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2015/04/30

ワイヤレスキーボード

2015年4月30日

このところ、と言うよりこの数ヶ月、キーボードの動作不良に悩まされていました。小生が通常使っているパソコンは富士通のデスクトップですが、キーボードはワイヤレスです。そのキーボードで、打っても反応しない文字があるのです。R,T,A,S,C,Vと言ったところで、それに数字の5、漢字の切り替えキー(左端)、それにシフトキーです。眺めてみると、みんな半分より左どころか、かなり左側です。

最初は、コーヒーなどをこぼして接点が反応しなくなったことを考えました。しかしキーを外して接点を見たら密閉型だったので、これは考えにくいです。同様に、埃説も消えました。

あるときキーボードをやや左に寄せたら反応の仕方が一段と悪くなり、右に寄せたら反応します。どうやら無線の受信状態のようです。ワイヤレスキーボードは一ヵ所のアンテナでまとめて送っていると思っていたのですが、アンテナはばらけているようです。

そこで気がついたのが、去年11月にパソコンラックをいじって、キーボードだけ低くしたことです。最初はキーボードはディスプレイ(本体も兼ねています)からいた1枚分低い位置だったのですが、こうすると椅子の位置が高くなり、カテーテルアブレーション後太ももを痛めたときに、負担がかからないよう椅子を下げ、キーボードの位置も下げたものです。ディスプレイの位置も下がれば良かったのですが、ディスプレイは下がらなかったため、下げたのはキーボードだけでした。そのため、本体から見るとキーボードが板の影になり、受信状態が悪くなってしまったようです。

これに気がついて、キーボードの高さを戻しました。椅子も高くなりますが、ももは治ったため、負担にはなりません。

以来、良好です。ワイヤレスキーボードはそれだけで売っていますので、焦って発注しなくて良かったです。

2015/04/29

散財番長-EOS8000D

2015年4月29日

北海道から帰ったばかりですが、買ってしまいました。今までは軽いという条件でEOS Kissを使ってきたのですが、どうにも機能が物足りなくなり、新しいカメラが欲しくなったのです。Dscn1235a


北海道に行って一番痛感したのは、モードダイヤルにロック機構が欲しいこと。それとオートフォーカスポイントが中央だけではなく、他のところにも欲しいことです。Img_0015a


実は昨日の北斗星の写真も、オートフォーカスのポイントは機関車の先頭から外れています。しかし小生はF11くらいまで絞り込みますので、焦点深度でカバーしているわけです。ただ早朝など条件が悪いことも多く、まだ現像していませんが、早朝の「はまなす」の写真は、50mmF1.8のレンズでやっとでした。編成全部を入れるためには画面の端に先頭が来たときにシャッターを切るのですが、それだと中央にしかオートフォーカスポイントがないカメラでは、少しピントがずれます。ほとんど横に動いているので、あまり影響はないですが。今まではよく機関車を中央においてトリミングで逃げていたのですが、あまりこれを極端にやると、画質が落ちます。その点2420万画素は魅力です。Img_0006b


EOS8000DはレンズはKissと共通のため、買うのはボディーだけでも良かったのですが、18-135mm(F3.5-5.6)のレンズが魅力だったので、135mmズームセットを買いました。もっと長い望遠には、Kissの55-250mmを使います。
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そこで早速、19点自動追従AFを試してみました。わざとISOを100にし、1/1000秒で切って絞りは開放のF5です。1枚目は全くトリミングしていない画像です。柵に登っての片手持ちなので、どうしても右に傾きます。2枚目が中央1点AF、少し遠ピンになります。3枚目が追従ポイントを右下にして、きっちりAFが追従したものです。キャノンの付属品のデジタルフォトプロフェッショナル(以下DPP)の最新版は、AFポイントで合焦したとこが画面に出せるので、確認できます。4枚目は置きピンなのですが、置きピンは腕が必要で、小生くらいの腕では置きピンよりカメラのAFに頼った方が、まだ正確にピントが合うようです。Img_0034b


