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2015/06/17

6月3つめのイベント、大腸内視鏡検査

2015年6月17日

この6月3つめのイベント、大腸の内視鏡検査に行ってきました。去年は「異常なし」でパスしたため2年ぶりですが、時期を前倒しにしたため、ほぼ1年半ぶりです。

経験した方はご存じでしょうが、大腸内視鏡検査の準備は前日から始まります。前日から消化の悪いもの、繊維質のもの、果物、乳製品などが禁止になるので、食事が大変になります。まず朝は、食パンにバターを付けずにジャムの上澄みだけ、それに紅茶。昼は何も入れていないうどん(関東ではかけうどん、関西では素うどん)。夜は白がゆに具のない味噌汁と、元気が出ないことおびただしい食事になります。会社に行っているときは、社員食堂の麺類がラーメンとうどん/そばとが1日おきだったため、うどんの日を選びました。今は、この点は楽です。

寝る前に、下剤を飲みます。この下剤、ラキソデート内服液0.75%というものですが、これが効きすぎると腹痛を伴います。それで2回目から「8分目」にしてもらっているのですが、前回はかなりひどい腹痛で脂汗が出てきました。今回も8分目ですが目分量のためや安くなくして、実質7分目くらいでしょうか。そうしたらうまくいき、腹痛を伴わず、朝4時半に通じがありました。

朝は不整脈の薬は普通にのみ(薬だけ)、9時からにフレックを2lの水に溶かして飲み始めます。いつもはなかなか溶けずに苦労するのですが、今回は時期が夏になったため、簡単に溶けました。これからの大腸内視鏡検査は、この時期にした方が良いですね。

11時に飲み終わり、その途中から散々トイレに通って、12時半過ぎにクリニックに着きました。歩いて行ける距離なので、楽です。

体温、血圧を測ってから着替え、程なく先生が来ます。今日は午前中がさほど混んでいなかったようで、流れが良いです。点滴から軽麻酔を入れると、大抵はそこで意識が飛んでしまうのですが、今日は意識が残っていました。それでも痛みや不快感はありませんから、麻酔は効いているのでしょう。逆に終わってまっすぐ寝かされてからの方が、ぐっすり寝ました。

麻酔が切れてから(点滴に「覚める薬」なるものを入れますが)先生の説明です。ところが、今回は直径6mmという少し大きめのポリープがありました。もちろん、その場で切除。組織検査に回されました。

ポリープを切除すると、1年後にまた確認する必要があります。ところが小生は1年後は岡山なので、腕の良い(痛くない)開業医を探さなければいけません。そのために、今回の切除部分は切除前と切除後、止血のクリップを付けた後、と並べた写真をくれました。これを持って行くことになります。今回はその他にも「取るまでもない」といった小さなポリープがいくつか見つかりましたので、それらがどうなっているかも調べなければいけないでしょう。また数年連続でやることになりそうです。

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