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2015/12/20

山陰トワイライト

2015年12月20日

しつこくトワイライトを追っていますが、今週は山陰トワイライトが運転されるというので、また出かけてきました。東京にいるときは、北斗星を撮ろうとすると交通費だけで片道1000円近くし、その分時間もかかるので、結局出かけませんでした。こちらは何しろ交通費は片道200円、年金生活者でも十分出かけられます。Img_25261a


場所は前回と同じ矢部川です。前回の山陽トワイライトの時には、2時間前に同業者が2人いて、線路脇のポジションを確保していました。今回は小生がその線路脇を狙って2時間前に着いたのですが、今日は誰もいません。ともかく、場所確保です。Img_25371a


線路脇と言っても川の堤防の上なので、完全な吹きさらしです。いやはや寒いこと!下着を1枚追加してきてきましたが、首から上が寒いです。マフラーを持ってくるべきでした。Img_25471a


この場所、上り列車の撮影には、まるで向きません。少し移動すれば撮れるのですが、今日は寒いので無精を決め込み、ダウンジャケットのフードをかぶって、椅子内蔵リュック(通販で買いました)の椅子に座ったままです。そうしたら、いつもは単機回送のはずのEF65PFがどうやら工臨のスジらしく、今日はレールを積んだチキを引っ張っています。さらに今度は、DD51の重連単機回送!DD51の所属は米子だし、瀬戸での交換となると必ず回送列車が発生するので、頭に入れておくべきでした。Img_25801a


伯備線に入るブルートレインは定期レ車では存在していませんでしたが、強風で餘部鉄橋が不通になるとき、本来は山陰線周りの「出雲」が岡山-伯備線経由となっていました。この時もDD51は米子の所属車が回送されてきますが、機関車交換は岡山で行っていました。現在は岡山駅の配線が変更されて、交換用の機関車を待機させておくスペースもなくなったようです。そのためこの山陰トワイライトも、下りは瀬戸で、上りは美袋での機関車交換です。Img_25971a


そうこうしているうちにやってきたEF210牽引の貨物列車が、牽引機は何と300番代、良い写真が撮れました。水島臨海鉄道直通のDE10牽引の貨物列車は、もう少しで上り列車にかぶられるところでした。今回の場所のように反対側から撮るときは、列車本数の多い路線では、かぶられる危険性を覚悟しておかなければなりません。Img_26111a


そしてやってきたDD51重連のトワイライト、ちょうど雲も切れて機関車の顔に日が当たるようになり、うまくいきました。そして撮影した直後に上り列車が通過、トワイライトがちょっと遅れると危ないところでした。Img_26231a


このままもう1時間待っていると伯備線のEF64牽引の貨物列車がやってきますが、もう寒くてとても1時間は待てず、早々と撤収しました。次回はマフラー装備で頑張ります。

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コメント

寒い中の活動、ご苦労さまでした。
小生、そういえば春の銚子行脚から1枚も鉄道写真を撮影していません。
写真を拝見して、どこか行ってみたくなりました。

ひでほさん、ありがとうございます。

写真を撮りに行けるということは、それに耐えるだけの体調があるということなので、良いことです。ひでほさんも、どこかに行けるようになるのは、良いことですね。小生も、いつまで続けられるかわかりませんが、続けられるだけ撮ります。

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