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2016/04/14

開業医の眼科で診察

2016年4月14日

昨日、眼科に行ってきました。今度は大病院ではなく、開業医です。先日「もう安定しているから、近くの医院で見てもらって良いです。」とO大病院から紹介状をもらっているものです。医院の選択はO大ではなく、小生の希望です。といっても特別なことはなく、近くの2,3軒の医院から選んだだけです。先々月に結膜炎でかかった医院も候補の一つだったのですが、院内薬局の対応が悪く、止めました。

最近は昼休みを長く取って午後の診察は午後3時あたりからのところが多いですが、この医院も午後は3時から。雨が降り出す前に入れるかと思ったのですが、降られてしまいました。傘はいつも持ち歩いているので、問題はないですが。受付に紹介状を出し、問診票に過去の病歴を付けます。最近肺炎にかかったり、心臓の逆流度が増えたりで、病歴の修正が多いです。

1時間ほど待って、検査に呼ばれます。右目はまた一段と見えなくなっているようで、ほとんど見えません。光を点滅させてもらうと、わずかにわかる感じです。ただ明るいところ、それもスタンドの真下だと爪の先が見えるので、まだコンタクトを使っています。右目にはまだ「見える」という意識を持っておいてもらわないと、廃用性斜視が起こる可能性があります。

次に診察。40代後半かな?と思われる女医さんです。てきぱきと言うより、ちゃかちゃかと言った方が良い感じです。過去の病歴などについて話したところ、先生、どうも桐沢型ぶどう膜炎を実際に診た経験がありそうです。ホームページに経歴は書いてありませんでしたが、どこかの大学病院の出身でしょう。この病気、研究部門を持った医療機関でないと治療が難しい(研究名目でないと、治療ができない)病気ですから。

コンタクトの話になり、視力検査ではほとんど見えまいが、光の当て方など条件次第でまだ見えると言ったら、それなら使っていた方が良いということでした。当人がまだ役に立っていると思ったら、無理に止めることはない、ということです。

今日の主目的は、花粉症用の目薬(パタノール)をもらうためです。今まで引っ越し前に東京の眼科でもらっていた目薬の在庫がありました。小生は花粉症ですが、原因花粉はわかっていません。それというのも、小生はアレルギー検査に反応しないからです。この話をしたら先生、「これだけたくさんあるとそうでしょうねえ。」えっ。持病がたくさんあると、アレルギー検査に反応しない?この話、もっと詳しく聞きたい!と思ったのですがちゃかちゃかした先生、緑内障の話しへ。視野検査をしたかと聞かれて、記憶がないくらい昔と答えたら、再来週に視野検査をすることになりました。

確認のために眼底写真を撮影。見せてもらいましたが、左はきれいですね。右は増殖膜がいっぱいです。昔見たときは砂漠のようだったのですが、それに雲がかかったようです。断面も見せてもらいましたが、左は全く正常でした。右は一部膜に引っ張られてはがれたところもありますが、網膜と視神経はほぼ生きています。これなら時間が経って膜が枯れたらまた見える用になる可能性もありますが、姉の例から見ると戻るまでに40年近くかかるので、小生の寿命が先に尽きます。

次は視野検査で、20日です。ここがかかりつけの眼科になるかな?

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