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2015/03/05

Windowsタブレット顛末記(2)

2015年3月5日

顛末記の続きです。

3月2日(つづき)
ヨ○バシカメラの、パソコン修理コーナーに行く。平日の午前中とあって、空いている。症状を話し、交換もあると言われたことを伝える。係員がいろいろやっても、キーボードを認識しない。別のタブレットからBluetuuthを起動させ検索しても、キーボードが出てこない。これはハードの異常だろうということになり、新品の在庫確認のために、売り場係員を呼ぶ。やってきた売り場の担当者、「一度見せてください」と言っていろいろ触り、キーボードの方をごそごそやっていたら、「見えました!」見事繋がった。一応念のために電源を切って再立ち上げし、自動的に認識することを確認した。「何かあったら、またすぐに持ってきてください。」と言われて、無事修理が完了した。

原因はlenovoのコールセンターの担当者の説明不足らしく、一度キーボードとのペアリングが成立した後に本体を初期化したので、Bluetoothで検索しても言わば独身相手だけを探し、キーボードは自分のパートナーをひたすら待っているという状態だったそうだ。キーボードの電源スイッチを長押しすると、キーボードからBluetoothの電波を発信するので、その状態で接続させれば良いのだそうだ。ちなみにこの説明をしてくれた売り場の担当者は、lenovoでタブレットの講習を受けてきたそうだ。

早速家に帰って、セッティングの続きを開始する。中断していたDVDドライブのサポートソフトのインストールを始める。どうもネットに繋いでいないとうまくいかないようで、光ファイバの無線LAN環境の方が、進行速度が速い。ただタブレットとDVDドライブ(BUFFALOのDVVSM-PT58U2V)の相性があまり良くないようで、「ファイルが見つかりません」がたまに出る。2回インストールをかけて、やっと完了した。

今度はウイルス対策ソフト(スーパーセキュリティZERO)であるが、今度はCD-ROM自体を認識しない。CDがちょっと回ると「ひゅ~~ん」という音を立てて止まり、また起動しては止まりの繰り返しである。幸いソースネクストはプログラムのダウンロードサービスがあるので、ライセンスキーでダウンロードする。なにやら先行きが不安だが、ウイルス対策までは完成である。

3月3日
ヨ○バシドットコムに注文しておいた一太郎2015のバージョンアップ版が届く。ネットショッピングはあまり好きではないのだが、店頭より1000円近く安いので、買ってしまった。このDVDは、ちゃんと認識する。ただファイルの読み飛ばしがあったようでATOKの設定がうまくいかず、これも2回インストールを行った。

Windows8.1はCD-ROMの操作を促す表示が画面の右上に出るので、これを見落としていた可能性もある。また、スーパーセキュリティZEROは、CD-ROMからプログラムをインストールしようとするとそのCD-ROMを全部チェックするので、これにやたら時間がかかった。

一太郎は、インストールするとデスクトップにアイコンがちゃんとできる。officeもアイコンがないと不便なので、ショートカットを作る。幸いショートカットの作り方はWindows7と同じなので、これはできた。

3月4日
ジャストシステムの直営店に注文しておいたメールソフト、SHURIKENが届く。最近はメールは直接読むことが主流になっているようだが、古い人間なので、こういうメーラーを使わないと落ち着かない。このSHURIKENをインストールしようとしたら、またCD-ROMを認識しない。スーパーセキュリティZEROと同じで、「ひゅ~~ん」の繰り返しである。ジャストシステムはダウンロードサービスは行っていないし、どうしたものかと考えて、ホームネットワークを構築することにした。

マイクロソフトのサイトにホームネットワーク構築の詳しい説明があり、その通りにする。ネットワークのグループ名の変更がポイントのようだ。まずデスクトップパソコン(Windows7)から設定、パスワードは推奨の通りに無しにしておく。XPまではホルダを共有化するとアイコンが変わったが、7は変わらない。一応、専用の共通ホルダを作る。すんなりできる。

次にタブレットを設定する。これもすんなりでき、デスクトップ機が見えるようになった。ところがそれをクリックしたら、いきなり「アクセスを拒否しています」と出た。さて、困った。アクセス制限のかかりそうな場所をチェック、特に制限はかかっていない。ウイルス対策ソフトを切ってみる。これでもダメ。タブレットの再稼働をかけてもダメで、デスクトップ機の再稼働をかけたら、やっと拒否されなくなった。

この状態がいつまで続くか心許ないので、即SHURIKENのインストールに入る。デスクトップ機のCD-ROMを入れ、AUTORUNを止めてファイルを表示。ここで共有化ができたので、ファイルを共有化する。そしてタブレットでデスクトップ機のDVDドライブをクリック、インストールが始まった。ちなみにデスクトップ機は光ファイバは有線接続であるが、キーボードもマウスも無線(Bluetooth)。そこにキーボードをBluetoothで繋いだタブレットが無線LANで繋がるのだから、どこがどれに繋がっているのか、見た目ではわからない。改めて、最近の技術はすごいと思う。

無事SHURIKENのインストールは終了、メールを受信させて確認する。これでOKだが、デスクトップ機の環境がなかったら、全く進まないところだった。皆さん、こういうセッティングをやっているのだろうか。それとも、タブレットには外部ソフトはインストールしていないのだろうか。

何はともあれ、GOOGLEの予定表も見えるようになったし、これでタブレットとして持ち歩けるようになった。ただ小生が使っているWiMAXのモバイルルーター(URoad-8000)はなんとも遅く、SIMフリーモデルを買ったのだから、どこかでSIMに契約変更した方が良いのかもしれない。

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