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2016/06/07

第九の合唱団

2016年6月6日

一昨日岡山シンフォニーホールに行ったとき、「ベートーヴェン"第九"演奏会2016合唱団員募集要項」というチラシが置いてあるのを見つけました。本番は2016年12月11日、飯森範親さんの指揮で演奏は岡山フィル、その「岡山第九を歌う市民の会」という合唱団の団員募集です。参加資格は、
1)譜読みのできる方
2)練習に必ず参加できる方
3)本公演チケット5枚以上の販売
4)ベーレンライター版楽譜で参加できる方
5)オーディションに合格された方(過去5年以内に参加した方は、オーディション免除)
というものです。

第九は一度歌ってみたいと前々から思っていて、どこかの市民合唱団に潜り込みたいと思っていたものです。参加資格の、1)はハ音記号でなければOK、2)は努力します。心臓の緊急手術でもなければ、大丈夫でしょう。3)はS席5枚で\25,000也。まあ参加費用と思えば良い費用です。4)のベーレンライター版は例年とは違うそうですが、元々第九に関しては白紙なので、これは楽譜を買えばすむことです(\1,728で斡旋付き)。

問題は5)です。そもそも、今の小生に第九を歌うだけの声が出るかどうかがまず一番の問題です。幸い、チラシにオーディション用の楽譜も載っていました。コーリューブンゲンやコンコーネでなかったのは、まだラッキーでしょう。男声はDeine Zauber bindenwieder,Was die Modestreng geteilt;Aiie Menschen werden Bru¨der,Wo dein sanfter Flu¨gel weilt.のところです。ドイツ語の発音は、まず問題なし。問題の音の高さは、テノールは一ヵ所Fisで張るところがあります。昔はFisは確実に出ていましたが、さて、今Fisが出るか?

幸い家に防音室を入れたので、試してみました。ところが、まず高さ云々以前に、声が出ない。会社にいた頃は、後半はメールの普及でずいぶん少なくはなりましたが電話でしゃべることも多く、また会議やら検討会、さらには全体の前でスピーチをする機会も立場上いろいろあったので、歌わないまでも声は使っていました。ところが引退すると、まあ声を出さなくなりましたね。ましてや部屋全体に届くような大きな声を出す機会は、全くなくなりました。

何とか声を出して、Eがやっとです。これは今年オーディションを受ける前にヴォイストレーニングを受け、来年をめざした方が良さそうです。さあて、どうするか。

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コメント

こんばんは!
第9を歌う夢、素敵ですね。
実現しますように。

yokobueさん、ありがとうございます。

実はまだ迷っています。少なくとも今年はなんやかんやで練習時間が取れなそうなので来年なのですが、ヴォイストレーニングにかかる費用をどうやって工面するかもあります。最もカミさんの方は、「亭主元気で留守が良い」ですから、ヴォイストレーニングなり、合唱の練習なりに通ってくれた方がありがたいでしょう。小遣いの値上げは別にして(^_^;。

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