このDPPの新しい版(Ver.4)ですが、基本は64bit対応で、小生のWindows7 32bitではかなり厳しいです。RAM容量もCPU速度も推奨下限で、RAWのJPEG変換にものすごく時間がかかります。また同じRAW(拡張子は、CR2)でもEOS KissはX7以降が対象で、小生のX5で撮ったRAWデータはVer.3でしか現像できません。今北海道の写真をぼちぼち現像していますが、これは昔の版でやることになります。

来月Aは青森に行くそうですが、これを持って一緒に行きたいなあ。

2015/04/28

2015年4月28日

昨日、無事北海道から帰ってきました。行き先は道南で、洞爺のあたりをうろうろしてきました。Img_67631a

今回は鉄仲間のAと一緒で、レンタカーでずっとAが運転していました。宿泊は豊浦の「しおさい」で、3連泊でした。Aは単独行の時はレンタカーの中に寝泊まりして夜中も撮影するのですが、さすがに小生が一緒だと少し緩いスケジュールで、午前3時半に出発したときは20時には旅館に戻り(早朝の「はまなす」を撮ります)、午前1時に戻る日(停車中の「はまなす」をバルブで撮ります)は朝6時出発でした。

山登りもやったのですが、途中不整脈も起きず、体調は順調でした。こんな写真が撮れました。バックは羊蹄山です。

2015/04/24

北海道に行ってきます

今、羽田空港です。これから北海道(室蘭あたり)に行ってきます。

室蘭あたりは東京より10度くらい気温が低く、まだ冬です。そのため、真冬の格好ですが、ダウンジャケットを着るには東京は暑すぎ、手荷物が増えました。

2015/04/22

大腸の憩室

2015年4月22日

先週末岡山から帰って缶ビールを飲んでいるとき、突然腹痛が起きました。激痛に近い感じです。トイレで座り込んでいても、脂汗が出てきます。ただ出す物を出し、2時間も経つと落ち着いてきました。同じような症状は去年の8月に、それもよりによってパーティ会場で起こり、その時はカテーテルアブレーションの前だったため心房細動まで起こり、早々に引き上げたことがあります。今回は心房細動や胸の気持ちの悪さはなかったので、消化器だけでしょう。

これだけなら良いのですが、他の病気がないかどうかも気になったので、行きつけの内科に行ってきました。すると先生、「前回の内視鏡検査から、間が空いていますね。そろそろやってもらったらどうですか?」とのこと。整腸剤だけ出してもらいました。

行きつけの内科は胃の内視鏡検査はやっても大腸の内視鏡検査はやっていないので、その専門のところ(やはり近くの開業医)に行きます。もう何回か大腸の内視鏡検査をやったところです。そこで症状を話したら、「南海さんは大腸に憩室があるので、そういう症状は起こりやすいですね。」とのこと。後で調べてみたら、憩室の中に便などが入って出なくなると、憩室炎ということになるのですが、小生はそこまでは行っていないようです。大腸憩室炎は発熱を伴いますから、診察前に問診票に症状を記入して出したら、すぐに体温計を渡されたわけがわかりました。

小生の大腸が大腸憩室炎を起こしやすい形状だと、消化不良を起こすような食事は控えた方が良いですね。最近体重の減少を気にして少し食べ過ぎ気味だったので、反省です。

そんなこんなで、大腸内視鏡検査の予約を入れてきました。6月中旬になります。小生はそれまでに、4月下旬には北海道、5月下旬には青森に、どちらも「寝食を無視して行動する」学生時代からの友人Aと一緒に行く予定です。4月のAと一緒の行動で、「これは無理だ」と思ったら、5月はキャンセルです。

2015/04/20

レニベースとのど飴

2015年4月20日

昨日、横浜みなとみらいホールに、千住真理子さんのコンチェルトを聞きに行ってきました。デビュー40周年記念で全6曲を演奏する3回シリーズの第1回です。あの広い大ホールがほぼ満席、さすがは人気者の千住さんです。ブルッフが良かったように思いました。

