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2015/05/11

ピアノ搬出の下見

2015年5月11日

岡山への引っ越しが秒読み段階(と言っても、まだ半年近くありますが)になりましたが、まず一番の大物、ピアノを移設するための下見に来てもらいました。ヤマハの代理店に行ったときには「下見は必要ありますか?」と言われていたのを、無理に来てもらったものです。

と言うのも、小生の住んでいるアパートの玄関は、ドアを開けたときに家中が見通せないように、通路がクランクしています。このクランクのためにこのアパートにピアノを運び込むときには玄関から入らず、ベランダからクレーンで入れました。それは28年前のことでしたが、その後クレーン車を止めた空き地に別のアパートが建ち、クレーンでの運び出しが不可能になりました。一応通路はあるのですが途中に階段があるため、ウニモグのクレーン車でないと、無理でしょう。

そのために、プロの目で見て搬出方法を検討してもらおうと思って、下見を頼んだのです。下見の人が二人であちこちの寸法を測っていましたが、玄関の隣にある小生の部屋(当日は邪魔なものを放り込んでドアは閉めています)を指さし、「ここトイレですか、部屋ですか?部屋だったらちょっと見せてください。」と言い、カミさんが慌ててベッドの布団だけ直して、見てもらいました。すると、「この部屋でピアノをUターンできるだけのスペースを空けてもらえると、出せます。それ以外では、出ないですね。」とのことでした。

どうもピアノ(アップライト)を立てて、と言うより、鍵盤が縦になるようにして、運ぶようです。そうすると鍵盤の方向にはコーナーを曲がれますが、逆方向は曲がれません。そこで一旦コーナーを曲がってバックで小生の部屋に入り、そこで180度回って今度は鍵盤を逆方向にして次のコーナーを曲がり、クランクを抜ける算段のようです。

さて、えらいことになりました。小生の部屋はハイベッドを置いてその下に本やらプログラムの箱やら、使わなくなったハードディスクなど、要するにカミさんに言わせれば「邪魔な荷物」が山積です。ピアノをUターンするスペースを作るためには、本棚とベッドと、ベッドの下の雑物を出しておかなければなりません。下見の人は、「時間がかかりそうなので、準備ができたら連絡ください。」と言って帰って行きましたが、ともかくやるしかありません。少し荷物を先に岡山に送り込むことにして、今日のところは段ボールが2つできました。ああしんど。

今度は岡山の下見で、これは向こう(明石にあるヤマハの代理店)から「下見が必要です。」と言ってきました。防音室を入れるので、特に寸法はしっかり見ないと、後が大変なことになります。また玄関から入らないときは、今度もクレーンです。下見の立ち会いで岡山に行く前に段ボールをもう一つ作り、送り出します。

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