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2016/07/30

Windows10アップデート顛末記、結末

2016年7月30日

入院中の病院に、カミさんがゆうパックの不在配達票を持ってきました。連日ピンポンが鳴り、具合が悪く(暑さバテです)寝ているのに寝ていられない、何とかしてくれ、というのです。まだ電話可能の時間帯だったので、病院から電話しまし、再配達を退院の翌日(つまり、昨日)に指定しました。ヨ○バシカメラからのタブレットの返送で、修理中止とは言っても何かの料金が着払いの可能性があるので、自分で受け取らないと危険です。

そして昨日、受け取りました。着払いではなく、普通に判子を押して、終わりです。伝票をはがしてみたら、下に着払いの送り状が貼ってありました。修理代は着払いの現金と言っていたので、修理する前提での伝票だったのでしょう。送料も、小生がゴールド会員だったせいか、無料でした。

そして今日、電源を入れてみました。最初はブルーの画面に「回復不可能」と出て、これは完全に壊れたかと思ったのですが、一旦電源を切って再起動をかけたら、ちゃんと起動しました。中も初期化されていると思ったのですが、全くそのままでした。Wi-Fiもきちんと繋がり、マイクロSDも認識します。結局認識しないのはモバイル用のSIMカードだけで、一応修理に出した状態のままで帰ってきたことになります。修理判定は「要システムボード交換」でしたが、やられているシステムはSIMカード関連だけのようです。SIMはすでに解約してあります。結局のところ、Windows10にアップデートを試みたら失敗して、その上にSIMカードが使えなくなった、というところですね。

さてそうなると、Wi-Fi接続のみ可能の小型パソコンが、ノートとタブレットの2つになりました。これをどう使い分けるかですが、旅行に持って行くのには、東○インの無線LANは不安定で有線接続の方が確実性があるので、有線LANの機能が必須です。ノートとタブレットのどちらもLANポートはありませんが、ノートの方は、有線LAN-USB変換器がちゃんと動作したので、これは確実に使えます。一方タブレットはUSBの電源供給能力が低く、この変換器が動作するかどうかはテストしないとわかりません。時間があるときにテストしてみます。またタブレットはUSBポートが外部電源端子を兼ねているので、長時間USB接続をしようとすると、充電機能付きUSBハブ(バッファローにあります)というのが必要になります。となると、多少図体はでかくなりますが、ホテル宿泊の旅行に持って行くのには、ノートの方が良さそうです。

なおタブレットに使っていたアンチウイルスソフトはWindows10対応だったので、新しいノートに転用しました。そのためタブレットはアンチウイルスソフトが無契約の状態なので何か入れなければいけません。そこはタブレットがWindows8に戻ったので、廃棄した2台分のパソコンのライセンスが余っており、それを転用できます。まずこっちから、時間があるときにどれがどのライセンスかを確認しながら、ゆっくりやろうと考えています。

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