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2015/05/19

ひかり電話顛末記

2015年5月19日

岡山の第二拠点には固定電話はなく、少し不便を感じていました。カミさんには携帯電話を持たせていますが、当人は使う気は全くなく、日頃は電源OFFのままです。そのため、緊急連絡は取れません。今まで緊急連絡の必要がなかったから良いようなものの、緊急連絡の場面はいつ起こっても不思議はありません。カミさんは、「緊急事態なんて、そんなには起こらない。あなたは、心配性だ。」と言っていますが。

そのため、岡山ではフレッツひかりを電話付きで申し込んであるのですが、マンション内の回線が一杯(おそらく、ハブのポートが満杯)とかで、いつ開通するか判りません。固定電話を新規に申し込めばいいのですが、新規申し込みには15万ほどの施設費が必要です。せいぜい半年なので、そこまでかける気はありません。

岡山のマンションはフレッツとAUと、光回線が両方来ており、AUひかりの方は空きがあるそうです。東京をフレッツひかりにし、AUひかりを持って行くことも考えたのですが、東京のAUひかりは携帯電話用のフェムトセルを使っているので、これを持っていくわけには行きません。

その時いろいろ調べていたら、固定電話をひかり電話に変更すると、それまでのNTTのアナログ回線は休止になると書いてありました。そしてひかり電話は、番号の変更はありません。そこで休止になっている回線をよそに持って行くことは可能かNTTに問い合わせたところ、 OKとのことでした。

早速実行に移りました。元々光回線が引いてあるので、ひかり電話に変更するのは簡単です。ハブも電話用の差し込み口はあるので、機器の取り替えもありません。電話のある場所と光のハブの位置は離れていますが、ADSL時代に電話線を1本引いてあるので、それが使えます。「切り替えが終わると、ハブの電話のLEDが点きますから、それから電話線を差し替えてください。」と言われてLEDを確認後差し替え、無事東京の電話はひかり電話に切り替わりました。ひかり電話はトーン回線と思っていたら、今まで通りのダイヤル回線です。回線は光になっても、交換機はそのままなんでしょう。

これと同時並行していたのですが、NTTに電話の引っ越しを依頼します。休止中の回線を引っ越して復活させるという操作になるので、オペレーターに説明しないといけません。ただ東京で電話をかけるとNTT東日本に繋がり、今回の移転先はNTT西日本なので、こちらから電話をかける手段がありません。そこでNTT西日本のインターネットからの移転申し込みにこの内容を書いて、電話してくれるように依頼しました。そしてNTT西日本から電話がかかってきて、番号を決めて、できあがりです。今はいくつかの中から番号は選べるんですね。マンションなので室内の工事はなく、不在の間に固定電話は開通しました。なお東京でのマイラインは旧東京電話のフュージョンで、岡山もそのままフュージョンにしています。

今回は間隔が少し空き、この申し込みから20日くらい経って岡山に来ました。途中で電気屋によって、電話機を買ってきています。それを繋いだら、発信音がまるでしません。当然発信も着信もできません。今度は故障の連絡です。19時くらいだったので録音申し込みになり、申し込んだらしばらくして携帯に電話がかかってきました。NTTから「鳴らしてみます。」と言われて固定電話の前で待っていてもうんともすんとも言わないので、翌日(今日)修理の人が来ることになりました。

そして調べてもらったところ、マンションの入り口の保安器のところで断線していたとか。NTTの設備なので、修理費は無料でした。無事固定電話も開通です。なおNTT西日本からはすでに回線開通の案内書が来ていましたが、「休止回線復活」となっていました。2日間の休止でしたが。

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