、これが最後の更新(のつもり)です。

今年の初めに行ったときは、Windows10でテレビ付のパソコンはまだ出ていなかったのですが、さすがにこの時期になるとNECも富士通も、Windows10でテレビ付のモデルが並んでいます。そしてNECのDA770/FAか富士通のFH77/XDかということになったのですが、販売店の担当者は小生が写真の画像処理を良くやるといったらCPUの能力が高い富士通の方を勧め、帰って詳細に検討したら富士通は23in.なのにNECは23.8in.で若干高さが高く、今のパソコンラックに入りきれない危険があったので富士通にしました。そして何も今買う必要は無く、今年の冬モデルや来年の春モデルでも良かったのですが、次のモデルで富士通も23.8in.にされたら本当に入りきれなくなり、また富士通が富士通である間に買っておこうと思い、16日に買ってしまいました。税込みで180K強です。結局NECは9821が最後になりましたね。98でないNECには、用はない?

当日配達便とやらで16日夜にはパソコンは到着したのですが、翌17日はセッティングの注意を眺め、18日(火)にセッティングを開始しました。ところが、パソコンがワイヤレスキーボードを認識しません。「セッティングを開始しますか?」の画面でY(Yes)もN(No)も入力を受け付けないので、どうすることもできないのです。今のパソコン(富士通の2010年モデル)もワイヤレスですが、なんの問題も無く繋がりました。説明書に再ペアリングの方法が書いてあったのでそれも試してみましたが、それでもダメです。そこで富士通のサポートセンターに電話したところ、「お客様の登録番号を入力して下さい。なお登録がまだの方は、当社ホームページに登録の方法が、、云々」と、登録ユーザーでないと電話も繋がらないシステムになっています。「パソコンが動かないのに、どうやって登録するんだこの野郎!」と思いましたがぶつける相手もいないので、パソコンを買ったビ○クカメラに電話してみました。

修理担当に繋いでもらったところ、「パソコン本体とキーボードのどちらかの故障の可能性があるが、可能性とするとキーボードの方が高い。キーボードだけチェックしてみましょう(パソコン本体を担ぎ込むのは、大変)」ということになり、キーボードだけ持って修理窓口に行きました。するとビ○クカメラは修理はソ○マップと別会社になっているためか散々待たされたのですが(文庫本を持って行って、良かった)、ビ○クカメラのパソコン担当者の方から新しいキーボードを渡され、これでもう一度再ペアリングの方法をやってみるように言われました。裏話ですが、修理のソ○マップが担当するのは購入一ヶ月後からで、それまでの初期故障はビ○クカメラの売り場担当の管轄だそうです。もう一つ仕入れた知識では、このワイヤレスキーボードはBluetoothではなく赤外線だそうです。そしてWindowsのもう一つ下のシステムで動いているとか。確かにそうでないと、Windows設定前には動作しませんね。

それでやってみたのですが、やっぱりダメ、変わったのは、LEDの点滅が点灯に変わり、ペアリングが一応できたようではあるのですが、キーボードは全く認識しませんでした。そこでもう一度、ビ○クカメラの今度は修理担当ではなく売り場の担当者に電話したところ、明日(19日)富士通から直接電話させたいが良いかという返事、OKしました。

そして19日、富士通から電話がかかってきました。電話番号は0120なので、どこからかかってきたかはわかりません。ただこの野郎ではなく、女性でした(笑)。そこで電話の指示のあーせーこーせーに従っていろいろやったのですが、結局はダメ。ただ登録はその場で行えました。小生は東京の住所電話番号で登録していたので、住所変更と機種追加ということになります。そして今度は男性から電話がかかってきて、係員をよこしたいけどどうかということです。しかし小生の部屋は足の踏み場がないのでその話は断り、時間は急がないので工場で点検修理を行うようにしました。

そしてそして、今日(20日)運送会社が取りに来て運んでいきました。まだ箱や梱包材は全部残っていたので、再梱包しようかと富士通の担当者に言ったところ、万が一輸送中に事故があると、梱包したもの(小生)の責任になるので、梱包は運送屋にまかせるように、と言われました。確かに責任の所在という意味では、はっきりさせておかないといけませんからね。