こういうコンサートの時、小生は咳き込み防止のためにのど飴をなめています。こののど飴、以前(会社に行っている頃)は毎朝のようになめていました。いつも何となくのどがいがらっぽかったのです。そのため在庫は常に確保してあったのですが、最近は滅多になめなくなりました。こういうコンサートの時だけです。

この理由は、会社に行かなくなって満員電車に乗らなくなったこともありますが、心臓の薬が代わり、レニベースを飲まなくなったからではないかと思っています。レニベースの副作用として、咳、のどの違和感(かなりの頻度で出現)とありますので、多分これでしょう。

もう一つ、レニベースの副作用として日光過敏症(光線過敏症)があります。出現確率は低いようなのでレニベースの副作用一覧には載っていませんが、「日光過敏症を起こしやすい薬」としては名前が挙がってきます。小生はレニベースを飲み始めてから日焼けが汚くなり、日光過敏症ではないかと疑い、まめに日焼け止めを塗るようになりました。ところが腕に日焼け止めを塗ると、今度はその日焼け止めが汗で流れて服に付き、被害が大きくなったので腕に塗ることは止めています。今年の夏、腕の日焼けがどうなるかで、汚い日焼けがレニベースの副作用だったかどうかがわかります。

2015/04/19

久しぶりのNゲージ

2015年4月19日

岡山の拠点はまだ荷物がほとんど無いため、広いスペースが空いています。ここで久しぶりにNゲージの店開きをしました。長年放って置いたのですが、レールも一通り拭くだけで走行OKです。車両は問題なく走ります。15041501a


我ながら良く集めたものだと思うくらい、集めていますが、最近の人に比べると、電車が少ないです。15041504a


とりあえずはこのくらいで走行試験をしました。

落ち着いたら晴耕雨読ならぬ、晴写雨模を考えていますが、果たしてうまくいくものかどうか?150415101a


2015/04/16

googleアースとストリートビュー

2015年4月16日

鉄道仲間の会合に行っているとき、一つ下の後輩がi-PADを持ち出し、「地図は最近、もっぱらこれですよ」と、googleマップからgoogleアースに切り替えて見せてくれます。確かに地図だけでは木の生え方は判りませんが、googleアースの航空写真だと、木の様子や家の並びまで判ります。写真撮影の場所の見当を付けるときは、これは確かに便利です。

googleアースはかなり細かいところまで判るので、熊本の実家のあるあたりを見て見ました。港の様子が何か違うと思っていたら、使われなくなって放置してあったフェリー用の桟橋が、取り払われていました。よく見ると工事用の車両も写っていたので、撮影時期は2015年としか判りませんが、工事の真っ最中に撮った写真でしょう。

実家の母屋は2013年10月に売却しましたが、航空写真では新しい持ち主の家が写っています。屋根に貼り付けてあるのは、太陽電池でしょう。

googleアースは、クリックした場所がストリートビューに変換できます。ところがストリートビューの方が更新が遅く、実家のあたりは2013年1月の撮影でした。そのため、今はない実家が、ストリートビューだと出てきます。

ストリートビューは、道だけではなく路地にまで入り込んでおり、視点が高くて生け垣の上から覗いているので、住宅地のストリートビューは問題だと思っています。表札はぼかしてありますが看板はぼかしてないため、はっきり読めます。屋号の部分が崩落しているので、実際には判読できませんが、電話番号は読めます。廃業しているとはいえ商店なので、これがインターネットに公開されても文句を言う気はありませんが、住宅地は何らかの規制をすべきだと思っています。しかし、よくまあ小生の実家のような田舎まで撮りに行ったものです。

2015/04/14

オートチャージと土地柄

2015年4月14日

小生は、パスモとスイカを併用して使っています。「いました。」と言った方が良いのかもしれませんが。会社に行っているときは、群馬への出張時には運賃とグリーン料金で3070円(消費税8%になってからは3250円)かかっていました。これに駅ナカで何か買うと、スイカ/パスモが残高不足になる危険性があります。そのため2つ持っておき、危ないときには別のカードに分担させていました。さらにグリーン車に切符を買わずに飛び乗るときのために、モバイルSuicaも持っています。モバイルSuicaだと、乗ってから買っても事前料金になるからです。

