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2015/06/23

ピアノ搬入と防音室設置

2015年6月23日

6月4つめのイベント、防音室の設置工事が無事終了しました。東京から運んできたピアノの搬入も含んでです。Dscn1268a


まず、ピアノの運び込みから。出すときは縦にしたり切り返したり大変でしたが、運び込みはエレベータがあるので、簡単です。そのまますんなり乗りました。意外と、エレベータの奥行きがあります。そのピアノを部屋に仮置きし、防音室の資材を運び込みます。まだ大物家具を持ってきていないので部屋の空きスペースが広く、ピアノの仮置きなども楽です。

防音室は、アップライトピアノぎりぎりの大きさの、2畳タイプです。元々2.5畳の中古品を買ったのですが、2畳にできるというので、2畳にしてもらいました。防音室の陰になる部屋の通風を優先しました。

防音室は、まずフレームを置き、その水平を出すためにあちこちにライナーを入れます。意識して造られているのか、結果としてこうなったのかは判りませんが、部屋はベランダから玄関側にやや傾いています。配水管は玄関側に出ていますので、そういう造りなのかもしれません。傾きの測定は、レーザー式の水準器でした。今は良いものがあります。

フレームの水平が出たところで、壁を正面を残してコの字型に造り、屋根を乗せます。そして床を張ります。床は吸音材が入っていますが、下に住宅があるところでは、フレームの下にもう一段ゴムなどを入れるそうです。小生の所は下は駐車場なので、ゴムは省略です。そしてピアノを中に入れます。手前側の壁を張ってしまうと、ピアノは入らない構造です。Dscn1273a


その後照明や換気扇などの付属品を取り付け、オプションのエアコンを取り付けて、完成です。最初はエアコンはいらないと思っていたのですが、狭い密室になるので、冬でも暖房がいらないくらいに暑くなるそうです。エアコンと言うより、冷房ですね。

巣での2台(しかも1台はマルチタイプ)の室外機があるので、新しい室外機を置くのが大変でしたが、無事設置完了しました。ただ防音室の中のエアコン取り付け位置と、マンションの壁の配管との高さが合わず、ドレーンはベランダに出せずに室内ため込みになりました。そのうちに、ドレーン用のポリタンクを買って来なければなりません。

試弾してみると、窓を閉め切ると外にはほとんど聞こえなくなります。家の中では、聞こえるけど気にならないレベルです。これでカミさんも、気兼ねなくピアノを弾けます。ただしさすがに夜は回りが静かなので、止めておいた方が良さそうです。

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