このところ、EOS 8000Dと言い、初期不良を引き当てる確率が上がっています。日本の生産技術が落ちたのでなければ良いのですが。

2016/10/17

地中配線

2016年10月17日

もうすぐ岡山に越して1年になります。東京のボロアパートから荷物を運び出したのが、昨年10月21日でした。その岡山に越してきて感じたのが、「空が高いなあ。」ということでした。道路沿いにさほどの高層建築もないのでそのせいだと思っていたのですが、しばらく経ってから主な大通りに電柱がないことに気がつきました。大通りの歩道にあるマンホールをよく見ると、上下水の他、「NTT」「電気」と記されたものがあります。意識しないと、気がつかないものですね。16101002a


岡山市の桃太郎大通りや市役所筋など、主な大通りは歩道がしっかり整備されていますが、整備するときに電力線と電話線を地下に持って行き、電柱を無くしたようです。東京でも都心では地中化が進んでいますが、多摩の田舎は電柱だらけだったので、電柱があるのが当たり前と思っていました。

電線の地中化は景観面だけではなく、災害に強いといわれています。確かに台風や地震には強いと思います。ただ水害に対しては、どうなのでしょう。共同溝内の電力ケーブルや通信ケーブルは、ちょっと水がかかったくらいは平気でしょうが、共同溝が完全水没するような事態ではどうなのでしょう。岡山市は土地が低く、一番心配すべき災害は水害ですから、ちょっと気になります。

2016/10/14

十四夜

2016年10月14日Img_64231a


昨日が十三夜ということでした。明日が十五夜です。十四夜というのは、聞かないですね。

2016/10/13

手帳

2016年10月13日

小生は未だに手書きの手帳を使っています。昔は手帳にいろんなことを書き込んでいたのですが、仕事用は別に大判のノートを使うようになり、手帳は単なるメモだけになりました。そのメモも、最初は出張の時の交通費を記録するのが主でした。昔は乗○案内や駅○ぱあといった便利なものは無かったので、買った(あるいは支給された)切符の種類と料金は記録しておかないと、旅費精算の時に困ったのです。

その旅費の記入が、いつしか乗った車両のナンバーと座席番号を記録するようになり、気がついたことをいろいろメモするようになって、今日に至っています。ブログのネタも、書いています。

その手帳ですが、生産性出版の「パーソナル」のブルーを、ここ20年くらい使っています。ところが、これがなかなか置いてあるところが少ないのです。
この季節になると書店や文具店が「手帳フェア」を始めますが、まず一番多いのは「高橋」で、その次が能率手帳です。この2つなら、大抵のところにあります。生産性出版のものは置いてあるところが少なく、東京にいるときは町田の久美堂で買っていました。しかしここも置いてある期間が短く、時期を外すと大変になります。最後の2年は文教堂でも置き始めたので、そちらで買っていました。

岡山に来て、市役所から駅にかけての大型店をいろいろ見て回りましたが、やはり高橋と能率だけです。そこで品揃えの多い紀○國屋に行ってみたら、こちらにはちゃんとありました。「パーソナル」のブルー。カミさんから「一度決めたら、なかなか変えない。」といわれていますが、まさにその通りです。岡山でも置いてある店を見つけたので、当分(ひょっとしたら、ずっと)変えないでしょう。

2016/10/09

ルポン国際音楽祭

2016年10月9日

昨日、赤穂の「ルポン国際音楽祭」に行ってきました。ヴァイオリニストの樫本大進氏(現、ベルリンフィルコンサートマスター)が始めた室内楽を中心とする音楽祭で、樫本氏が幼少期を過ごした赤穂で始めたものです。現在は赤穂と姫路で行われています。実はこの音楽祭のチケットは去年も入手したのですが、去年は台風でJR西が全面ストップし、行きたくても行けなかったのです。音楽祭自体は開催されたようですが。

今年はリターンマッチ、無事に台風も来ないで、赤穂まで行けました。岡山から播州赤穂までは各停で1時間ちょっとですが、電車の本数自体が1時間に1本しかなく、逃すと大変です。珍しくカミさんと一緒、家を出たのはばらばらでしたが、ホームで一緒になりました。駅から歩いてハームニーホールに着いてみたら、出演者変更のお知らせ。目当てにしていたホルンのラデク・バボラーク氏が取りやめになっていました。赤穂はやはりいろいろあります。

