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2015/02/06

花粉症と、白内障の手術時期

2015年2月6日

富山に行く前にひいていた風邪は治ったものの、くしゃみと鼻水が頻繁に出るので、昨日内科に行ってきました。風邪ではなくアレルギー性の鼻炎で、内服薬のクラリチンをもらってきました。アレルギー性とは言っても、まあ花粉症ですね。そして目も違和感があるので、今日眼科に行ってきました。やっぱり花粉症でした。先生も目薬は差し始めており、クラリチンをどうしようかと考えていたところだそうです。こんなところにも仲間がいた(^_^;。

小生の花粉症はスギではなくヒノキかブタクサなので、毎年の開始時期はもっと遅いです。ところが去年は秋に起こるはずの花粉症が起こらず、今年は早まって起こりました。眼科の先生は、「今年からスギの花粉症も起こったんですね。」と言っていましたが、体質と言うか、症状が少し変わったようです。飲んでいる薬がワーファリン+レニベースからベプリコール+シベノールに代わったので、それが影響しているのかもしれません。特にレニベースは鼻炎のような副作用が出ますから、この影響が大きいでしょう。

さて、東京脱出計画がいよいよ本格化し、秋には引っ越すことになりました。引っ越し先は、岡山です。いろいろかかっている病院をどうするかですが、肝臓T病院は広島にOBの先生がいるそうなので、半年に1回なのでそちらに通うつもりです。Hハートセンターはもう少し繋ぎたいので、3ヶ月に1回岡山から通ってきます。目は白内障が進んできているので、手術時期がどうなりそうなのか、聞いてみました。小生の状態は、普通の人ならそろそろ手術を勧める時期だが、片方が見えない(小生は、ほとんど見えません)場合は万が一を考え、もう少し遅らせてぎりぎりまで待つそうです。普通の状態なら手術して落ち着いたところで引っ越しになるのですが、小生の場合は来年かそれ以降になるでしょうね。引っ越す前に紹介状を書くから、その頃来るように、と言われました。

岡山だと、O大学病院(全然伏せ字になっていない(^_^;)か、K医大ということになります。桐沢型ぶどう膜炎について論文を書いていた京大の先生が今K医大に移られていますので、ぶどう膜炎ならK医大ですが、白内障についてはO大の方が実績があるようです。どうするかなあ。

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コメント

南海さん、こんにちは
岡山に引っ越しですか・・・
旧国時代は何度も訪問していて、小生もなじみがあります。
いいところですね。
水島臨界も近いなあ!

Hハートセンターまで3月に1回通院とはたいへんですね。
信頼関係ができた病院がいちばんいいとは存じますが、
岡山にも心臓で実績のある病院があるようで、一応お知らせします。

心臓病センター榊原病院 http://www.sakakibara-hp.com/

岡山大学病院心臓血管外科 http://www.hsc.okayama-u.ac.jp/hos/index.html
(佐野先生が超有名)

南海さん、こんばんは~。
岡山に引っ越されるのですか、良い物件が見つかりましたか?

白内障の手術、最近は他が健康な方は日帰りもありますが、結局は家族の送迎が必要だったり、夜間の緊急連絡先を渡されたりと、当事者にならないと知らない内輪話があるので、入院の方が結局楽です。南海さんの場合も、他の条件から入院だと思いますが、、、。多数ある手術ですが、上手なドクターにやってもらえますように。

あと、ご存知かと思いますが、後発白内障と言って、手術後半年から数年でまた濁る症状が出る場合があります。これはレーザーでしっかり改善できますから、もし発症しても大丈夫だと思います。若い人ほど出やすいそうです。私も出たら嫌だなぁと思っていましたが、物の見事に出ました、若いから(笑)。
そういう意味でも向こうで手術されるのがいいかもしれません。
最近は多焦点眼内レンズもかなり出てきていて、先進医療特約が付けられている人はそれで補えるのですが、まだ一長一短のようで。単焦点でも結構思ったより広範囲でカバーできます。もともと近視気味の人は手元30センチ位で合わせ、遠視気味の人は遠目に合わせるみたいですね。災害があっても、何もつけなくても逃げられるのが条件です。

私は2回目の長期ペグリバの終盤半年で、眼科医が驚く程進み、肝臓が悪くなって手術できなくなる前にと、進んでいた片方だけやりました。「miyaさんは見た目が元気なので騙され?そうになるけど、血液検査的にはやっておいたほうがいい」と言われて。他にも問題を抱えてしまったので、今振り返ると、的確な診断だったと思います。私は、50代で今後一生使えるのか?と思ったのですが(長生きするつもりでいます、笑)、ステロイドを長期に使わざるを得なかった人では、随分若くても手術する人もいらっしゃるようです。

肝臓はC山先生がOBでしょうが、著効されているので若手がご担当となるかもしれませんね。

ひでほさん、ありがとうございます。
熊本に行っていたため、RESが遅くなりました。

岡山で病院を調べたら、心臓はかなり有名どころがあるんですね。カテーテルアブレーションをやる前だったら文句なしに移ったのですが、小生は心房細動の再発→再アブレーションがあり得ると見ています。Hハートセンターのアブレーションは、何しろ楽でしたから。3ヶ月に1回くらいは東京にも遊びに来たいし、苦にならない間は通うつもりです。
岡山は、山陽本線だけでも機関車のバリエーションはあるし、水島臨海に乗り入れるDE10は走っているし、伯備線に本四連絡と、遊ぶ場所には事欠かないようです。

miyaさん、ありがとうございます。
熊本に行っていたため、RESが遅くなりました。

この白内障の手術、小生は右目がほとんど見えないため、手術した方の目の眼帯が取れるまでは「にわかめくら」になってしまうんですね。この間は食事を含めてほぼつきっきりになると思うので、その間の看護がどうなるのか、事前に確認しようと思っています。場合によっては、東京に出てきて手術します。
なお小生のような片目の見えない人の白内障の手術は、行きつけの眼科の先生が出たJ医大では、一番腕の良い人を選抜するそうです。
小生もステロイドは散々使いましたから、そろそろ白内障になっても不思議はないですね。
なおかつての入院中に、眼内レンズの出始めに手術された方が眼内レンズの交換手術のために来られていましたが、それが20年だったのか30年だったのか、記事を探しても見つかりませんでした。長生きすると、眼内レンズの寿命の方が負けるようです。小生はまずそれはなさそうですが。

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