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2015/03/07

肉体的疲労より心労の方が、期外収縮が起こりやすい

2015年3月7日

カテーテルアブレーション以来、と言うより、術後3ヶ月の制限期間が終わって以来、ほぼ昔通りのペースで生活しています。昔と言っても若い頃とまでは行きませんが、心房細動頻発のずっと前、期外収縮が頻発する前です。ただ不整脈は完全になくなったわけではなく、時々脈が飛んだり、期外収縮が起こったりしていますが、いずれも短期間で(脈が飛ぶのは、しばらく続きますが)、日常生活に影響はありません。

数日前、連絡事項が3件ほど、いずれも連絡待ちの状態で翌日に繰り越しになってしまい、その翌日はちょっと胸が痛いような期外収縮が起こりました。以前なら心房細動が起こった、お風呂の掃除など、息が切れるような力仕事をしても、こういう期外収縮は起きませんから、肉体的な疲労より精神的な疲労の方が、期外収縮に繋がりやすいようです。

今日は本を読んでいて「どどど」と連続3回打ち、心房細動再発かと思ったのですが、そこで止まりました。以前はブラームスのクラリネット5重奏を聴いて、感動してか心房細動が起こったことがあったのですが、いわゆる「心を動かされる」事で、本当に心(心臓)が動かされているようです。

医者からは、期外収縮は心房細動に繋がることがあるので、公式には不整脈の薬をきちんと飲むように、暗には期外収縮が起こるような生活は避けろ、と言われていますが、感動しない人生は面白くないので、こちらは生活を特には変えていません。しばらくこのままで様子見です。

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