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2016/02/28

初めての眼科

2016年2月28日

大学病院からは3月までに行きつけにする眼科の開業医を見つけておけと言われていますが、こればかりは「試しに」受診するわけにも行かず、候補が何軒かあるものの、どうしようかと迷っています。そうこうしているうちに左目に違和感が出て、小生は角膜周辺部潰瘍が言わば持病みたいになっているので、候補のうちの1軒に行ってきました。

新しいクリニックで、検査機械も数多く揃い、スタッフの数も多いです。言わば流行っていますが、場所が便利なせいも多いでしょう。いつものように病歴一覧を出しておいて、待ちます。視力検査はどうすると聞かれましたが、土曜日で混んでいたのでパス、今日は気になるところだけ見てもらいます。

診察になりますが、視力検査をパスしたせいか、先生「仮に」ここに来たかのような対応。ちょっとまずかったかな。目の表面や角膜周辺は写真を見せてくれて(デジカメなので、フィルム代がかかりません)、説明してくれます。これはなかなか良いです。診察結果は角膜周辺部潰瘍ではなく、結膜炎でした。目薬はクラビットとフルメトロン(のジェネリック薬)が出ました。

ここは院内処方で、目薬をそのままくれます。ただ気になったというか気に入らなかったのは、
1)問答無用でジェネリック薬を出したこと。小生は先発薬を使っていたら、途中では変えない主義です。院外処方箋だったら、先発薬のクラビットとフルメトロンを頼みます。使い慣れていて、安心だからです。
2)目薬の使用に関する注意が、まるでなかったこと。小生は慣れていると思われたのかもしれませんが、クラビットとフルメトロンの場合は(ジェネリックでも)、先にクラビット、5分以上経ってフルメトロンというのが必須の順序です。以前ナナコ先生からは、「フルメトロンはどろっとしているから、さすのは最後」と言われたことがあります。何も説明しないというのは、どうかなあ。
3)クラビット(ジェネリックも)は光に弱く、保管するのは遮光性の袋に入れる必要があるのですが、遮光性の袋自体をくれませんでした。

と言うことで、大学病院から紹介状を書いてもらうのは別の眼科にしてもらおうと思っていますが、そこも初めてのところ、もっと悪かったらどうしようかと思っているところです。

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コメント

診察、お疲れさまでした。
良い眼医者さんが見つかると良いですね。
最近は、虎の門も有無を言わさず、ジェネリックになりました。

yokobueさん、ありがとうございます。

虎の門もですか!どうもジェネリックを処方すると何か点数の加算があるようで、そのせいですね。あそこも国の方針には逆らえませんから。
昔飯野先生は自分の著書で「強ミノのジェネリック薬は効かない。」と明言していましたが、虎の門も強ミノはどうするんでしょう。

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