ハームニーホールは木を主体とした造りのきれいなホールです。1000人旧のホールですが、ステージが大きい!フルオーケストラはおろか、バレエもできそうです。反響の良いホールで、拍手が良く響きます。ということは、客席の雑音も響くということ。かなりの人がスマホの電源を切らずに画面だけ消してしまい込んでいましたが、着信音が鳴ったらおそらく会場中に響きます。幸い、そういう事態は起こりませんでしたが。

出演者が変わったため、前半はシューマンのアンダンテと変奏曲が五重奏版から2台ピアノ版に変更です。バボラーク氏のホルンを聞きたかった。2番目のブラームスのピアノ三重奏曲第2番は曲目の変更はないものの、ピアニストが変更。裏はいろいろ大変だったでしょう。後半はショスタコービッチの2つのヴァイオリンとピアノのための5つの小品と、同じくショスタコービッチのピアノ五重奏曲(OP.57)。ピアノ五重奏曲はいかにもといった感じのショスタコービッチでしたが、5つの小品はショスタコービッチらしからぬ明るく楽しい曲です。ショスタコービッチにはいくつかこういう曲があるようですね。

アンコールは無し、おかげで20:47発の岡山行きに間に合いました。かなりの急ぎ足でしたが、心臓は何事も無し。カテーテルアブレーション様々です。

2016/10/07

岡山電気軌道

2016年10月7日

久しぶりに路面電車の写真を撮りに行き、岡山電気軌道所属全現役車両の写真を撮りおわりました。全車両と言っても、岡山の場合は21両しかいませんので、さほど時間はかかりません。それより、出てこない車両は一日待っても出てきませんから、また日を改めるのが時間がかかります。7001img_19871a


岡電の電車はMOMO以外は標準色というものがなく、特殊色(旧日光色、KURO、TAMA)と全面広告だけです。これを面白いと見るか、面白くないと見るかは、人それぞれですが。

瀬戸内地方での路面電車は、後ギロ島と松山にありますが、どちらも岡山よりはるかに路線が長くまた運転頻度が多く、ひっきりなしに走ってきます。岡山も岡山駅に乗り入れるのどうのこうのと言われていますが、それより路線を延長して、市役所筋を水道局前あたりまで走らせてもらいたいものです。さらにそのまま大学病院の前を通って清輝橋で繋いで循環線にすることですが、大学病院の前は道幅が狭いので、これは無理でしょうね。

この瀬戸内の路面電車は3社とも民営で、公営は一つもありません。熊本市電、さらには都電や横浜市電を見慣れた身には「路面電車=市営」という図式が頭に染みついているのですが、現在日本に残っている路面電車は、全線専用軌道の東急世田谷線を入れて19社、その中で公営は5社しかありません。逆に5社の公営がよく頑張って残っている、と言うべきなんでしょうね。

2016/10/04

大口病院

2016年10月4日

昨日、東京から帰ってきました。
あちこちでいろんなグループと会合を持ったのですが、その時の話のタネにと思って持って行ったのがこれです。これは1984年発行のものですからずいぶん古いです。そして、大口病院という名前は同じですが、違う(と言っても、親戚の)病院です。16100402a


小生がお世話になった頃は救急対応もする総合病院で、会社の指定病院でもありました。そして小生は、会社で怪我をしてここに行ったわけです。その後総合病院は新築移転して大口東総合病院になり、残った建物を使って長期療養タイプの病院としての大口病院(以前は大口リハビリテーション病院でした)ができたわけです。なお大口病院も大口東総合病院も、母体の医療法人は同じです。

しかしこの事件、「大口」という名前だけが一躍有名になりましたが、この後どうなるのだろう。

2016/10/01

東京に来ています

2016年10月1日

昨日から、東京に来ています。高校の同窓会に合わせ、お墓参りを計画したものです。さらにそれに合わせ、人と会う用事をいろいろ入れました。

昨日は秋葉原で会食。すっかり岡山に慣れてしまい、交通機関に立って乗ることをしなくなっています。行きはラッシュの逆方向だったため小田急の快速急行に座っていけましたが、帰りのラッシュの電車に乗る気にならず、大手町から「メトロホームウェイ」を使いました。地下鉄を走るロマンスカーに一度乗ってみたかったので、良い機会でした。

明日はお墓参り(主体は掃除)です。

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