このパスモとスイカは、オートチャージの設定にしています。ところが岡山に来ると、スイカパスモではJRには乗れるものの(オートチャージはできませんが)市内電車(岡山電軌)やバスには乗れません。JR系のカードで市内電車やバスに乗れるのは、イコカだけなのです。そこで、小生はJR西のクレジットカードを持っているため、スマートイコカというものを申し込みました。今までのイコカが現金チャージだけだったのが、クレジットカードからのチャージができるようになったものです。ただし、オートチャージはできません。

このオートチャージができるかどうかは、東と西、具体的には東京と大阪の気質の違いがあるように思います。東京人はせっかちで、お金にはどちらかというと無頓着。「てやんでい、べらぼうめ。いちいち機械の前に行列してのチャージなんか、できるかい!勝手にさっ引いてくれい!」と言うわけで、オートチャージの要求が多かったのでしょう。大阪人はお金に細かいので、「そんな、勝手にお金取るなぞ、あきまへんわ。チャージは、したいときにやらせてもらいまひょ。」となったんだと思います(本当かなあ)。

ここ岡山は大阪人気質とは少し違うようですが、JR西は大阪が本社のため、大阪の考え方になっています。長州だと、もっと違うだろうなあ。

と思って調べてみたら、思った通り気の早い北九州人。JR九州のスゴカは、オートチャージが可能でした。やっぱりね。

2015/04/10

反省点

2015年4月10日

このところ、心臓の方は絶好調と言って良い状態です。2月の検診の時に気になった期外収縮も、ほとんど感じません。体調が良くなると、のど元過ぎればなんとやらで、退院時に言われた注意事項がだんだんおろそかになってきます。

就寝時間:11時に寝るように心がけていたのですが、次第に遅くなり、最近はほとんど12時就寝です。手術前はほとんど1時でしたから、12時前に寝るように、ここは踏ん張らなければいけません。
塩分6g:元々が目標値でしたが、これは何とか頑張っています。ただおかげで外食時の選択幅が狭くなり、和食が減りました。
ご飯230g:これを守っていたら体重がどんどん減ってきたので、守らなくなりました。最近は260g見当ですが、それでも体重は増えず、やっと64kg(BMI=20.7)の現状維持です。
食事時間20分以上:これは入院中も守れていませんでしたが、相変わらず守れていません。最近歩く速度が速くなり、行動自体も速くなってきたせいか、食べるのも速いままです。

反省。

2015/04/08

なんだこの寒さは

2015年4月8日

いきなりの寒さになりました。小生が住んでいる、東京都多摩地区の、今日の最高気温は何と4℃!真冬の寒さです。天気は雨ですが、時々白いものが混じり、みぞれです。

そのみぞれの中、図書館に出かけてきました。セーターにダウンジャケット、マフラーに手袋という、これまた真冬の格好です。暖かかった3月下旬に、クリーニング店に「ダウンジャケット、半額!」という看板が出ていました。ダウンジャケットはクリーニング代が高いので食指が動いたのですが、この4月下旬に北海道に行く予定があるので、ダウンジャケットは残しておきました。北海道は4月下旬でも寒い日があり、ダウンが必要と考えたからです。ところがそれを、東京で着る羽目になりました。

マフラーはカミさんが洗おうと思っていたらしいのですが、洗濯物が多く、延び延びになっていたものです。こうなったらマフラーも北海道に持って行きます。

2015/04/07

Nゲージ

2015年4月7日

引っ越しにあたり、昔集めたNゲージの模型を処分しようかどうか迷っていたのですが、一転して先に送り込むことにしました。ピアノ用の防音室を入れる予定なので、それが入る前、広いスペースの時に走らせたら、とカミさんがけしかけたためです。

とは言うものの、Nゲージはもう10年以上、いや15年以上仕舞いっ放しです。動くかどうかの前に、保存ケースとくっついていないかを調べました。スポンジで区切られている車両ケースは、長く置いておくとスポンジが劣化し、スポンジが車両とくっついてしまうことがあるためです。15040702a


