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2016/09/09

半年ぶりの肝臓の検診

2016年9月9日

半年ぶりに、肝臓の検診に行ってきました。このブログは元々はC型肝炎闘病ブログだったのですが、肝臓の検診が半年に1回になり、その間も特に事件もないため、C型肝炎関連がめっきり少なくなっています。ペグリバも今は旧世代だしなあ。

9時からの超音波検査のところ、30分前で良かろうと思って8時半に着いたら、まず保険証確認でひっっかりました。再診受付機ではねられた後窓口を見たら長蛇の列、ここはともかく混むんですね。そこで10分くらい引っかかって次に採血に行ったら、採尿コップも出てきました。さて困った。家を出るときにトイレに行ってきて、今朝は飲まず食わずなので、全く出そうにないのです。かろうじてちょろちょろと、一応コップの底は埋まるくらいで出し、言われたら時間が経ってから再採尿と思っていたら、何も言われませんでした。ほんの少しで良いと聞いていたのですが、本当に少しで良いみたいです。

採血室前に戻ってきて表示板を見たら、「40分待ち」。これはもう少し前に来なければダメでした。8時から窓口は開いているのかな。

採血が終わって超音波診察室に来たら、もう9時半を回っています。受付は済ませているので、遅刻で自動キャンセルになることはないです。そして超音波検査を終わって内科診察室の方に来たら、もう予約時刻の10時をとっくに過ぎています。計画では超音波検査→朝食→朝食、というつもりだったのですが、朝食は診察の後になりました。

さて診察ですが、当日採血なのでウイルス量は出ません。ただAST=16、ALT=11でしたので、いないはずです。その他血小板数=23.5万など、異常なしです。2006年3月末に著効になっているので、著効後10年経過。本来ならこれで無罪放免なのですが、65再超だとどこにガンが出てもおかしくはないそうで、定期検査は継続です。腎臓が気になるので聞いてみたら、クレアチニンが0.98で正常範囲なので、特に問題ないとのことでした。

経過報告で、S病院に検査のために一週間入院していたことを報告しました。「小児ならO大だけど、大人だったらS病院が良いですね。」と、O大の先生にまでお墨付きをもらえば、心臓の手術はS病院でOKでしょう。なお小生のB型肝炎ウイルス、免疫抑制剤を使うような治療だと出てくることがあるものの、普通の手術だったら何の問題も無く、心配することはないそうです。

次の診察もやはり半年後、来年の3月です。半年前にもらった今日の検査表には超音波検査の注意事項は何も書いてなかったのですが、今日もらった検査表は紙の大きさが大きくなり、注意事項がしっかり書いてありました。半年ぶりだと、いろいろ変わります。

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コメント

通院お疲れ様でした、
AST.ALT.ますますず、良かったですね。

yokobueさん、ありがとうございます。

O大病院は事前採血のシステムがないので、ウイルス量が出ません。まあこの状態でウイルスが出てくるようだと、他の検査値でもいろいろ引っかかってくるのでしょう。その代わり、エコーが半年に1回、すなわち毎回です。
肝臓の方は、何も心配ないようです。

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