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2015/06/03

EOS8000D回収点検

2015年6月3日

5月14日、小生は岡山にいたのですが、キヤノンマーケティングジャパン社からメールが来ました。何でも新発売になったばかりのEOS 8000DとEOS Kiss X8iの一部の製品に「撮像部前面の光学素子内部に白点上の汚れが確認できる製品が混在」しているため、回収して点検したいので、取りに行く日を連絡しろ、という内容です。点検には一週間以上かかるとのことなので、青森から帰ってからにしようと、その時は放っておきました。

5月も末近くなって、キヤノンからのメール一通だけで、住所がわかっているはずのヨ○バシカメラからは何も言ってこないのを不思議に思い、カメラ売り場に寄ってみました。このまま青森に持って行って、大丈夫かどうかも心配になったのです。ちょうどキヤノンの人がいたので聞いてみたら、「聞いております。ただ詳細については、コールセンターに確認してください。」ということでした。

キヤノンのホームページにアクセスすると、この話はトップページには出ていません。EOS 8000Dのところに行って、やっと点検の話が出てきました。重大な欠陥ならトップページに出しますから、これは大したことはないですね。その後もう一度キヤノンからのメールを読み直し、シリアルが対象に入っていることは確認したものの、撮影された画像自体は問題ないだろうと判断して、青森へはこのEOS 8000Dだけを持って行くことにしました。「鉄」はカメラ2台持ちの人が多いのですが、小生は「できるだけ軽く」を心情にしているので、持って行くボディは1台だけです。そしてキヤノンのホームページから回収日時を指定できたので、帰ってきた翌々日の3日午前中に指定しました。

そして青森から帰って、レンズ、電池、メモリーカードにストラップと、付属品を全部外して待っていたら、お昼ちょっと前にクロネコが取りに来ました。回収箱をキヤノンから小生宛に送った形になっているのでその受領印を押し、その箱の中の梱包材でくるんで箱に入れ、後は全部クロネコのドライバーがやってくれました。これで来週末頃には送り返してくるはずです。また青森に行っている間に、ヨ○バシカメラからも文書で連絡が来ていました。

なお肝心の写真の方ですが、一部にピントの合っていない写真が見受けられました。これをよくよく調べてみたら、暗いときの撮影に使った50mmF1.8のレンズはUSMが付いているとばかり思っていたのが実際は付いておらず、オートフォーカスのAIサーボに追従できなくてぼけていることがわかりました。このレンズの時は、置きピンをしないといけなかったのです。超広角レンズでも同じ失敗をしたのに、またやってしまいました。

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