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2016/04/22

マイナンバーカード

2016年4月22日

マイナンバーの通知が届いたときにマイナンバーカードを申し込んでおいたのですが、やっと「個人番号カード交付・電子証明書発行通知書」なるものが届きました。この通知書を持って市役所(区役所)に行って交付を受けることになります。持って行くものが、○通知書(来た葉書)、○通知カード(いるんだ)、○本人確認書類、となっています。通知カードが必要なのは意外でしたが、他は当たり前の書類です。

そこで本人確認書類の詳細が書いてありましたが、これがかなり厳しいことが書いてあります。まず、運転免許証、旅券、在留カード等のうち1点。これは良いとしてこれらがないときは、「氏名・生年月日」または「氏名・住所」が記載され、市町村長が適当と認めるうち2点。具体的には、健康保険証、年金手帳、社員証、学生証、学校名が記載された各種書類、預金通帳、医療受給者証等、となっています。社員証は有効期限が書いてないところがほとんどなので身分証明書には使えないと聞いたことがあるのですが、学生証もダメなんですね。学生証は大抵は有効1年なので、昔はOKだったのですが。それから運転免許証を返上したときにくれる運転経歴証明書、これもダメみたいですね。小生は何とかぎりぎりで免許証の更新ができたので、問題はないのですが。

というところで、区役所に行ってきました。マイナンバーカードの受け取りは専用窓口ができており、かなりの混雑です。どうも総務省の予想より、申込者は多かったみたいです。あのマイナンバーの通知書を見れば、「申請しなければいけない」と誤解するのも無理はありませんが。前の方は、子供も含め一家全部のマイナンバーカードを申し込まれていました。子供にはまだ必要ないと思うんですが。

待つことしばし、呼ばれました。まずは説明と、パスワードを考えてきたか、の確認です。パスワードは6桁以上16桁までの英数混じり1つと、4方の数字が3つですが、4桁の数字は1つで全部共用にするようです。2つしか考えてこなかったので、助かった。説明の一つがマイナンバーカードの有効期間で、カード自体が10年、電子署名が5年とのことでした。10年というのは、発行日から数えて10回目の誕生日まで、と言う意味です。有効期限切れの3ヶ月前から更新手続きを受け付けるそうですが、免許証と違って連絡葉書は来ないそうです。自分で覚えておかなければなりません。

それからまた待って、今度は交付で呼ばれました。タブレット端末が前にあり、16桁までのパスワードと4桁のパスワードを2回ずつ入力します。キーボードはなくタッチパネルで、いやな予感がしたらやっぱりチャタって、長い方のパスワードが入力不一致になり、再入力の羽目になりました。それでも無事入力完了し、カードをもらいました。有効期間が切ってあるので身分証明書に使えるはずですが、まだしばらくは運転免許証が有効です。そのカードの有効期間、よく見たら2025年までになっています。小生は2月生まれなので今日から10回目の誕生日は2026年のはずですが、どうも発行日は今日ではなく、マイナンバーが交付された去年の12月(実際に通知書が来たのは年が明けてからでしたが)なのでしょう。となると、電子証明の有効も2020年までですね。間違える人が出そうです。

さてこのマイナンバーカード、実際の使い道はE-TAXと、コンビニでの住民票や印鑑証明の発行くらいです。免許証を持っていない方だったら、本人確認書類として使えるでしょう。小生はE-TAXを使うつもりなので(読み取り器は接触型で、昔住んでいたところの住基カードと同じです)、一応使い道があります。コンビニでは、コピー機が多機能コピー機になっているところはそれで発行できるそうです。近くのコンビニのコピー機がどうなっていたか、明日にでも確認しておきます。

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