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2016/08/07

心臓検査入院日記6

2016年7月26日(火)
天気 曇時々雨

なにやら小生の専属担当になってしまった感がある看護師のN君は今日は休みだが、そのせいか朝の検温が来ない。検温血圧監視の対象者になっていないのは確かだが。9:30にやっと検温が来て、今日の予定を聞いたら未定だという。それではと、朝10:00にシャワーを入れてもらった。

そうしたら、9:50に主治医のT先生が現れた。ホルター心電図の結果で、心臓は普通1日(24時間)に10万回打つそうだが(72×60×24=103,680 確かに)、小生の不整脈は500回(500発)で、回数を聞くと多そうだが率にすると0.5%で、1%以下は正常と見なせるので、小生の不整脈は正常範囲ということだ。RFCA前は「心房細動頻発」だったのが、1回でよくここまで治ったものだ。Hハートセンターというか、S先生の腕前、恐るべし。

午前中は検査は何も無く暇だったので、投書箱にお箸についての意見、持参のお箸は洗浄が不十分になり不衛生なので、お箸も食器に付けて出し、自動洗浄器で洗浄した方がよほど衛生的だ、と書いて投書しておいた。投書がすぐに反映されるとは思っていないが、10年経ったら改善されていたというF病院の例もある。

昼食後のんびりしていたら、Y先生という「えらい」という雰囲気の先生が助手の看護師さんを一人連れて現れた。心音を聞かせてくれといって、実に丁寧に診察をしていった。部長先生の回診か?とも思ったが、循環器内科の部長先生は女医だ。この病院のホームページを調べたら検査部長で、後でT先生に聞いたら心臓弁膜症の専門家ということだった。小生は次のカンファレンスの議題になっているので、まず現物(笑)を確認に来られたか。

14:00に心エコーと頸動脈のエコー。小生は脳の中の血管の1本が細いとMRIで言われたことがあるが、首から撮るのでそこまでは写らない。次に肺機能検査。一気に吐いたり吸ったり、特に一気に吸うのがうまくいかず、2回撮り直したがそれでもあまり良い結果は出ない。本当に肺機能が弱いのかもしれない。肺活量だけは4000ccあるのだが(現在はリットル表記だが、小生の世代は車の排気量同様cc表記でないと、しっくりこない)、動的な機能が劣っているのかもしれない。それと両手両足の血圧、これは動脈硬化の検査である。

直樹の馬では検査室に行くのに車椅子だったが、今日はN君が休みのためか、「検査室、わかりますね。」とファイルを渡され、一人で歩いて行かされた。どうやら小生の車椅子は、新人のN君の実習対象のようだ。

この病院はHハートセンター同様スリッパは禁止で、かかとを覆う靴の使用が義務づけられている。そして小生はHハートセンターに入院したときの靴をそのまま使っているが、検査ではくるぶしまで出さなければいけないことが多いので、靴下をはかずに素足で履いている。ところがこの病院では照明の関係かベッドで本を読むと首が痛くなるので、起きて椅子に腰掛けて読んでいる。それにパソコンもあるし、ほとんど一日中靴は履きっぱなしだ。そのせいか、足がくさくなってきた。靴用と足用と、防臭スプレーは家に帰ればあるのだが、まさか必要になるとは思わなかったので、持ってきていない。今度入院するときは必需品だ。病室内は素足で過ごせるようなマットも、良いかもしれない。

(つづく)

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