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2016/03/02

岡山で初めての肝臓検診

2016年3月2日

岡山で初めて、肝臓の検診に行ってきました。
Tの門からの紹介状を持って、O大病院へ。診察券は眼科で作っているのですが、内科は初めてなので一旦総合受付に寄り、それから内科の受付へ。内科の受付は2階に3つあり、指定はそのうちのBです。受付で紹介状を出すと、問診票を書かされます。病歴は書き切れないので、いつものようにA4にまとめたリストを付けて出します。

それからすぐに、予診に呼ばれます。この建物は古く、受付の奥に診察室が並んでいますが、受付の場所と診察室の場所に関連性がありません。まさに迷路です。ふと昔の大学病院(熊大病院)を思い出しますが、あそこは入院して亡くなった知人(親も)が多く、あまり良い思い出はありません。
予診は若い先生で、過去の病気その他、ここに来たいきさつなどを説明します。小生の場合は、書類上の引っ越しが昨年2月ですが、それからリフォームやらピアノ用の防音室の設置やらで、実際の引っ越しは10月ですので、そのあたりも説明します。
「岡山にはどうして?」「定年後の東京脱出移住です。季候が良くて災害が少ないところで。」「岡山に知り合いは?」「地縁血縁無しです。強いて挙げれば、二男が岡大の大学院を出ています。」先生、にやり。「これからTという医師の診察になります。」ということで、予診は終わりました。

予診が終わってまた内科受付に行くと、次は1時間以上待つので、先に食事をしてこい、とのこと。それではと一旦1階に降り、30分ほど本を読んで過ごしたあと、構内のスタバへ。食事のあとで案内所に聞いてみたら、スタバの先、入院病棟に行く途中に食堂があるとのこと。言われたとおりに床のカラー指示通りに行ってみたら、立派な食堂でした。しかもスタバより安い!次はこっちです。

食事が終わって2階に戻ったら、採血指示が出たので採血に行けとのこと。しかも採血結果が出るまでまた1時間かかるので、その頃戻って来いとのこと。なにやら段取りが悪いです。しかも受付に戻る前にトイレを済ませたのに、採血と一緒に採尿の指示もあります。採血中にトイレに行ったばかりという話をしたら、尿検査はすぐに結果が出るので、採血の結果が出る1時間をぎりぎり待って採尿しても良いとのこと。また本を読みながら、ついでに自販機でお茶を買って飲み、40分ほど経ってトイレに行き(無事採尿終了)、内科に戻りました。

内科の診察は、診察室毎に番号が出ます。そして次の順番2,3人の番号も出るので、その番号が出た患者は診察室前に移動して待つシステムです。診察室毎の番号は3つある受付の前にある表示器にしか、小生の場合だとB受付の前にある表示器にしか出ませんが、T先生の診察室はA受付の奥です。まさに迷路。そしてT先生の表示を見たら、「90分遅れ」。これは採血の段取りが良かろうが悪かろうが、関係なかったですね。

T先生は、後で調べたら准教授で、教授が肝臓の専門ではないので、肝臓の専門医ではトップになります。感じの良い当たりの柔らかい先生で、B型C型両方あること、B型もHbs抗体ができていることを説明します。年1回の超音波検査をいつもは2月頃受けており、今年はまだ受けていないことを言ったら、早速来週に超音波の検査をすることになりました。午後の検査で、朝食は普通に採って、昼食を採らずに検査になります。診察予定は14時ですが、今日みたいに90分遅れだと、昼食を採りそこないます。超音波のあと昼食を採る算段をしておかなくては。
なお今日の血液検査の結果はAST=20、ALT=16、血小板数21.1万と異常なく、クレアチニンも0.91と正常範囲でした。

診察の後会計でもまた待ち、朝10時に病院に入って、家に帰り着いたのは15時でした。

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