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2015/04/16

googleアースとストリートビュー

2015年4月16日

鉄道仲間の会合に行っているとき、一つ下の後輩がi-PADを持ち出し、「地図は最近、もっぱらこれですよ」と、googleマップからgoogleアースに切り替えて見せてくれます。確かに地図だけでは木の生え方は判りませんが、googleアースの航空写真だと、木の様子や家の並びまで判ります。写真撮影の場所の見当を付けるときは、これは確かに便利です。

googleアースはかなり細かいところまで判るので、熊本の実家のあるあたりを見て見ました。港の様子が何か違うと思っていたら、使われなくなって放置してあったフェリー用の桟橋が、取り払われていました。よく見ると工事用の車両も写っていたので、撮影時期は2015年としか判りませんが、工事の真っ最中に撮った写真でしょう。

実家の母屋は2013年10月に売却しましたが、航空写真では新しい持ち主の家が写っています。屋根に貼り付けてあるのは、太陽電池でしょう。

googleアースは、クリックした場所がストリートビューに変換できます。ところがストリートビューの方が更新が遅く、実家のあたりは2013年1月の撮影でした。そのため、今はない実家が、ストリートビューだと出てきます。

ストリートビューは、道だけではなく路地にまで入り込んでおり、視点が高くて生け垣の上から覗いているので、住宅地のストリートビューは問題だと思っています。表札はぼかしてありますが看板はぼかしてないため、はっきり読めます。屋号の部分が崩落しているので、実際には判読できませんが、電話番号は読めます。廃業しているとはいえ商店なので、これがインターネットに公開されても文句を言う気はありませんが、住宅地は何らかの規制をすべきだと思っています。しかし、よくまあ小生の実家のような田舎まで撮りに行ったものです。

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