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2015/06/21

千住真理子フェスティヴァル第3回

2015年6月21日

千住真理子さんのデビュー40周年記念コンサート、千住真理子フェスティヴァルの第3回に行ってきました。今日は2曲ともダブルコンチェルトです。場所はいつものみなとみらいホール。ちなみに3回セット券だと、3回とも同じ席です。

まず歌劇「フィガロの結婚」序曲(オーケストラは、神奈フィル)のあと、モーツアルトのヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲(K.364)。これは一度N響で聞いたことがありますが、好きな曲です。ヴィオラのソリストは、元N響首席の菅沼準二さん。このソロは、まさに二人の対話です。
準備をしているときに気がついたのですが、弦楽器では通常二人に1台の譜面台が、この曲のヴィオラだけ一人に1台になっていました。おそらくヴィオラは、第1ヴィオラと第2ヴィオラに別れていたのでしょう。譜めくりのタイミングが違ったはずですが、ソリスト二人の方ばかり見ていたので、見損ないました。

後半はブラームスのヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲。チェロのソリストは、2003年日本音楽コンクール第一位の遠藤真理さん。オーケストラは、弦は同じなのに管が2管フルになってホルンが4本になると、ずいぶん厚みが違って聞こえます。ここがブラームスの音なんですね。この曲も良い曲で、良い演奏でした。

3回目の今日が、千住さんは一番のびのび弾いていたようです。小生はこの秋にも岡山に行きますが、岡山には良いコンサートホールもあるし千住さんは多分ツアーで岡山にも来てくれるでしょう。

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コメント

いいですねえ、千住真理子のバイオリンはいつか生で聴いてみたいものの一つです。
ああ、はやく、通院頻度が減らないかな。

yokobueさん、ありがとうございます。

千住真理子さんの演奏はかなり昔から聴いていますが、デュランティを手に入れてからは思いっきり弾いているように聞こえます。それまでは、楽器が負けていたような感じもします。
この3回シリーズ、実はメンコンが入っていないんですね。メンコンは7月にサントリーホールでやりますが、7月は別件が忙しく、こちらはパスです。
2回目のIFNの時は、当時の記録を見ると注射が1日おきなのにNHKホールに行っていますね。若かったなあ(^_^;。

別件の別件。小生もK田先生の講演会には、一度も行ったことがありません。

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