置いておいたのが押し入れの上段で湿気が少なかったためか、無事でした。さすがに通電試験はやりませんでしたが、後はレールを磨くだけです。

しかし、自分でもびっくりするくらい集めています。「はやぶさ」の24系15連を揃えたのは記憶していますが、キハ58系も7連、キハ20系も7連以上ありました。それに貨車がありますから、ずいぶんつぎ込んだものです。10系の急行用客車を揃えようと思った頃、カミさんから「うるさい!」という苦情が多くなり、子供の受験も引っかかって、お蔵入りになったのではないかと思います。

引っ越しを機会に、再開です。

2015/04/03

著効後9年目の検診

2015年4月3日

半年に1回の、肝臓の検診に行ってきました。1回おきにエコーを撮っているので(エコーは年に1回)、今回はエコーの番にあたっています。

採血は2週間前に済ませているので、今日は朝食抜きで出発し、まずエコーです。9時半の予約だったのが、診察券を出してすぐに、予約の15分前に呼ばれました。前に男性の患者ばかりが立て込んでいたので、女性用の更衣室に回されました。回されたと言っても、隣ですが。15040304a

着替えてすぐに呼ばれました。年配の先生(男性)です。先生、プローブを当てながら、
「C型肝炎と言うことだけど、あなたは治った人なのかな?」
「はい。著効判定は2006年です。」
「中に痕跡は残っているけど、外観はもう正常の人と同じだねえ。これが中まで正常の人と同じになるには、治ってから20年くらいかかるよ。」
そこで返事をしようとしたときに「はい、息を止めて。」と言われたので、小生はしゃべれませんでした(^_^;。

普通のエコーが終わると、今度は肝臓の硬さを測るのでとなりのブースに移動です。以前はフィブロスキャンの機械を移動させていたのですが、こういう精密測定機をあちこち移動させるのは機械のためにはよくなく(自分でも、経験があります)、機械は固定して人間が移動するように変わりました。若い先生にそのことを言ったら、「そうなんです。やっぱり機械を移動させるのはよくなくて、患者さんに移動してもらっています。」ということでした。

エコーが終わって診察室に移動し、待っていると、時間通りに呼ばれました。エコーの検査結果は、肝嚢胞がある程度でいつもと変わりなく、腎臓(左)の石も、いつも通りです。フィブロスキャンは3.8kPaで、正常範囲ですね。
血液検査は、今回はLだのHだのが全くなく、すべて正常範囲です。何年ぶりかな。ちなみに、GOT=20、GPT=14。血小板数20.2万、気になっていたクレアチニンは0.94、eGFR=62.4で、さすがに入院中よりは落ちていますが、何とか正常範囲で持ちこたえています。自己流塩分制限は、続けた方が良いでしょう。なおウイルスはB,Cともに「検出せず」、HBs抗体のみ+です。

体調では、カテーテルアブレーション後「絶好調」の報告をしました。「今までお風呂洗いをすると心房細動が起こっていたのが、起こらなくなったので、家事をさぼれなくなった。」と言ったら、Y先生大笑い。「あなた体調が良いんだから、これもやってよ。ですねえ。」と返してきました。Y先生のご主人、家事をどのくらいやっているのかな。

次回は10月ですが、10月の中旬に岡山に引っ越す予定であることを伝え、岡山大学病院への紹介状を依頼してきました。広島大学病院にT病院のOBの先生がいらっしゃるそうですが、岡山-広島間は160kmもあり(横浜-静岡間とほぼ同じ)、新幹線でないと通えないので、岡大病院にすることにしました。次回の10月初めが、ちょうど治療終了10年目にあたりますが、1992年から通い続けたT病院の最後の検診になります。15040307a


なおT病院(分院)の構内の桜が、満開でした。2枚目の写真に写っている建物は、小生が1回目と2回目に入院したときは病棟として使われていました。小生が入院したのも、この建物です。

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